日記・コラム・つぶやき

2018年5月24日 (木)

今日のとくダネ 日大アメフト問題特番

 今日の「とくダネ」、2時間まるまる日大アメフト報道。

 森友も加計も働き方改革も北朝鮮も、全然なし。

 これって安倍政権への忖度?

2018年5月23日 (水)

日大アメリカンフットボール騒動と籠池さん保釈

 昨日から今日にかけて、ワイドショーニュースは、日大アメリカンフットボール騒動一色。

 私も昨日、加害者学生の覚悟のみごとさをブログの話題にした。

 20歳の学生の潔さと、内田監督と学校側の醜悪な対応が際立った対比を見せるからだろう。

 それにしても、テレビでのこの話題の取り上げ方は異常だ。

 朝のワイドショーでは、この問題だけで各局(といっても当地 [宮崎県の北端の街・延岡市]には民放は2局しかないのだけど)とも1時間くらいの時間を割いていた。

 昼のワイドショーでも、1時間以上この話題のみ。

 この報道の偏り方は、安倍政権の要請があったのではないかと勘繰ってしまう。

 少なくとも安倍政権を忖度しての動きではないのだろうか。

 今月21日に、愛媛県から安倍総理が加計学園の加計孝太郎理事長と2015年2月25日に面談し、獣医学部新設の話しをしているという文書が提出された。

 これは、昨年の1月20日、国家戦略特区として認定した時に初めて知ったと言う安倍総理答弁が虚偽であることを証明するものだ。

 アメフトでの問題がなければ、安倍総理の虚偽答弁が非難の的になっていたことだろう。

 今までも、安倍総理が窮地に陥ると、大衆の目をひきつける大きな問題が勃発してきた。

 今日、籠池さんが保釈されるという報道もあったが、大衆の注意を獣医学部問題から引き離すための成犬皮の作戦ではないのかと疑ってしまう。

 悲しいかな、自民党以外に政権をまかせられる政党はいない。

 私は、安倍総理の暴走に不安を感じているわけで、安倍総理に物言えない状態になっている自民党を憂えている。

 問答無用はいけないと言いたいのだ。

 

2018年5月22日 (火)

加害者学生の覚悟

 今日午後3時からの、日大アメリカンフットボール部の加害者学生のテレビ会見を見た。

 まずは、被害者学生にお詫びし、それから自分がやったことについて真実を述べていた。

 やはり監督、コーチからの指示があったと名言していた。

 その内容は具体的で真実を語っていると信じられるものであった。

 しかし彼から、監督、コーチを責める言葉は出なかった。

 指示されたけど、やったのは自分だからと自分の責任だと深く反省していた。

 心から反省し自分を責めていたが、他に責任転嫁するような発言は一切なかった。

 その潔さに、感動すら覚えるような発言だった。

 私なら、監督に言われてしかたなくやったと言い訳することだろう

 まだ20歳になったばかりの青年とは思えないような、落ち着いた態度。

 他人のせいにすることなく、ただただ率直に自分の非をわび、心から反省の弁を述べる。

 朝のワイドショーで、彼の顧問弁護士が、「覚悟をもって、すべてをお話しすることになるだろう」という言っていたが、文字通り彼の「覚悟」を感じた。

 やったことは許されることではないが、過ちを心から反省していることは痛切に伝わってきて、その勇気には敬意を表したいと思ったほどだ。

 それに対して、内田監督のなんと卑劣で醜いことか。

 権力者は、弱者を踏みにじることによってその地位に上り詰めるのだとつくづく感じた。

 そして長いこと最高権力として過ごす内に裸の王様状態になり、傍から見ると裸に見えていることに気がつかない人間になってしまうのだろう。

 安倍総理がその代表格。

 加計さんとずぶずぶの関係であった事を示す内部文書が出ても、今までの発言を変えようとはしない。

 加害者学生の潔い対応を見習うとよかったのだが、ここにいたっては、しらを切り続けるしかないのだろうけど、見苦しいこと限りない。

 総理、総監督、事務次官。権力者が陥る道なのか。

 願わくは、加害者学生が幸せな人生を歩いて行けることを祈っている。

2018年5月21日 (月)

