日記・コラム・つぶやき

2023年2月 2日 (木)

許しがたい回転寿司事件

月から、若者の乱暴狼藉が問題になっている。

成人式で騒ぎ立てて式をめちゃくちゃにするバカ者たち。

交差点で車を爆走させて喜んでいるバカ者たち。

最近では、高校生が回転寿司屋さんで、湯呑をなめまくったり、唾を付けた指で回転する寿司をつつく動画が大問題になっている。

信じられない気分の悪い動画があふれかえっていて、日本の行く末はどうなるのかと不安になってしまう。

しかしこんな馬鹿者はほんの一部の者なのだ。

 

拙は去年の12月に名古屋にいる孫に会いに行ったときの、笑い話のような嬉しい出来事を思い出した。

拙とかみさんで、少し込み合い始めた電車に乗った。

3人掛けの席に2人の若い男性が座っていた。

1席空いていたので、空いた席の隣の人に軽く頭を下げてかみさんを座らせようとした。

すると、座っていた男性が2人とも立ち上がって席を空けてくれた。

恐縮して、「いや私はいいですから座っていてください」と、ご好意を断ったのだが2人とも座ろうとしない。

何度か、「私はいいんですよ」と座っているように促すのだが、2人とも頑なに座ろうとはしない。

無駄に譲り合うのも拙の性には合わない。

せっかくの好意を素直に受けて座席に座って、前の席の方を見て気が付いた。

そこは高齢者、障害者のための優先席だった。

拙はガツンと大きな衝撃を受けた。

老人が立っているのに気づかずに座っていた男性たちは、老人が立っていたことに気付きあわてて席を譲ってくれたのだ。

拙はすこぶる健康で、自分では年齢のことをまったく意識しないで生きている。

まだまだ足腰もしっかりしていて若いつもりでいたのだが、若い人から見ると立派な老人だったのだ。

喜ぶべきか悲しむべきか、初めての経験であった。

隣に座ったかみさんに、「高齢者としての優遇を受けたようだよ」と耳打ちして、二人で苦笑い。

テレビやインターネットでは、若者の乱暴狼藉のふるまいの動画ばかりがとりあげられるが、それは一部のできそこない。

大多数の若者は礼節を備えたりっばな人間だ。

やはり日本は世界に誇れる素晴らしい国なのだと感じさせられものだ。

 

動画のアクセス数を競い合って、羽目を外しすぎるバカ者たちには大きなお灸をすえることも必要だ。

それにしても、しばらくは回転寿司には行きたくない。

回転寿司店にとってこの影響は計り知れない。

こんなことが起こり得ることを知らしめた今回の事件の影響は莫大だろう。

数億円の損害賠償訴訟も成立する大問題だ。

1被害店舗のみの問題ではない。

これを、単なる若者の行き過ぎたいたずらと見過ごしてはいけない。

こんな事件が二度と起こらないように、厳しい民事訴訟を提訴することを提起する。

 

 

 

2023年2月 1日 (水)

2月1日 早や2月

早や2月。

あれよあれよという間にもう2月である。

あれよあれよという間に12月となり、今年も、もう12月かということになるのだろう。

人生もあれよあれよでこの年(実年齢は伏せさせていただきますが)を迎えている。

今年は、ともあれブログを欠かさず更新してみようと新年をスタートした。

にもかかわらず、中途から息切れ。

月半ばからは、またしても、すっかり更新を途切れさせてしまった。

どのくらい途切れさせてしまったのか、1月のブログを確認してみたら、連続して書いていたのは最初の1週間のみ。

次の週には1日置きになり、2日置きとなり、次の週には1週間空いてしまい、その次の週も1週間空きとなっている。

最初にブログを途切れさせた原因は何だったのかとカレンダーを眺めてみたら、どうやら原因は成人の日の2連休にあるように感じた。

3が日に正月気分に浸り、4日からは正月気分のまま仕事始めとなり、松が取れて正月気分から抜け出していこうという頃に成人式の連休が入ってしまうのだ。

元来、よだきんぼ(宮崎弁で、怠け者)の拙は、連休の中だるみの中に埋没してしまったようだ。

それから抜け出せないままずるずると、1月を過ごしてしまった。

拙の、今までのならい通り、毎月の1日の日は特別の日。

あれあれよのままに頭の上に墓標が立ってしまわぬよう、さあて今日から2月です。

2023年1月24日 (火)

ひさびさにブログをあれこれいじってみた

先日、土曜日21日、のブログので青山眼科さんの建物を取り上げさせてもらったとき、以前青山眼科さんが病院をやっていらっしゃったときのきれいな写真を掲載しているすてきなホームページを見つけていた。

そのブログは「リンクフリー」とされていたので、拙のブログにリンクを貼り付けようと思ったのだけど、この数年ブログに身を入れてなかったもので、その方法がわからない。

今日、そのことを思い出してあれこれやってみた。

下記が、青山眼科さんのきれいな建物の写真が掲載されているホームページのリンクです。

「景観散歩日和」の中の青山眼科さんの画像

そこに掲載されている写真の一部がこちらです。

青山眼科医院_b0199742_23112422.jpg

青山眼科医院_b0199742_23154980.jpg

景観散歩日和」というブログで、宮崎県内にある身近な景勝地の写真を中心に紹介している、すてきなサイトです。

リンクを張るってのが、一昨日めんどくさくてできなかったことだが、とりかかってみたら20~30分でできてしまった。

やればできる!」お笑いコンビ「ティモンディ」の高岸宏行がギャグとして発する「やればできる!」である。

2023年1月21日 (土)

