日記・コラム・つぶやき

2019年1月22日 (火)

おしどり夫婦の離婚

 面白い話を聞いた。

 鳥は、9割が一夫一婦制なのだそうである。

 しかし、巣作りや餌探しのときに風向が別行動を摂ると、すごい割合で浮気をするらしい。

 ちなみに、おしどり夫婦という言葉があるが、おしどりが同じパートナーと夫婦関係でいるのはせいぜい1年で、毎年のようにパートナーを変えている。

 おしどり夫婦と呼ばれる芸能人カップルが離婚すると世間は驚くが、おしどり夫婦だから離婚するのだとも言える、というつまらない話し。チャンチャン。

2019年1月21日 (月)

ギャー  今書いたブログが消えてしまった

 ギャー!!!

 今年は、ブログの更新を切らさないようにしようと思っている。

 書けなかった日は、後日埋め合わせをして更新しない日を無くしている。

 今日は、久々に悪徳不動産屋日記シリーズ物の記事を書いた。

 時間があったので、2000文字近くの長文になった。

 一旦書き終わって、下書き保存のボタンを押した。

 その瞬間、いつもにない表示が出て、書いた記事が消えてしまった。

 下書きに残っているかと、下書きのページを探してみたが、まったく残っていない。

 40分以上かかって書いた文章。

 同じことを書きたくはない。

 ココログを使っていて、何度か同じ経験をしているが、無料ブログだから文句は言えないが、いやになる。

2019年1月20日 (日)

若者に献血を義務づけるといい

 今日、献血に行ってきた。

 私は年に2回程度献血をしているが、人様のためという殊勝な心からではない。

 私は、この20年余り健康診断を受けたことがない。

 献血をすると、数日後に血液検査の結果が送られてくる。

 ALT γGTP 総蛋白TP アルブミンALB といった生化学検査項目が7項目。

 赤血球数、ヘモグロビン濃度、ヘマクリット値、といった血球計数項目が8項目。

 この血液検査が、かつてサラリーマン時代に受けていた日帰り人間ドッグでも血液検査をしていた。

 サラリーマンを辞めて、健康診断を受けることがなくなって気がついたのだが、献血をした後に送られてくる血液検査の内容は、人間ドッグでの血液検査と検査項目がほとんど同じなのだ(ような気がする)。

