日記・コラム・つぶやき

2017年10月18日 (水)

安倍さんの自己都合の解散総選挙。  村田諒太選手のタイトルマッチと重なった

 安倍さんの、自己都合による解散。総選挙。

 いろんな意味で不愉快だが、村田諒太選手の因縁の再試合と、もろにかぶってしまった。

 ぐちゃぐちゃの闇鍋のような、気持ちの悪い選挙。

 村田選手もいい迷惑だ。

 がんばれ村田選手。

 どうせ選挙は、事前調査やら出口調査やらで、開票と同時に結果が報じられる。

 「自民勝利」「与党過半数確保」「立憲民主党躍進」「希望の党伸びず」なんて言葉が並ぶのだろうか。

 「与党過半数ならず」なんてことにはならないだろうなあ。

 開票速報を確認したら、村田選手の試合にチャンネルを変えようと思っている。

2017年10月14日 (土)

流通の不思議

 アマゾンから、来年の手帳が届いた。

 いろいろ使ってきたが、今年は、能率手帳に戻ることにした。

 地元のお店で買うべきだとは思うのだが、ついついネット購入をしてしまう。

 送料無料で自宅まで届けてくれるもので、ついネットで注文してしまう。

 それにしても、いつも不思議に思うのだが、能率手帳を作っている㈱日本能率協会の直売通販サイトで購入すると送料400円がかかる。

 能率協会から仕入れて販売するアマゾンだと、送料無料。

 これが私の不思議。

 昔、「地下鉄はどこから入れたの?それを考えてると一晩中眠れないの」という漫才があったが、私もそれと同じ思いをしている。

2017年10月11日 (水)

希望は見いだせない 無力感

 選挙戦のテレビ報道に搭乗する面々の話しを聞いていると、絶望感に襲われて、脱力感と無力感に覆われてしまっている。

 小池の演説の「希望」という言葉を聞いて、「絶望」した。

 しばらくは長文を書く気力をもてそうにもない。

2017年10月10日 (火)

衆議院選挙 新しい画期的な選択

 衆議院選挙が始まった。

 選挙演説を見ても、党首討論を見ていても、みんな嘘のつきあい。

 信任できる政治家はいない。

 それでも選挙に行かないとだめなんて、テレビは言っているが、どうすりゃいいのさ思案橋って感じ。

 いっそのこと、信任できる政党は無いという投票枠を作ったらどうだろう。

 下手に誰かに投票して、そいつらに国民の信託を得たなんて大きな面をされるのは業腹だ。

 誰が政権をとっても、お前らを信頼しているわけではないぞという意思表示ができたらいい。

 「信任できる政党は無い」という票の数が一番だったりしたら、政治家も大きな顔はできないだろう。

2017年10月 6日 (金)