延岡のすてきな景観がひとつ消える

1月も早や20日。

あれよあれよというまに時が過ぎ、もう来年の足音を感じてしまいそうだ。

そんなこともを考えていた今朝、朝食をとっていると、外からカキンカキンと鉄パイプのぶつかる音が聞こえてきた。

あ、まずい。いよいよ始まった。

私は後悔の念をいだきつつ窓から外をのぞいた。

私の悪い予感があたった。

私の事務所兼住宅の窓から見える場所にある、私が好きな素敵な建物に足場を組む作業が始まってしまった。

この建物は、当地(宮崎県の北端の町・延岡市)の延岡市景観賞最優秀賞をとった由緒ある建物だ。

この建物を取り壊して高層マンションが建つことになっている。

今年の3月に着工予定で、先日から建物解体の準備に入っていた。

解体される前に、建物の姿を写真に撮っておかねばと思っていつつ先延ばしにしていた。

これが私の致命的欠点。

さっさとやればいいことを、意味なく先延ばししてしまうのだ。

現場は複数の作業員さんたちが忙しく働いている。

写真を撮りに行けるような雰囲気ではない。

大いに悔やんでいたら、作業の音が止んだ。

作業員さんたちの姿が見えない。

そうだ、10時の休憩だ。

このタイミングを逃したら、また悔やむ。

私はすぐにカメラを手にして写真を撮りに行った。

          S230121-11

作業員さんたちの姿は見えなかったが、大きなトラックが2台入り口をふさいでいる。

それでも取らないよりはましと撮った写真がこれだ。

自分の致命的欠点をつくづく反省しつつ、事務所でたまった書類を片付けていてふと現場の方を見ると、先ほどのトラックがいなくなっている。

天の救いとカメラを手にし、再度写真を撮りに行った。

         S230121-4

トラックが退いて建物の全体像を写すことができた。

昭和初期の洋館風建物。

神戸異人館や長崎のグラバー園にありそうな建物だ。

青山眼科さんの眼科医院の建物。この建物の裏には立派な純和風の住宅が建っているはずだが、それは外からは見えない。
         S230121-7

建物正面入り口の左手上方にある『SINCE 1985 AOYAMA CONTACT』の看板も雰囲気を盛り上げている。

『SINCE 1985』とあるが、建物は昭和初期の建物だと聞いている。

1985年は青山眼科さんが院内にコンタクトレンズの会社を設立した年だと記憶している。

所有者の青山先生は、モダンでダンディーな方だった。

お話したことはないが、ちょくちょく姿を拝見することはあった。

休みの日などカジュアルな格好で、方にカメラをぶら下げて歩いている姿は建物同様洋風だった。

 

直接お話をしたことはないが、持ち主の青山先生は時々お見掛けをしたことはあった。

この洋館が実にお似合いになるおしゃれでダンディな先生だった。

 

余談ながら、子供さんは美人3姉妹で有名だった。

現在のインターネット社会では、ちょっときれいだったり可愛かったりすると、「きれいすぎる〇〇」だとか、「かわいすぎる〇〇」だとかすぐに騒ぎ立てるが、文字通りの美人3姉妹だった。

3女の方は劇団四季で主役をはったことのあるはつらつとした現代的な美人。

確か、長女の方は私の1級先輩。この方はいわゆる美人顔の美人。

次女の方が1級後輩。この人は優しいお顔の美人。(セクハラ的非難を覚悟していえば、私のタイプでした)

3人さんとも、それぞれにきれいな女性だったなあ。

 

新年に今年はかかさず更新してみようと思っていたのだが、冒頭に書いた通り1月もすでに20日。

ブログを確認すると更新を1週間も休んでいた。

私の感覚では4,5日は更新していないという感じだった。

このままでは、またすぐに来年が来るぞとあせる気持ちになった。

その矢先の建物解体の始まり。

これはブログ再開のきっかけにも、すぐに書こうと思って写真を撮り終ったのが今日の昼過ぎのこと。

書こう書こうと思いつつ夕方になってしまい、夕食の時間が来て自宅に上がり、明日でいいかと思っていた。

これが何度も反省するのだが、私の致命的欠陥。先延ばし病。

えいやっと踏ん張って、晩御飯の後に事務所に戻りパソコンのキーボードをたたいてみた。

やってしまえばどうってことないのに、バカは死ななきゃ治らないなあ。

2023年1月14日 (土)

中居正広さん元気な姿

今日の7daysニュースキャスターで、中居正広さんと安住紳一郎アナウンサーとの面白いやり取りを報じていた。

そのやり取りの中で、中居氏が安住アナに「俺のこと死ぬと思っていたんだろう?」と、笑いをとっていた。

「そんなことないですよ」とうろたえる安住アナに対して、「俺も、ネットで俺のことを死ぬ死ぬという話が飛び交っているのをみて、俺は死ぬのに、俺だけ死ぬことを知らされてないのかなと思っていたよ」と、さらに笑いを取っていた。

