日記・コラム・つぶやき

2018年10月20日 (土)

イアホンコードが絡まない巻き方

 イヤホンを使おうと思って取り出すと、なぜかコードが絡まっている。

 イヤホンをはずした後、バッグやポケットに入れたまま、一切いじってないのだけど、なぜかコードが絡まっている。

 それも、どうしてこんなに複雑に絡まるのかというくらいに絡まっている。

 見えない小人がいたずらをしているとしか思えないように、ぐちゃぐゃにこんがらがっている。

 毎回、知恵の輪を解くように、絡まったコードをほどかなくてはならない。

 それを解決する、絡まないイアホンコードの巻き方を見付けた。

 まず、イアホンピースを中指と薬指に挟む。

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 次に、挟んだ中指と薬指を折り曲げて、伸びた人指し指と小指に8の字に巻き付ける。

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 コードを10㎝くらい残したところで、コードを指から抜き取って、余ったコードで8の字の中心部分を巻きつける。

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 最後に、巻き付けたケーブルにプラグを差し込む。

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 イヤホンを使うときは、差し込んだプラグを抜いてコードを伸ばすと、からまることなくスムーズに使えます。

 巻き取りには5秒くらいしかかからない。

 不精者の私だが、この巻き方を知ってからは、コードは必ず8の字巻でしまっている。

 きっと、いたずら者の小人さんが悔しがっていることだろう。

 

2018年10月19日 (金)

古い記念切手の利用法

 部屋を片づけていたら、古い記念切手のストックブックが出てきた。

 私が小学校のころ切手ブームがあって、お小遣いで買い集めたものだ。

 あのころの憧れの切手は、「月に雁」とか「見返り美人」。

 葉書が5円で、封書が10円の時代に、2000円か3000円もした。

 小学生の平均的な小遣いは、1日10円といったところだったから、手の届かない雲の上の切手だった。

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 東京オリンピックシリーズ。国宝シリーズ。国立公園。国定公園。鳥。魚。まつり。浮世絵。

 切手ブームを煽るかのように、郵便局(郵政省)もシリーズ物の記念切手を連発していた。

 通常の小遣いでは手が回らず、母親に頼み込んで切手代を別建で出してもらっていた。

 子供ながらに、「切手が値上がりしたら売って返すから」などと言って、母親を口説いていた。

 私の生家は商店街で靴屋をやってて、 今思えば、商売人がみんな儲かっていた時代で、ちょっとしつこくねだるとなんでも買ってもらえた。

 ブームが去り、期待していた値上がりも無く、そのままになっていたストックブックだ。

 額面は5円、10円のものが多い。

 今、葉書は62円。

 当時、葉書は5円。

 物価上昇のままだと、10倍以上になっているのだろうか。

 多少でも値上がりしていたら処分してしまおうかなと思って、ネットで調べてみた。

 なんと、ネットオークションでも額面で売りに出されているものが多い。

 さらに、落札されている実績がほとんどない。

 業者に買取をしてもらうとなると、程度のいい切手の場合には額面での買取。

 私の物のようにバラバラの単品で保存状態の良くない物は額面以下での買取になる様だ。

 額面以下はいやだ。

 それなら使ってしまった方が良い。

 しかし、額面が少額なので、貼るjとこういう状態になる。

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 遠慮のある相手には使えない。

 ゆうパック(小包便)の料金の支払にも使えるそうだから、どんどん使ってしまおうと思っている。

 こんな年になって、自分は親にはずいぶんわがままを言ってきたものだと、思いをはせている。

2018年10月15日 (月)

もう食傷 豊洲至上報道

 すったもんだしていた豊洲市場が、やっと開業した。

 すったもんだは、18年以上。

 それぞれが自分に都合による理由で反対したり、賛成したり、妨害したり、推進したり。

 加えて、それにかかわる人々の利権も絡んでいるから、スムーズにいかないのは当たり前。

 そんな紛争をなんとか乗り切って、2年前にやっとオープンに漕ぎついたとおもったら、都知事に就任した小池さんが自分の政治稼業の戦略で、オープンにいちゃもんをつけた。

 テレビがわっと寄りつき、一時は次期総理大臣になるのかという勢いだったが、スタンドプレーは続かず、存在感を失った。

 結局、開業が2年遅れただけで、改善改良はないまま、混乱だけを残してのオープンだった。

 オープンに際しては、騒動をもっと大きくしようとテレビが騒ぎ立てた。

 ヒマをもてあましている庶民たちの注目をあつめる結果となり、人が殺到した。

 テレビが騒ぎ立てるもので、4万人以上の来場があった。

 スカイツリーの来場客が1万人数千人で、4万人というのはユニバーサルスタジオの来場者数と同じだった。

 その数字を聞いて、豊洲市場はそんなに魅力があるのかな、なんてとぼけたことを言っているコメンテーターがいた。

 あんたらが、そうやって騒ぎ立てるから、時間をもてあましていて、なんか面白いことないかなと思っている輩が集まってくるんじゃないか!

