日記・コラム・つぶやき

2017年6月23日 (金)

死期がわからないから人は生きて行ける 小林麻央さん死去

 小林麻央さんが亡くなられた。

 麻央さんは歌舞伎俳優の海老蔵さんの奥様。

 結婚しているから、本名は海老蔵さんの姓の堀越麻央さん。

 癌であることを公表し、闘病生活をブログにも綴られていた。

 末期の癌だとの告知を受けていたにもかかわらず、亡くなる寸前までブログを続けておられたが、最後まで前向きに生きる意志を捨ててはいなかった。

 どんな局面に置かれても、人は死期がわからないから生きて行ける。

 余命宣告を受けたとき、人は混乱し、運命を呪い、怒る。

 そして次に絶望感に襲われ、強く落ち込んでしまう。

 しかし人は、最後には静かに運命を受け入れることになる。

 余命宣告を受けてからの死が訪れるまでの期間、人が生きて行けるのは、死期に確定期日がないからだろう。

 余命3カ月と言われても、それは明日になるかもしれないけど、4カ月先になるのかもしれない。

 今日は命があって、明日も命がある。明後日も生きているかもしれないし、それがずっと続くかもしれない。

 だから、余命宣告を受けたとしても、今日が生きられるのだろう。

 小林麻央さんのご冥福をお祈りします。

 海老蔵さんと結婚するまでは、私も麻央さんのファンでした。

 

 

2017年6月16日 (金)

アマゾン恐るべし。    過剰包装のようだが、このほうが効率的なのか?

 アマゾンから商品が届いた。

 便利だから、私はネット通販をよく利用していて、毎週何かしら、どこからか荷物が届く。

 とりわけ、アマゾンで注文することが一番多い。

 アマゾンは取り扱い商品量が圧倒的に多くて、「こんなものがないかな?」と思って探すと必ず見つかる。

 そしてほとんどの場合、注文した3日後には商品が届く。

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)は陸の孤島と言われてきた交通の便が悪い地なのに、早いときは注文した次の日に届いて、びっくりしてしまう。

 私も、クロネコヤマトを始めとする運送業界を忙しくしてしてしまう一因を担っているのだろうと心苦しいものを感じていた。

 運送に関して、もうひとつの思いが梱包が立派すぎること。

 今日届いた荷物がこれ。

 空気みたいに軽い。

P1010108
 開けてみると、これ。

P1010109


  なにを頼んだんだったかな?(しょっちゅうネット注文しているので、注文したことを忘れていることも多い)
  そう思いつつ梱包の紙をとったみたら、これ。

P1010110


 定型の封筒でも送られるようなものを、こんな大きな箱で送ってくる。

 スマートフォンの画面を保護するシールを、こんな大きな箱で送ってきたこともある。

 自動仕分けしたりしているから、送る箱の大きさを統一した方がやりやすいのかもしれないけど、なんだかもったいない気がする。

 運送の方法は、まだまだ改良の余地があるのだろうけど、ともあれネット通販無しに私は暮らせない。

 

 

2017年6月15日 (木)

トランプさんより、安倍総理の方がたちが悪い。

 トランプさんの悪は、誰の目にも悪に見える。

 安倍さんが、たちが悪いのは、善人面をして、自分の独善を押し通して国民の目を欺くこと。

2017年6月13日 (火)

