日記・コラム・つぶやき

2017年9月18日 (月)

台風一過

 台風一過。雲ひとつ無い青空である。

 昨日は、戦々恐々、台風の被害を心配していた。

 幸い当地(宮崎県の北端の街・延岡市)は大事にはならず、夕方には雨も風もやんだ。

 何事もなくてよかったと喜んでいたのだが、朝のテレビ報道を見て驚いた。

 当市のすぐお隣の佐伯市や、津久見市、臼杵市では、信じられないような大水害が起きていた。

 市街地の道路が川と化し、家や車が水に浸かっていた。

 そういえば、昨日の夜にも東京にいる友人から電話があった。

 いまテレビのニュースで門川町が大水害に遭っている映像が流れているけど、そちらは大丈夫かという電話だった。

 門川町というのは当市の南隣の町。

 佐伯市や津久見市の水害の報道は聞いていたが、門川町の水害の報道は知らなかった。

 台風から一夜明けた今日、次々と報じられる災害の様子を見るにつけ、当地の被害状況は奇跡的に軽微なものだったと、改めて胸をなでおろしている。

 それにしても、このところ、50年に1度と言われる大水害が頻繁に起きている。

 今回は大事にいたらなかったが、いつ同じような大災害が我が身に降りかかるかわからない。

 ちなみに私は、当地が洪水になった場合を想定して、濡らしては困る書類や電気機器は机の上に上げておいた。

 今回は無駄な作業であったが、用心にこしたことはない。

 

 

2017年9月17日 (日)

台風は去った

 いつの間にか眠ってしまってたようだ。

 風の音がしない。

 どうやら、台風は去ったようだ。

 大事はなかった。

 よかった。

台風情報6

 今、台風は当地延岡市の近くを通過しているらしい。

 外は猛烈な風。

 

台風情報5

のんきなことを言っていたら、急に風が強くなってきた。
 台風そのもの。猛烈な風である。
 
 身をすくめて台風が通りすぎることを祈っている。

台風情報4

 テレビを見ていると、今、台風は宮崎市付近を通過しているらしい。

 番組の途中に、台風情報の速報が出まくっている。

 当市延岡市も、危険地域だと報じられている。

 ときおり強い雨が降ったり、突風が吹き荒れるが、市街地にある私の自宅にいるかぎりでは、雨も風も脅威を感じるほどではない。

 早く行き過ぎることを願っている。

台風情報2

 台風はどうなってるんだろうと思っていたら、猛烈な雨が降ってきた。

 空いっぱいを覆う大きなタライに水を溜めて、それをひっくり返したような雨だ。

 やっぱり台風は来てるんだと、緊張がはしる。

 しかし、その雨は一瞬。

 今は雨は降っていない。

 テレビの台風情報では、当地延岡市の北隣の佐伯市には記録的短時間大雨情報が出ている。

 宮崎市も豪雨。

 当地延岡市は宮崎市と佐伯市の中間にあるのだが、私の家のまわりの状況は平穏な感じ。

 台風が鹿児島に上陸したそうだ。

 市内全域に避難情報が出ているが、当地延岡市も、今から大荒れの天気になっていくのだろう。

 大きな災害にならないことを祈っている。

台風情報

 東京にいる友人から電話が入った。

 テレビのニュースで、宮崎の豪雨のニュースを見て、当地延岡市は大丈夫かと心配してくれての電話だった。

 宮崎市と当地延岡市の距離は90㎞。

 幸い、当地では、現在雨も降っていないし、風もそんなに強くない。

 ただ、市内全域に避難準備情報と、一部には避難勧告が出ている。

 大事にならないことを祈るしかない。

 

2017年9月15日 (金)

最も強い言葉ってどんなの?