流石の中居氏。

インターネットのみならず週刊誌の報道も、「中井重病、復帰不可能」という報道だらけだった。

ネットや週刊誌の記事では、げっそり痩せてみる姿も無いということだったが、ほぼ以前と同様の姿だった。

それにつけてもインターネットや週刊誌報道の無法ぶりはなんとかならんもんか。

 

 

2023年1月11日 (水)

55歳現役 三浦知良選手

今、横浜FCの宮崎キャンプに三浦知良選手が参加している。

三浦選手はポルトガル2部のオリベイレンセから期限付きでのオファーを受けていて、それが実現しそうである。

55歳で、さらなる新天地での現役続行。

インタビューに、「体と頭をしっかり整えたい」と答えていた。

55歳だぜ!

倒れるまで現役宣言をしている拙も、「体と頭を整え」なくては。

キングには、はるかに及ばないにしても。

 

キングカズは、「皆さんに勇気を与えるために」なんてクズなことは言わない。

元気と勇気をもらうというのは、こういうことだ。

2023年1月 9日 (月)

ゲートがあいた

成人式の祝日の連休が終わって、実質的に明日が新年のスタートといった感じだ。

「泣いても笑っても」は「これが最期」の接頭語で、年の暮御用達の言葉となっているようだが、「泣いても笑っても」一年が始まってしまうのだなあという感慨を覚える。

「泣いても笑っても」も「感慨」も、年頭にはふさわしくない言葉なのかなあ。

拙としては、「泣いても笑っても」今年が始まったなという心境。

ゲートは開いた、転ばぬようにそろそろと走りだそう。

 

 

2023年1月 7日 (土)

成人の日

今年は9日が成人の日である。

拙の世代の人間にとって、長い間成人の日は1月15日で固定されていた。

いつからか成人の日は1月の第2月曜日となった。

今年は元日が日曜日で1週間後の8日が日曜日ということで、8日9日が休日。

土曜日が休みの会社は7日から3連休だ。

この祝日の決め方がどうにもよろしくない。

年明けの仕事のスタートにスピードがつかない。

ハッピーマンデーだとかなんだとかわけのわからない祝日の改正をして、そもそもの祝日の由来を無いものにしてしまって、役人と政治家は何をしようというのだろう。

 

 

 

 

 

2023年1月 6日 (金)

ウイズコロナの困惑

新型コロナウィルスの新規感染者が急拡大している。

当地宮崎県は、直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数が1399.2人で全国1位となった。

病床使用率も過去最高の55.1%になった。

全国的にも爆発的な拡大をみせている。

しかし、国も地方自治体にも行動規制を取る様子はない。

当初のように重症化の恐れが無くなったこともあって、経済を止めることはできない、コロナとともに生活していくということだろう。

経済を止めることはできないということでは、中国がゼロコロナから完全に方向転換をした。

行動規制をとかれた中国市民が街にくりだし、中国では爆発的な感染拡大が進んでいるようだ。

1月22日から始まる春節の期間、中国から日本にも大量の観光客が押しかけてくるようで、日本の感染拡大のきっかけとなった者が急拡大している。

 

当地宮崎県は、直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数が1399.2人で全国1位となった。

 

病床使用率も過去最高の55.1%になった。

 

全国的にも爆発的な拡大をみせている。

 

しかし、国も地方自治体にも行動規制を取る様子はない。

 

当初のように重症化の恐れが無くなったこともあって、経済を止めることはできない、コロナとともに生活していくということだろう。

 

経済を止めることはできないということでは、中国がゼロコロナから完全に方向転換をした。

 

行動規制をとかれた中国市民が街にくりだし、中国では爆発的な感染拡大が進んでいるようだ。

 

1月22日から始まる春節の期間、中国から日本にも大量の観光客が押しかけてくるようで、日本の感染拡大のきっかけとなった3年前の春節を思い出す。

どんな事態になるのか不安を覚える。

しかし、観光地の商業者は中国からの大量の観光客を切望しているようだ。

感染拡大の不安を経済効果がはるかに凌駕しているようだ。

命あっての物種よりも、お金あっての物種というのが現実なのだろう。

新型コロナ、げに厄介な病気である。

 

2023年1月 4日 (水)

明日が仕事始め 悟りの境地

今年は、明日が仕事始め。

例年は一般の習いどおりの4日を仕事初めにしているのだが、同業仲間が5日から仕事始めとしているところも多いので、それに合わせて今年は5日を仕事始めにした。

今日は、明日の仕事始めにあたって、去年から持ち越している仕事の見直しをした。

溜め込んでいる仕事も多くて、いつもならあせっているところなのだが、なぜか気持ちが落ち着いている。

溜め込んだ仕事が多すぎて瞬時には片付かない。やれるところからぼちぼちと片付けるしかないと、居直れている。

諦めが悟りの境地に導いてくれたようだ。

 

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