大谷もすごいけど、松坂もすごい

 エンゼルスの大谷が4勝目をあげた。

 メジャー移籍後最長となる7回2/3を投げ、1被弾を含む6安打1四球9奪三振2失点。

 球団史上最速となるデビュー7戦目での50奪三振。防御率は3.35に上昇。

 打撃の方は、打率.321、6本塁打、17打点。

 堂々の二刀流に、地元メディアは「球界最高の物語は止まらない」「空前絶後だ」と称賛の嵐。

 すごすぎて、「すごい」という言葉では足りないが、それ以上の言葉も思いつかない。
 願うのは、怪我をしないで1年を過ごして欲しい。

 日本では、松坂大輔投手が2勝目をあげた。

 松坂については、私の5月5日のブログに書いたが、3年間給料泥棒と言われても仕方がない状態だったのに、野球を続けたいという一心で中日と契約した。

 契約内容を知るまででは、私は松坂に非難的な思いを抱いていた。

 大リーグでお払い箱になった後、3年12億円の大型契約でソフトバンクと契約。

 3年間で登板したのは1試合のみ。

 まるで詐欺師のように感じていた。

 中日に入団が決まって、年俸が1500万円と聞いて、彼の野球への思い入れの大きさを思い知らされた。

 これまで松坂を応援したことはなかったのだけれど、中日に入団してからというもの、ずっと松坂に声援を送ってきた。

 これまで4回登板して、2勝1敗。

 負けた初戦も、勝ち負けに関係なかった2戦目も、1勝目の3戦目も、そして今回も、いいピッチングだった。

 私は、格別野球ファンということではないのだが、野球が好きだという、彼の気持ちが伝わってくる。

 相手から言われると好きな言葉ではないが、大谷も、松坂も、私に「勇気を与えてくれる」んだなあ。

2018年5月16日 (水)

刑法39条 危害を及ぼす異常者を生かす意味はあるのか

 今朝のワイドショーで、千葉の居酒屋での4人殺傷事件が報じられたいた。

 警察から検察へ送検される容疑者は、群がる報道カメラに向って、薄ら笑いを浮かべていた。

 その様は明らかに異様で、責任能力が問われる事案になりそうだ。

 またしても、刑法第39条。


 心神喪失者の行為は、罰しない。
 心神耗弱者の行為は、その刑を減軽する。

 こんな輩を無罪にして野に放たれたのでは、善良なる市民は安心して暮らせない。

 国家が、新進喪失者や心身耗弱者の人権を擁護するのなら、国家の責任をもって奴らを管理する責任を負うべきではないか。

 

 

2018年5月14日 (月)

横柄な安倍総理を作り出したのは民主党政権

 今日の国会で、またしても安倍総理が野次をとばしていた。

 それについて、ネットでは安倍総理を支援する声が高かった。

 トランプ大統領も、むちゃくちゃなことをやっているのだが、それを支持するコアな支援者が30数パーセントいる。

 その支持者を手放さないことだけを考えて世界を動かしている。

 安倍総理が横柄な態度を改めないのは、やはりそれを支持する支援者が30数パーセントいるからだ。

 森友、加計問題で過去最低の支持率になったときには、少し謙虚ぶった態度になったが、支持率が下げどまったとみるなり、すぐに横柄な態度になってしまった。

 こうなったのも、政権をとった民主党がひどすぎたから。

 安倍総理を支持しないと言ってはみたものの、それに替わる受け皿が無い。

 だから、支持率は下げ止まり、結局安倍総理を支持するという回答に印をつけるしかない。

 日本の政治の諸悪の根源と言われていた自民党の派閥政治が、振り返ってみると最良の政治手法だったのかもしれない。

 

2018年5月 9日 (水)

いい気候

 今朝は肌寒かった。

 ニュース的ワイドショーのお天気情報では、5月にこの寒さは10年ぶりのことなんて言っていたが、私にとっては、肌寒さが心地よかった。

 毎度のことであるが、テレビは視聴者が平穏な気持ちになることを許したくないようだ。

 ちょっと暑いと、初夏の暑さだと騒ぎ、数日前には春の嵐だと恐怖をあおり、今日は10年ぶりの寒さだと言う。

 いい日和ですねということばを失っている。

 私は、今に不満をもたないことが幸せだと思っている。

 このくらいのこともあるさ。このくらいで済んでよかった。

 それもまた幸せ。

 ただ、変化がないことに満足していて、進歩がないことが私の欠点であることも自覚している。

 