 幸い、私は親に丈夫に生んでもらったせいで、健康には恵まれている。

 それで大きな病気をしたことがないし、健康診断でひっかかったこともない。

 献血歴は30年以上になるが、ずっと、血液検査の各項目の数値が全部適正な基準値の範囲内に収まっている。

 たとえば、ALTってやつは基準値が8~49となっているのだが、私の数値は33から38。

 γGTPってのは基準値が9~68となっていて、私の数値は18~24。

 総蛋白TPってが、基準値が6.6~8.2。私の数値は6.6~7.5。

 これが、嬉しいくらいに安定していて、動かないのだ。

 前置きの話が長くなってしまったが、ということで、私は献血を健康診断代りにしている。

 献血の場所は、イオンの駐車場での献血バス。

 月に3回程度、日曜日に行われる。

 ライオンズクラブとかロータリークラブといったボランティアグループ等や企業の支援もあって、結構献血の協力者は多くて、いつも採血待ちの人が5~6いる。

 採血には10数分かかるから、1時間ちょっと待たされることになる。

 待たされていて思うのだが、並んでいる人の平均年齢は50歳から60歳ではないだろうか。

 若い人が少ないのだ。

 20代、30代の人を見かけることはめったにない。

 私の始めての献血は高校生のときだった。

 心臓弁膜症の手術をするのに24時間以内に採血した血液が何ℓかいるということで、高校に献血の協力要請がきた。

 今は

 昔は心臓移植までできるようになっていて、心臓弁膜症の手術などたいして難しい手術ではなくなっているようだが、当時はめったに行われない手術だったのだろう。

 爪楊枝くらいの太さの注射針をさされると聞いて、積極的に協力したいとは思わなかった。

 協力要請は、あくまでも任意で強制をするものではないという説明を受けたが、人命がかかっているという話を強調されて、断わり難い空気であった。

  私は、その後の高校生活中に、手術をするための献血協力要請を受けての献血を2度した。

 当時、具体的な手術を原因としたものではなく、保存血液が不足しているという理由で高校生の私たちに献血の協力要請が何度かあったような記憶がある。

 私の子供たちが高校生のときに、そんな話はなかった。

 たまたまなかったのか、それとも個人的な権利と保護者の意志を忖度して、学校として献血を強制するような話をしなくなっているのではないだろうか。

 それで思うことがある。

 はずかしながら私は、ボランティアとは無縁な役立たずではあるが、年に1回だけ、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)の春の行事「延岡花物語」というイベントで、草刈隊として草刈を手伝わせてもらっている。

 この草刈に、地元に2つある大学の学生さんが多数参加しているのだ。

 その姿をみて、ボランティア活動をしていない私は、はずかしい思いをすると同時に、今の若者達は捨てたものではないと素直に尊敬の念を覚えた。

 その話を、私のまわりにいるボランティア無関係の役立たず達に話をしたところ、学生たちはボランティアをすると単位をとるのに加算されるという話をするヤツがいた。

 役立たずのヤツ等の話だから本当かどうかわからないが、もし本当であれば、献血に若者を呼び込む一つのアイデアがある。

 献血をした者については、成績に加算するとか、大学進学の際の内申書(なんてものが今はあるのかどうかわからないが)の加点事項とするという見返りをけつるといい。

 私のまわりにも献血未経験の者が少なくない。

 献血未経験の者は、あの、ぶっとい針を刺されるのが恐怖らしい。

 献血を経験してみると、採血の際の注射針は通常の注射針に比べるとずいぶん太く見えるけれど、痛みは通常の注射と変わらない。

 一度経験しておけば、献血に恐怖心はもたなくなるはずだ。

 高校の卒業記念献血とか、成人の日記念献血とか、若い内に1度献血を半強制するような制度を作ってはどうか。

 自主的な善意だけに頼っていると、そのうち必用な血液が枯渇することになりはしないか。

 献血車で採血の順番を待ちながら、そんなことを考えた。

 

 

 

 

2019年1月18日 (金)

なるほど いい曲 レモン 米津玄師 

 「レモン」という歌。

 えらい流行っているらしくて、最近の流行歌には疎遠になっている私ではあるが、耳にしたことはある。

 さらさらと流れるメロディーは心地いい。

「ゆめならば どれほど よかったでしょう  いまだにあなたのことを夢に見る」というフレーズは何度も聞いているのだが、それ以後の、歌詞が耳に入って来なくて、なにがいいのかわからなかった。

 昔みたいに歌番組が無くなって、どんな歌が流行っているのか知る術が無くなっている。

 それに、玄師っていう名前を、私が感覚的に受け付けなくて、まるまる聴いたことはなかった。

 夕方のニュースで、ニュースとして「レモン」のことが取り上げられていた。

 アナウンサーたちも、みんな絶賛していたもので、ユーチューブにあるかなと開いてみたら、あった。

 全曲聴いてみたが、メロディーはさらりとしていて気持ちがいいが、いかんせん歌詞がなんだか聞き取れない。

 それで、「レモン 歌詞」で検索すると、歌詞がパソコンの画面に現れる。

 パソコンの画面でレモンの歌詞をみながら、ユーチューブでレモンを聴く。

 なるほど、流行るはずだ。

 自分でも歌えそうなところもいい。

 ユーチューブで、右クリック、ループ再生にして、何度も聴いた。

 米津玄師の他の歌も聴いてみようと思っている。

 申し訳ないけどユーチューブで。

 

2019年1月17日 (木)