大廃業時代を阻止せよ

  日経新聞に、ちょっとなつかしい人の写真が載っていた。
 
  「痛くない注射針」を製造する丘の工業の岡野さんの顔写真だった。
 
 岡野さんは、従業員数6人程度の小さな町工場でありながら、高い技術力が日本のみならず世界の大企業にも注目されているという会社の社長だ。

 岡野工業が手による携帯電話のリチウムイオン電池ケースは、これなかには携帯電話の八店はなかったといえるはという代表的な製品である。

 そして岡野さんを一躍有名にしたのが「痛くない注射針」。

 針の先端が蚊の口吻とほぼ同じ細さで、根本は注射器の太さで、理論物理学者にも不可能と言われたものを、ステンレス素材のプレス加工で実現させた。

 医療機器メーカ、テルモからの依頼により開発しものだ。

 テルモは同社に依頼するまでに100社以上に「企画」を持ち込んだがすべて断られたが、岡野さんがそれをやってのけた。

 岡野工業の技術は世界にも認められるものであったが、岡野さんは会社規模を大きくすることなく少数精鋭経営を続けておられた。

 テレビでも大きく取り上げられていて、講演、著書は多数におよんでいた。

 久しぶりに新聞でそのお顔をお見かけして、今度はどのような開発をしたのかと記事に目を落とした。

 なんと記事の題名は、「大廃業時代の足音 中小『後継未定』127万社」。

 岡野さんが「あと2年くらいで会社をたたもうと思ってるんだ」と言っているというのだ。

 会社は黒字。

 廃業の理由は「後継者がいねえから」。

 注射針の製造装置はともに特許を取得した医療機器メーカーのテルモに移管。
 
 1924年創業の老舗企業は途絶える見通しだ。

 オンリーワン技術を持つ企業がなくなればものづくりの基盤に打撃を与える。

 今日本では、岡野さんの会社のみにとどまらず、中小企業の廃業が増えているのだそうだ。

 後継者難から会社をたたむケースが多く、廃業する会社のおよそ5割が経常黒字という異様な状況。

 2025年に6割以上の経営者が70歳を超えるが、経済産業省の分析では現状で中小127万社で後継者不在の状態にあるというのだ。

 優良技術の伝承へ事業承継を急がないと、日本の産業基盤は劣化してしまう。

 私は、日本の高度成長とともに生きてきた。

 日本が世界一優秀な国家だと自慢に思ってきた。

 そんな誇れる日本が、寿命を迎えているとは思いたくない。

 私たちの世代の寿命の先は見えてきているが、誇れる日本の寿命は永遠であってほしい。

小池 公約会見

 今、小池さんの記者記者会見の中継をやっていた。

 第一に情報公開をあげ、すべてを国民に明らかにすると言っていた。

 希望の党の党員に対して、マスコミの個別取材を受けることを禁止したり、党員同士の飲み会は派閥形成につながると、これまた禁止している。

 一般党員は、何もせず、考えず、自分の後ろにじっとひかえていろということだ。

 そんなヤツが情報公開なんてするわけないじゃん。

2017年10月 4日 (水)

小池ファーストなのに人気があるのがわからない

 私は安倍さんの強権政治を生理的に受け付けることができないのだが、小池さんの強権ぶりは安倍さんに輪をかけてひどいものだ。

 安倍さんも、小池さんも、タヌキ顔。

 ぽっちゃりして優しそうで愛嬌のある顔だちだ。

 そして、二人とも口がうまい。

 そして、二人とも機を読むことに長けている。

 大衆に受け入れられないと思ったら、今まで言っていたことを恥ずかしげもなくひっくり返す。

 解散の流れが顕著になったころからの小池さんの行動は、小池ファーストが露骨に現れている。

 それなのに小池さんを支持するかぜは止みそうに無い。

 ふしぎ。

2017年10月 3日 (火)

選挙は人間不信になるための行事

 選挙戦争が始まった。

 政治家の発言を聞いていて思ったのだが、政治家になるための要件は、嘘をついていると思わずに嘘をつくことなのだなあ。

 奴らの言動を見ていると、人間不信になる。

 どうやってでも当選して議員になったら、最上級の立派な人間としていばるのだから、どうにもやりきれない。

 

2017年10月 2日 (月)

立憲民主党 いい名前!

  民進党の枝野幸男さんが、「立憲民主党」を結成すると表明した。

  枝野氏は、「国民生活の安心、立憲主義、民主主義、自由な社会をしっかりと守っていくために立憲民主党を結成することを決意した。安倍政権の暴走に歯止めをかける大きな役割を果たしたい」と述べている。

 いい名前じゃないか。

 小池新党で安倍さんの暴走を停めることができたとしたら、小池さんの暴走が始まるだけ。

 安倍さんも右派。

 小池さんも、基本的には安倍さんと同じ考えの右派。

 希望の党は反安倍の受け皿にはなり得ない。

 世界的な極右への流れに歯止めをかける政党が必用なはずだ。

 「立憲民主党」の結成で、選挙がわかりやすくなった。

 党名もなかなかいいじゃないか。

 正体のわからない「希望の党」などという名前より、ずっといい。

 反安倍の受け皿となる党が現れたことで、国民の選挙への行動が変わってくるかもしれないなあ。

2017年10月 1日 (日)

10月1日。

 10月1日。

 大晦日と元日は、心が改まる。

 もっと小さいくくりで、月の終わりと月初めも、なんとなく気持ちが改まる。

 天下国家に目を向ければ、世の中が様変わりするのではないかと思えるような大騒動になっている。

 安倍さんが、世論の批判もものとせず、権力維持のために大義無き解散に打って出たはずだったのに、政権交代がありうるかのような流れになっている。

 私はといえば、先月は、どういうわけか売買契約が3件。大口の決済が1件。

 新規の売買案件の受託が5件。

 ひごろは開店休業状態が常態なので、もうてんてこ舞い。

 何度も、自分が天下国家のことを論じる資格はないと思いしらされて、目の前の仕事に専念しないといけないと自分を戒めているとこではあるが、解散総選挙に奔走している政治屋達の動向を見ていると、言うまいと思えども、つい口をはさみたくなる。

 ともあれ、仕事で穴をあけないようにと気を引き締めている10月の初日。

 

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