2018年5月 8日 (火)

一朝一夕にはいかない

 一月に血圧が高いのに気がついた。

 完全に高血圧の域だったが、過去にも、薬に頼らずに、運動と食事で血圧をさげた経験があったもので、3カ月だけ運動と食事両方をしてみることにした。

 2月1日からウォーキングを始めた。

 黒酢を飲み、減塩に気をつけ、食事は野菜を先に摂るようにした。

 去年もそうだったが、ちょうど3カ月になるころに少し血圧が下がってきた。

 年初は、上160前後下100前後、ひどいきときは上178 下115という数値だった。

 改善が全然認められなければ、病院に駆け込むつもりだった。

 2カ月目に入ると、ときどき数値が下がる日が出てきた。

 直近は上が120台 下が70台という日もある。

 3~4日そんな日が続いて、治ったのかなと安心していたら、今朝は154の91。

 ウォーキング、酢、食事。

 これって、ダイエットにも効果がある項目のはず。

 テレビや新聞ののCMや、テレビのダイエット特集では、体脂肪はすぐにとれるなんていってるけど、体重も体脂肪も全然減らない。

 同様、一朝一夕にはいかないようだ。

 

2018年5月 7日 (月)

信用を得るには時間がかかるけど失うのは一瞬

 信用を得るには時間がかかるけど、失うのは一瞬。

 実に、その通りである。

 なんでも年のせいにしてはいけないが、最近信用を失うような行動が多くなっていきているような気がする。

 ブログも、そのひとつ。

 このブログをスタートして、かれこれ8年になろうとしている。

 ブログを始めた当初、訪問者は3~4人だった。

 書きたいことを書き続けていたら、少しずつ訪問者が増えてきた。

 訪問者が増えることが嬉しくて、ブログに結構時間を割いていた。

 それでも訪問者数は20~30。

 訪問者が増えることが嬉しくて、結構時間をかけて書くことを続けていたら、突然アクセス数がどかんと増えることがあった。

 どかんと、といっても400とか500。

 どかんと増えるのは、検索にひっかかる記事を書いたとき。

 突然アクセス数が増えても、数日するとアクセス数は下がってしまう。

 しかし、もとのアクセス数までは下がらない。

 平常のアクセス数を押し上げていく。

 数年すると平均的な訪問者が100人を超すようになった。

 それを続けていたら、またしても、ドカンが来た。

 今度のドカンは2000。

 最大のドカンは4000だったか。

 訪問者1万を目指したが、4000を超すことはないまま、また数年が過ぎた。

 平均的な訪問者は400程度だったか。

 訪問者1万は無理かなと思ったら、ブログに力が入らなくなった。

 すると、訪問者は徐々に減ってきた。

 それでも平均的な訪問者は200人くらいだったか。

 去年、やっつけのブログになってしまったが、義務的にでも更新を続けていらら、訪問者は100人程度はあった。

 去年の途中から、手抜きのブログをすっかり手抜きしていたら100人を切るようになった。

 今年、 更新しない日の方が多くなった。

 訪問者は、ブログを始めたばかりのレベルになってしまった。

 仕事も、ブログも、信用を失うのは一瞬。

 もう少し、がんばって様子を見てみようかと思っている、今日このごろ。

 まったく、個人的な話し。

 

 

 

 

 

 

2018年5月 6日 (日)

明日から仕事が待っている

 今日でゴールデンウィークはおしまい。

 明日から仕事が待っている。

 世の中は、先月末からTOKIOの山口達也の強制ワイセツ事件報道で覆い尽くされている感がある。

 憲法問題も、北朝鮮問題も、森友も加計もTOKIOの前にかすんでしまった。

 ゴールデンウィークの終わりとともに、この報道も終わりにするといい。

 ともあれ私は、かたづけなくてはいけない仕事が山積している。

 

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