 私のように九州の片田舎(宮崎県の北端の街・延岡市)に住んでいる者は、豊洲市場を見に行くことは、ずっとない。

 国民の9割くらいの人は、豊洲市場に行きたいなんて思わないんじゃないか。

 豊洲市場報道は、もうたくさん。

 株が急落したり、消費税10%の実施が確定したり、大きな話題が盛り沢山の今日このごろ。

 

2018年10月 6日 (土)

台風25号 被害がなくて良かったが

 台風25号が去った。

 心配していたが、私のまわりでは被害はなかった。

 天気予報の進路予想図が出るたびに、自分の住んでいる地域に影響がない方向に逸れることを祈ってしまう。

 進路は逸れても、台風が消滅することはない。

 自分に被害が及ばないように進路が逸れることを祈ることは、他の人の不幸を祈ることになっている。

 そのジレンマ。

 

 

 

2018年10月 5日 (金)

台風25号

 台風24号に続いて台風25号。

 24号も週末、25号もまったく同じ週末。

 進路も似たような進路になりそうだ。

 先程から、突然の雨。

 道路には水たまりができ、前方が霞むくらいの豪雨。

 このまま降り続ければ浸水被害も出るのではないかと不安になる。

 土嚢の用意をした方がいいかな、などと思っていたら、雨は急停止。

 嵐の前の不気味さです。

2018年10月 2日 (火)

日馬富士 断髪式

 昨年11月に引退した元横綱日馬富士の引退披露大相撲が9月30日、東京・両国国技館で開かれていた。
 
 テレビおじさんのわたしであるが、私がこの話題をテレビで見たのは、今朝のワイドショーで短く紹介された映像のみ。

 貴ノ岩への暴行を加えたことによる引退ということで、単純に晴れやかなニュースとはならなかったのだろう。

 それにしても横綱を勤めた力士の断髪式。

 もう少し取り上げられてもよかったはずだが、同じ日に日本を直撃した台風24号と、貴乃花引退のニュースやった。

 間が悪くなると、こんなものだ。

 私は日馬富士は余り好きではなかったのだが、こうまで間が悪いと同情もしたくなったが、報じられている式の様子をみて安堵した。

 なんといっても元横綱である。

 ハサミを入れてもらった人は約400人。

 日馬富士に涙はなく、「第二の人生が始まる。泣くわけにいかないので」と笑顔で踏み出していった。

 さらにインタビューに答えた日馬富士の言葉に、私は感銘を受けた。

 「悔いのない素晴らしい18年間だったなと思います」と、第二の人生へ向けた前向きな発言。

 恨み言は一切なし。

 「誰かを恨んだり、何かしたかったとか全く思いません」

 「感謝とはこんな素晴らしいのか、と思うくらい感謝している。全てのことに」

 と、すがすがしい表情で語った。

 退職騒動の貴乃花についての質問に対しても、「私は相撲協会から離れてますので、しゃべる権利はありません」と穏やかに対応した。

 今後は見識を広げるため、ヨーロッパやアジアの歴史ある国を旅する計画を立てているそうだ。

 9月には、幼稚園から高校まで一貫の「新モンゴル日馬富士学園」を開校。教育者としてもスタートしているともいう。

 その学校では、あいさつも日本語を取り入れていて、「のちに、僕の高校から相撲取りが生まれれば」と夢を語った。

 起こした事件は褒められるべくもない出来事だったが、なんと見事な去り際。

 私は、好きではなかった日馬富士をいっぺんに見直した。

  日馬富士は、モンゴルと日本の友好の輪を拡げ、きっとすばらしい相撲取りを育ててくれるだろう。

 お疲れさま。日馬富士。

 そして、よろしく。日馬富士。

2018年9月30日 (日)