経済運転は財布に優しいが、心にも優しい。

  私は、わがままで気が短い。
 
 車に乗ると、そんな私の悪い性格が露骨に現れる。

 前を走っている車がのろのろ走っているとイライラする。

 何台もの後続車を引き連れて法定速度を守って走っている車の後ろについたりすると、追い越し禁止区間であっても追い越しをかけることがある。

 法定速度を守ってゆっくり走りたい人もいれば、法定速度を破っても早く行きたい人もいる。

 私は法定速度は無視して走っている。

 かといって無謀なスピード狂かというと、そうではない。

 危険を及ぼすような猛スピードで走りたいわけではない。

 法定速度の10%増し程度であれば、取り締まりも多めに見てくれるという説を信じて走っている。

 法定速度を死守して、ゆっくり走りたいという人を拒否するつもりはない。

 ただ、ゆっくり走りたいのであれば、追い越したくても追い越せなくてイライラしているひとを先に行かせて、自分はゆっくり走ればいいじゃないかと思っている。

 そんな考えだから、私は、隙あらば抜くぞという、少々乱暴な運転をしていた。

 私の車は、トヨタの古いハリアー。

 排気量は3500。

 もともと燃費が悪いのだが、私のせっかちな運転のせいで、通常の町乗りでの燃費はリッターあたり6㎞程度。

 ただ、私は好きでハリアーに乗っているわけで、しかも通常の主な移動手段はスクータ。

 だから、燃費が悪いのは気にしていなかった。

 そんな私だったが、つい最近、燃費のいい走り方というチラシを目にした。

①急発進・急加速・急停止はしない。

 私は、完全にこの逆。

 急発進、急加速が日常。

 経済運転では、特に発進については穏やかな発進を心がけることらしい。

②車間距離に余裕を持つ。

 車間距離に余裕をもつことで、加速・減速の少ない運転につながる。

③減速は早めにアクセルを離す。

 これで2%くらい燃費が良くなるそうだ。

④不必要な荷物は積まない。

 荷物100㎏で燃費が3%も悪くなるらしい。

 これは私も、随分前から実行していた。

⑤タイヤの空気圧を適切にする。

 これも、やっていた。

⑥アイドリングはしない。

⑦空ふかしはしない。

 これら経済運転のコツだそうだが、私ができていなかったのは①~③。

 先日、ガソリンを満タンにしてから、①~③を実行してみることにした。

 どのくらい燃費が伸びるのかというゲームとしてやってみることにしたのだ。

 今まで、車についている燃費計を気にしたことはなかっのだが、瞬間燃費が表じれるようにセットした。

 そして、①~③を実行してどのくらい燃費が伸びるのか試してみることにした。

 急速発進したり急加速すると、瞬間燃費は2㎞~3㎞が表示される。

 定速で走ると8~10㎞。

 アクセルを離すと15~16㎞まで伸びる。

 ブレーキを踏むと、そのあとの加速で燃費が悪くなるから、余裕をもった車間距離をとるようになった。

 今まで6㎞に満たなかった平均燃費を7㎞~8㎞に上げることはできないかとゲーム感覚でやっている。

  ゲームとしてやっていると、これが面白い。

 車の少ない道で、前方の信号が赤のときは、後続車がないのを確認できたら、アクセルを離す。

 すると、瞬間燃費計は18㎞~20㎞超を表示する。

 これに快感を感じるのだ。

 ブレーキを踏みたくないから、車間距離を取る。

 こんな運転をしていて、後続車に迷惑はかけたくないから、後ろに急いでいる車がついたときは、迷わずに道をゆずることにしている。

 そんな運転を初めて1週間余りになる。

 満タンにしてから次の給油まで、燃費を上げるゲームとしてやり始めた経済運転だが、これが財布に優しいだけではなく、心にも優しいことに気がついた。

 運転していて、以前のようにいらいらしないのだ。

 前の車が法定速度でゆっくり走っていたら、「どうぞゆっくり走って下さい」と思いながら、適度な車間距離をあけてついて行く。

 少々スピードを出している車の流れに入ったら、流れをさえぎらない程度の車間距離をあけてついて行く。

 後続車が急いでいるようだったら、追い越しやすいところで道をゆずる。

 生まれて初めて、心穏やかな車の運転をしていることに、我ながら驚いている。

 私の、意地悪で皮肉れた性悪な性格が、誠実で温厚な性格に変わるのではないかと勘違いしそうになりそうだ。

 ゲーム感覚で、1度限りと思って始めた経済運転だが、このままずっと続けていこうかなと思っている。

2017年6月12日 (月)

上野動物園のパンダ「シンシン」に赤ちゃん誕生

 上野動物園のパンダ「シンシン」が、待望の赤ちゃんを出産した。

 シンシンの出産は約5年ぶりのこと。

 おとなのパンダは、モコモコしていて大きな体だが、生まれたての赤ちゃんは体重100グラムから200グラムくらいの手のひらサイズ。

 白黒の模様もなくて、うっすらと0.5ミリくらいの白い毛がはえているだけで、パッと見はピンクの裸のように見える。

 大きなお母さんが踏みつぶしてしまうのではないかと心配になる。

 間違って踏みつぶされないためなのか、小さい体に似合わない大きな声でギャーギャーと鳴くのは、間違って母親に踏みつぶされないためなのかもしれない。

 生後20日くらい経つと少しずつ黒い毛が生えてきて、体重も1キログラムくらいになる。

 生後40くらいになると、白黒のコントラストがはっきりしてきて、体重も2キログラムくらいになる。

 ここまでくれば見た目もパンダらしくなって、飼育の関係者も一安心となる。

 5年前の2012年の出産のときには、生後6日めに肺炎で死んでしまった。

 まずは、無事に成長することを願いたい。

年前の2012年の出産のときには、生後6日で肺炎で死んでしまった。

 

2017年6月 9日 (金)

文科省 文書の再調査を行う

 加計学園の獣医学部の新設をめぐり、「官邸の最高レベルが言っている」などと記された文書が省内に存在するかどうかの調査を行うことになった。

 昨日、この文書について「今さら簡単に見つけるわけにはいけない」と書いたばかりだ。

 菅さんが、あれだけ強行に再調査はしないと言い切ったのだから、再調査はしないで逃げきりをはかるのだろうと思っていた。

 それが急転直下、安倍総理の指示で再調査をするということになった。

 世論調査の結果から、逃げきれないと思ってのことなのだろうけど、なにか言い逃れできる策を見つけているんだろうなあ。

2017年6月 8日 (木)

文科省 現役閣僚の証言ぞくぞく  文書はないとは言えない状況だけど

 確認ができないと言っていた文書の存在。

 このところ、文科省の現役閣僚がテレビの取材に対して、文書は存在し享有していたと証言している。

 もう、文書は無いとは言えない状況になりつつある。

 しかし、あれだけ強く確認できなかったと言い切り、出所がハッキリしない文書だから再調査はしないと言い張ってきたから、今さら簡単に見付けるわけにはいかないだろうなあ。

