日記・コラム・つぶやき

2019年3月18日 (月)

麻薬不正使用で、すべての芸能活動を否定するのはどうなのかなあ。 ビートルズやローリングストーンズの公演もCD販売も制限されてないのだけど。

 麻薬不正使用はよろしくないが、ピエール瀧の過去の芸能活動のすべてを否定するのは、なんだかおかしい気がする。

 麻薬を配布した者は他人に危害を及ぼすわけだけど、今回の瀧氏は、麻薬使用を人に勧めたわけでもないし、麻薬使用によんて人に危害を加えてはいない。

 犯罪を犯した芸能人のすべての芸能活動を抹殺してしまうことは、大いに疑問である。

 坂本龍一さんが、音楽には罪はないという発言をしていたが、音楽にも映画やドラマにも罪はない。

 罪人がかかわったCDやDVDを買いたくない人は買わなければいいだけのこと。

 罪を許せない人が多くて、CDやDVDの売上がダウンしたら、それが犯罪者へのペナルティになるだけのこと。

 犯罪を犯した者のかかわった過去の音楽や映画などの販売をすべて禁ずるのは、いきすぎだろう。

 パンツの中に麻薬を隠していたのが見つかった勝新太郎さんの「座頭市」のDVDは売られているし、ビートルズやローリングストーンズのCD販売も制限されてないよね。

 ポールマッカートニーやローリングストーンズは、日本への違法薬物の持込が無かったから、日本公演を堂々とやれているのだろうが、国外法で犯罪を置かした外国人アーチストのCDの販売制限をした話は聞いたことがないような気がするのだけどなあ。

2019年3月15日 (金)

またまた、ぎりぎり、確定申告

 今日、またまた、ぎりぎりになってだけど、確定申告を終わらせました。

 お客さんには、「確定申告の初日から3日までと最終週は混雑するので、2月25日から3月8日くらいまでに申告に行った方がいいですよ」なんて言っておきながら、またしても私は最終日の申告。

 私は4年前から、国税庁のホームページにある確定申告書作成コーナーを使って申告書を作成している。

 申告に必用な資料は整理してある。

 だから、確定申告書作成コーナを開いて、資料の数値を入力すると確定申告書が出来上がる。

 最初はなれなくて、四苦八苦しながら作成したが、2度目からはインターネットを繋いで、前年度の申告書を利用して入力すればいいだけなので、比較的簡単にできる。

 というはずなのだが、1年に1度のことで毎回苦戦を強いられ、早めにやっておけばよかったと後悔しきり。

 来年こそ、2月中に済ませるぞとおもいながら、今年もぎりぎり今日になった。

 ほんとは、昨日すませるつもりで、国税庁のホームページの確定申告書作成コーナーを開いて、作成をはじめたのだが、これが昨年より苦戦。

 何度やっても進まない。午後5時の受付時間になっても出来上がらず、だから早めにやればよかったのだと大後悔。

 いつもなら、明日があるさと今日にまわすことろだったが、余りにも苦戦したもので、昨日のうちにやっておかないと今日後悔すると思って、晩御飯のあとに再度申告書作成に挑戦。

 夜10時前に無事作成完了。

 ぎりぎり今日になってしまったが、朝9時半すぐに延岡税務署に提出に行った。

 税務署は、駐車場から大混雑。

 それを見越して、私はバイクで行ったので、スムーズに駐車。

 税務署は署の待合所の外まで人であふれていた。

 待合所は行列。

 申告書を税務署の職員さんに相談しながら申告書を作成する人たちだ。

 私は、申告書の提出のみ。

 すっと、署内に入ろうとしたら、そこも行列。

 あれれ、例年なら申告書の提出のみだと空いているのだがと、怪訝に思っていたら、職員さんが「提出のみなら、あちらです」と、待合所の片隅に提出の特別受付コーナーができていた。

 待ち時間ゼロで受付。

 ほっとする。

 そして、来年こそはと心に思う。

 来年こそは。

 これをずっと繰り返して、もう、いつまでもは来年がない年になってしまった。

 このところ、ブログが空白になったのも、確定申告が気になっていたからだ。

 来年こそは。

2019年3月11日 (月)

東日本大震災追悼式典の安倍総理の言葉 空虚で心に響いて来ない

 東日本大震災8年の追悼式典のライブ映像での安倍総理の追悼の言葉は、全然私の心に響かない。

 式典に参列している被災者の方々には、温かい言葉として響いているのだろうか?