 またしても北朝鮮がミサイル発射。

 ミサイルはICBM(大陸弾道弾)だと見られている。

 これまた、またしてもテレビは朝からミサイル報道一色。

 国連の制裁決議も、まったく効果はなかったようだ。

 北朝鮮のミサイル発射に際して、「最も強い表現で抗議した」という言葉を何度も耳にした。

 しかし、この「最も強い表現」での抗議の言葉がどんなものなのかは、聞こえて来ない。

 安倍総理も、菅官房長官も、河野外相も、「最も強い表現」だったり「最も強い形」という言葉で抗議したとはおっしゃっておられるが、具体的にどんな言葉だったのかがわからない。

 ネットで検索してみたが、具体的な抗議の言葉は見つからなかった。

 ただし、私と同じように、「最も強い表現(言葉)」の具体的な言葉を知りたいという人がたくさんいることはわかった。

 

2017年9月13日 (水)

ブログの異常

 今日は、久しぶりに悪徳不動産屋日記を書いた。

 いつものごとく、悪徳不動産屋が善良なる消費者から受けた仕打ちを、ぐだぐだと書き綴った。

 うらみつらみが重なって、1000文字を超す長文になった。

 書き終わって、「投稿」のボタンをクリックした。る

 その瞬間。画面が変わった。

 いつもの画面ではない。

 「ネットワークにつながりません」みたいな、見慣れない表示がでた。

 ブラウザの戻るのボタンをクリック。

 30分以上かけて、書いたばかりの長文が、みごとに消えていた。

 同じことをもう一度書く気力がなくて、今日はこれにて終了。

 

 

 

2017年9月11日 (月)

どうにも、こうにも、片づかない。

 どうにも、こうにも、机の上が片づかない。

 書類やパンフレットが散乱している。

 必用な書類とそうでない書類が混在しているので、一時保管用の箱ーを用意して、今やらなくてはいけない仕事に関する書類以外の書類をそれにぶち込む。

 一時保管用の箱にぶっ込んだ書類を整理しないまま、また机の上が書類や資料でいっぱいになる。

 そして、別な仕事にかかると、別な一時保管用のトレイに机の上の書類をぶっ込む。

 そんなことを繰り返して、一時保管用の箱が4つもたまっている。

 もともと片づけが苦手なのだ。

 単純に、これは自分がだらしないのだが、最近流行りの言葉で言うとADHDではないかと自己分析する。

 ADHDとは発達性障害のひとつで、注意欠如多動性障害という先天的なビョ木なのだ。

 自分がだらしないのではなくて、これは病気なのだと自己弁護する。

 10年以上前に、当時高校生だった娘から、「お父さんはアスペルガーじゃないかな」と言われたことがある。

 そのとき私は、それらの言葉の意味を知らなかった。

 それで、娘にその意味を問い詰めたが、「発達性障害の一つよ。それと、おとうさんは多動性障害の気味もあるとおもうよ」とも言われた。

 私はわからない言葉に出くわすと、その意味を知るまで落ち着かない。

 それでそのとき、それらの言葉の意味を調べた。

 「アスペルガーとは、発達性障害のひとつで、知的障害をともなわないのでまわりからは変わった人と思われることがある」とあった。

 アスペルガーの症状や特徴を自分にてらしあわせると、納得するところが多かった。

 最近、新聞や雑誌でアスペルガーやADHDという病名をよく目にする。

 数年前から、「一億総うつ時代」ともいう流れがあっていて、うつ病が病気として「日の目?」を浴びている。

 うつ病が原因で自殺にいたるという事態を防ぐために、「うつ」は病気ですよ。

 きちんとした治療を受ければなおる病気で、効果のある薬もたくさんできています。

 だから一人で悩まずに、気軽にお医者さんに相談しましょう、なんて喧伝されている。

 ADHDは、最近流行ってきている病名。

 片づけられないのはADHDという病気のせいかもしれないというのだ。

 私は、この流行りの言葉にも乗っかった。

 私が片づけができないのは、私がだらしないせいではなくて、病気のせいなのだ。

 そう思うことで、心の重荷が少し軽くなる。

 かといって、仕事の障害が消えるわけではない。

 さあて、あしたは机の上を片づけるぞ。

ちょっと気持ちが落ち込むと「うつ病」だと自己診断し、病院にかかるという人が多くなってきている。

注意欠如多動性障害

 

より以前の記事一覧