 こうなることを想定していたのだろうか、文書は「確認できなかった」とは言ったが、「存在しなかった」という意味では無いと言っている。

 さすがだと思うのは、松野文科大臣の弁。

 「職員が実名で告発すれば再調査する」というのだ。

 実名で証言する職員はいないだろうと想定しての発言なんだろうなあ。

 

2017年6月 7日 (水)

橋爪容疑者逮捕で、町起こしが頓挫

 覚醒剤取締法違反容疑で逮捕された橋爪容容疑者の逮捕で、橋爪容疑者が出演している「たたら侍」が公開打ち切りとなったそうだ。

 「たたらサムライ」は、戦国時代の出雲地方を舞台として、成年が真の侍を目指し成長するというストーリーの映画。

 ロケ地の地元自治体は、2014年4月に連絡会を結成し、制作費助成などで約1億3000万円を投入。

 ロケ地マップを制作して、全国の映画館で配布していた。

 県は15年度から人気グループのEXILEのAKIRAさんら出演者3人を起用した観光プロモーションを実施。

 ポスターを作製したり、3人が県内の観光地を訪ねる映像をネット配信したりするなど、3年間で約3億円をかけていた。

 県観光振興課の担当者は「映画を通し、島根の歴史や魅力を感じてもらえる作品なので応援してきただけに残念だ」と肩を落としているという。

 一芸人の起こした問題。

 ビジネスがらみで迷惑をかけるのは仕方がないこととは思っていたが、営利目的としていない町起こしの人々にも迷惑をかけてしまうというニュースには、一芸人及ぼす影響の大きさを改めて感じさせられた。

2017年6月 6日 (火)

安倍総理の野次の方がたちが悪い

 昨日の国会中継の映像で、安倍晋三総理が「野次を飛ばすのは止めてください」と、野党の野次に反撃していた。

 テレビカメラを意識して、「お答えしているんだから、ちゃんと聞いてくださいよ」とか「国民のみなさん、野党はひどいんですよ」ってな感じで、余裕をもって野党の野次を交わしていた。

 従来であれば致命傷的な問題を抱えながらも、安倍政権の支持率は下がらない。

 野党のみならず、与党にも自分に代わる者はいないと思ってか、安倍さんの強権政治は目に余るものがある。

 それを見事に見せつけたのが、自らが「野次を飛ばすのはやめてください」と声を荒らげた10分後のことだった。

 安倍総理を追求する宮崎議院の発言中に、安倍総理が「いい加減なことばかり言ってるじゃあ無いよ」と野次を飛ばした。

 野次については、委員長からも「不規則発言は止めてください」と注意をされたにもかかわらず、安倍首相は、さらに「答弁させてくださいよ」などと野次を飛ばし続けていた。

 そして、自分は宮崎議院の質問中にさんざん悪態をついておきながら、その後の発言では、宮崎議員に「あなた笑いましたよね。私が誠意をもって答弁してるんです」と、恫喝するような言葉を投げかけていた。

 このところの安倍総理を見ていると、トランプさんの不遜さと重なって見えるのは私だけだろうか。

2017年6月 5日 (月)

当地(宮崎県の北端の街・延岡市) 市をあげてギネスに挑戦

   当地(宮崎県の北端の街・延岡市)の夏の最大のイベント「まつりのべおか」で、当地の盆踊り「新ばんば踊り」で、ギネス記録挑戦が企画されている。
 
 ギネスに認定されるためには、参加者は全員浴衣着用。履物は下駄草履。同じ動作で5分間、間違えずに踊ることが条件となっている。

 ギネス規定では参加者50人に1人の割合(3千人の場合は60人)で第三者の審査員を配置し、参加者の5%(同150人)が失格した時点で挑戦失敗となる。

 現在の世界記録は、東京都八王子市の2130人。

 「まつりのべおか」では、それを上回る三千人の参加を目指している。

 「新ばんば踊り」は延岡の盆踊りで、江戸後期に盛んだったとされる「ばんば踊り」を基に地方色や現代調を加えて1962年にできた。

 今も、市内全部の学校の運動会で取り入れられており、市民のほとんど全員が踊れると言っても良いほど定着している。

 毎年、数千人の市民が「ばんば総踊り」に参加しており、去年の「ばんば総踊り」では45団体の計約3千人が踊った。

 去年は全員浴衣と草履とはいかなかったが、人数だけならギネス記録更新は難しくはない。

 「まつりのべおか推進協議会」名誉会長の首藤正治市長は「ギネス登録は市民の自信になり、世界へも発信できる。ぜひ新記録の達成を」と参加を促している。

 今年の「まつりのべおか ばんば総踊り」は7月22日。

 問い合わせは事務局(0982・32・6141)。

 ギネス記録で全国発進。

 皆さまの参加をお待ちしている。

 ちなみに私は、「ばんば踊り」を正確に踊れない数少ない市民である。

より以前の記事一覧

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