暴風域をぬけたようです

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)は、暴風域を抜けたようですだ

 ときおり、思い出したように強い風が吹くけど、吹き荒れていた強い風は止みました。

 台風による被害について、管理物件にお住まいの入居者から相談の電話が入るのは、これからです。

台風。吹き荒れる。

 テレビを眺めていると、、5分おき位にニュース速報が入る。

 県内全域に、避難勧告やら、避難指示や記録的短時間大雨情報、土砂災害情報。

 おどろおどろしい情報のオンパレードだ。

 エリアメールの緊急情報も入る。

  外は強風が吹き荒れ、横から下から大粒の雨が巻き上げられている。

 ネットの情報を見ると、宮崎県で1時間に120㎜の猛烈な雨が降っているとのこと。

 おかげで、我が家も、日頃雨漏りをしたことがないところから雨漏りを始めた。

 窓の外を見ると、暴風雨で遠くが霞んでいる。

 当社で管理しているアパートや、テナントビルの入居者は大丈夫だろうか。

 今のところ入居者からの対策依頼の電話はないが、これから明日にかけて電話が入ってくることだろう。

 被害が市内全域にわたった場合、工務店や工事会社の手が回らなくて、すぐには対処ができないことがある。

 当地は、今が、台風のピークのようだ。

 予想より台風のスピードが遅いような気がする。

 早く過ぎ去ることを、身をすくめて、ただ、ただ祈っている。

 それにしても、市内、県内全域に避難指示が出ている。

 宮崎県下で9万人以上の人に避難指示が出て、避難勧告は100万人。

 指定の避難所や安全な場所に避難して下さいと言っているが、全部の人が避難するとなると、具体的にはどこに避難したらいいのだろうか。

 日頃、避難先をもっと周知させる通知を工夫してもらいたいし、具体的な避難方法を検討し、周知させることだろう。

我々市民も大きな災害が他人事ではないと自覚して、自分のこととして自己責任で対策を考えておく必要がある。

台風襲来 宮崎県 延岡市

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)が、台風の暴風圏に入ったようだ。

 朝の内は風もなく、雨もそんなに降っていなかった。

 本当に台風は来ているんだろうかと、嬉しい不安がわいてくる程度だった。

 テレビをつけて台風情報を見ると、台風のスピードが予想よりちょっと遅いようだが、進路予想は変わっていない。

 やはり来るのかと、嬉しくない不安な気持ちになって、家の中で時間をつぶしていた。

 時間をつぶしていたというのは、先日告白した依存症気味になっているスマホゲーム。

 ゲームに夢中になっていたら、大雨警戒情報のエリアメールが入った。

 気がつけば、外は轟々と風が吠えている。

 窓ガラスに雨が叩きつけられている。

 外を見やれば、人も車も動いていない。

 幸い眼前には、台風21号のときの被害映像のような事象は展開していない。

 このまま、なにごともないことを祈るのみ。

  

 

2018年9月29日 (土)

台風24号接近中 強風に備える

 台風24号が日本に接近中である。

 当地、宮崎県は、昔は台風銀座と言われていた。

 だけど、ここ数年、直撃被災をしたことはない。

 去年も、今年も、進路予想図では直撃を覚悟していたが、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)をそれてくれていた。

 しかし、今回の台風は、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)も台風の影響まぬがれることはできないようだ。

 それで、今日は、事務所の窓ガラスをベニヤ板で暴風対策をした。

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                               雨戸がないので、窓ガラスをベニヤ板で覆った。

 私の事務兼自宅は、鉄筋コンクリートの4階建だから、水害、風害については不安を抱いたことはない。

 ただ、先の台風21号被災状況の映像の印象が強烈で、被災物で事務所のガラスが割れたときのを考えると不安になったからだ。

 もともとは、シャッターがあったのだが、車の飛び込み事故があって補修した壁には、シャッターをつけなかった。

 飛来物で事務所の窓ガラスが割れて、事務所内のパソコンや書類が暴風雨の被害を受けたら、私の事務所にとっては致命傷となる。

 今、朝から降っていた雨は止んでいる。

 風もない。

 テレビをつけたが、まだ詳しい台風情報は報じられていない。

 予想では、明日の未明から当地(宮崎県の北端の街・延岡市)も暴風域に入るようだ。

 当社は、賃貸の管理物件が少ないから、入居者からの被害相談を受けることはほとんどないが、台風が来ると、管理物件をたくさん抱えている不動産会社は、入居者からの相談苦情が殺到するようだ。

 昔は、入居者がそれぞれ台風対策をしていたものだが、今は、不動産会社や家主に要請するお客さんが多い。

 台風の最中に、家が飛ばされそうだからなんとかしろとか、すぐに雨漏りを止めろと言ってくるお客さんもいるらしい。

 停電すると、早く電気を点けてくれと言ってくる人もいたりする。

 不動産屋はスーパーマンではない。

 みなさん、天災地変からは自分で身を守らなくてはいけませんよ。

 私が自分の事務所に行った暴風対策が杞憂に終り、大きな被害が出ないことを祈っている。

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