お疲れさま、横綱稀勢の里 感動をありがとう

 稀勢の里が引退を表明した。

 まことに残念。

 ネットニュースで、最弱の横綱なんて不埒なことを言う輩がいるが、ケガがなければ立派な横綱になっていた。

 冷静に、思い出してみるといい。

 横綱に昇進して初の場所、12日まで他を寄せつけない12連勝だった。

 横綱になって初の場所での12連勝は、歴代2位の記録だった。

 13日目の日馬富士との取組で寄り倒され黒星となったが、そのときに左方を負傷した。

 外見からもわかる大怪我だった。

 休場を勧める声もあったが、大きなテーピングをして強行出場。

 14日目の対戦相手、横綱鶴竜には一方的に寄り切られた。

 この時点で、一敗で並んでいた照ノ富士に逆転を許した。

 千秋楽は、ケガが悪化し、左の二の腕が内出血で黒ずんだ姿で照の富士との直接対決を迎えた。

 本割の相撲で勝って優勝決定戦に持込、優勝決定戦でも勝つことが優勝の条件だった。

 誰もが不可能と思っていた。

 ところが、本割では左への変化から突き落として勝利。

 決定戦では、双差しを許して土俵際まで押し込まれたが、身体を入れ換えて小手投げで、奇跡的な逆転優勝をした。

 新横綱傷心場所での優勝は、22年ぶり史上9人目の偉業だった。

 文字通り奇跡的な勝利は、日本中を感動させた。

 あの時の無理がたたったのだ。大胸筋断裂という大怪我をしていたのだ。

 次の場所から休めばよかったものを、その責任感の強さから、日本出身横綱への期待を背負い出場を続けた。

 それが、取り返しのつかないほど横綱の身体を痛めていた。

 最弱の横綱だのという不埒なことを言うヤツがいるが、稀勢の里が横綱となって初の場所の15日間を、冷静に思い出せば、自分の言葉を恥じるはずだ。

 稀勢の里関、お疲れさま。そして感動をありがとう。

2019年1月16日 (水)

稀勢の里 引退

 稀勢の里が引退。

 おつかれさまでした。

2019年1月15日 (火)

稀勢の里まさかの3連敗

 稀勢の里が3連敗。

 どうしてしまったのだろう。

 もう無理だろう。

 応援していたのだが。

2019年1月14日 (月)

成人の日

 正月が来たと思ったら、もう成人の日。

 私の世代では、いまだに、成人式は1月15日だというのが肌感覚。

 20年ほど前から、ハッピーマンデーなんて変な制度ができて、1月の第2日曜が成人式になった。

 何の利権があるのか、政治屋さんと官僚さんの意向で連休を増やす法律を創り出した結果だ。

 それでなくてもよだきんぼ(宮崎弁で、なまけもの) の私だから、正月ぼけが抜ける前に連休が来てしまう感じで、仕事に差し支えることになる。

 調子が戻る前に2月になって、あっというまに2月が終わり、ぼやぼやしているとすぐに次の正月が来てしまう。

 一休さんの正月は 冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」が身につまされる。

 

2019年1月13日 (日)

際入幕の琴恵光白星発信はうれしい  稀勢の里は心配 ぼろぼろになって辞めることになっても拍手を贈りたい

 大相撲一月場所が始まった。

 今場所は、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)出身の琴恵光が再入幕、そして稀勢の里の力士生命のかかる場所。

 相撲の放映時間は私は勤務中。

 いつもは、夕方のニュースで結果を見ることになるのだが、今日は、初日ということで生視聴

 郷土力士琴恵光は、いい相撲で勝ち星をあげた。

 初入幕のときと比べて、格段に力をつけているようで嬉しい結果。

 結びの一番が稀勢の里。

 しきりのときには、いつもより気合が入っているように見えた。

 結果は、惨敗。

 残念ではあるが、横綱の相撲には見えなかった。

 真面目な人柄で、人物的には好きな力士だから、悲しい。

 

 残りは14日もある。

 明日からの再起を祈る。

 ボロ負けしてずたずたになって辞めるのも、真面目な稀勢の里にふさわしい辞め方かもしれない。

 ボロボロになって辞めることになっても、拍手を贈りたい。

2019年1月12日 (土)

東京オリンピック招致 贈賄疑惑問題  久米宏さんは、2年前に贈賄だよねと笑っていた

 東京オリンピック招致贈賄疑惑問題。

 2年前に贈賄疑惑が話題になっていた。

 そのとき、「久米宏のラジオなんですけど」で、久米さんは「これは贈賄だよね。ヒァー ヒァー ヒァー(独特の笑い声)」と茶化していたよね。

 オリンピック招致に賄賂が飛び交っているのは、公然の秘密じゃないの?

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