 参列していた人たち、一人一人にインタビューしてほしい。

 

2019年3月 1日 (金)

平成31年3月1日

 昨日の今日も、今日が何曜日だったかわからない、けじめのない生活をしている。

 そんな生活のなかでも、1日だけは別だ。

 気持ちが改まる感じだ。

 年のせいか気が短くなっていて、腹立たしいことばかりの世の中だが、1日から愚痴や繰り言は言いたくない。

 平成の月初の1日も、残すところ4月の1日のみ。

 4月1日には、新しい元号が発表される。

 新しい元号は何というのだろう。

 新しい元号の初日 5月1日は、平成最後の連休からつながる10連休に組み込まれてしまって、新元号の初日という特別な日だという感動が薄れてしまうのではないか。。

 到来すれば、「平成〇〇(新元号) 貫く棒の如きもの」か。

2019年2月28日 (木)

2月28日 さて、また明日から。       いつまでも明日はない。

 1月行く。2月逃げ月。3月去る。

 言葉のごとくに、2月があっという間に過ぎてしまった。

 さて、また明日から。気分も新たに。

 こうやって、幾数十年。

 いつまでも明日はない。

2019年2月26日 (火)

真摯の意味 改めて辞書を引く

 沖縄の県民投票は、辺野古の埋め立て反対が7割という結果だった。

 安倍総理は、この結果を真摯に受け止めると言っていた。

 真摯に受け止めて、埋め立ては続けるという現実。

 真摯に受け止めるという言葉を何度も聞いたような気がする。

 「真摯」の意味がわからなくなって、辞書を引いた。

 広辞苑。「まじめでひたむきなさま」

 新明解国語辞典。「他事を顧みず、一生懸命やるようす。まじめ。」

 学研現代新国語辞典。「まじめでひたむきなようす。また、心を込めて物事に取り組むようす。」

 ※ いつものことだが、私には、学研の現代新国語辞典の解説が一番肌に合う。(余談)

 安倍総理は真摯の意味を取り違えているわけではない。

 まじめに受け止めた上で、辺野古の埋め立てが正しいと思うから正しいことを実行するというだけのこと。

 安倍さんが正しいと思ったことは、誰がなんと言おうと正しいのだ。

 トランプさんの意見には無条件に従うようだし、それどころか忖度しているようにみえるけどなあ。

2019年2月25日 (月)

ミミズクが死んで見つかった。どうでもいい。テレビの炎上商売こそ悪。

 テレビをつけたら、夕方のニュース番組で、東京杉並区で目撃されて、テレビが騒ぎ立てていたミミズクが死んでいたことを報道していた。

 ミミズクの目撃情報など、テレビが騒ぎたてなければ、興味を持つ人などいないと思えるようなどうでもいい話し。

 どう考えてもどうでもいい話なのだが、テレビ局が一斉に足並みを揃えて報道合戦を繰り広げる。

 話題になっているから、テレビが取り上げるのではなく、テレビが取り上げるから話題になる。

 芸人の炎上商法が、あれこれ非難されるが、芸人の炎上話題をそのまま信用してしまう人は少ない。

 芸人の炎上話題の数億倍の破壊力をもつテレビの炎上作戦の方が、数億倍悪。

2019年2月22日 (金)

堀ちえみさんの舌ガンが口内炎と間違われた不運

 堀ちえみさんが、舌に痛みを感じて最初に病院にいったのは去年の7月くらいのこと。

 病院では口内炎と診断され、口内炎の治療を受けた。

 その後、病状は回復せず悪化していき、かかりつけの歯科医に見てもらったが、そこでもガンは見つけてもらえなかった。

 報道では、舌ガンは非常に稀ながんで、知識のない医者が多いのはしかたがない。

 また、堀さんが服用していたリュウマチの薬が口内炎の副作用を引き起こすということも舌ガンを見逃してしまう要因となったとされている。

 舌ガンが非常に稀で、医師が見逃すのはしかたがないという話には私は納得がいかない。

 私の友人の池谷君(仮名)が舌ガンの手術をしているし、私の隣家のご主人も舌ガンの手術をしている。

 それに、何年も前のことだが、私も口内炎なかなか治らないことがあって、かかりつけの歯科医に見てもらった経験がある。

 そのとき、私が症状を伝えると、医師は心配そうな表情になって、すぐに私の口腔内を見てくれた。

 そして、すぐにホッとした表情になり、「よかったです。ガンではありません。」と断言してくれた。

 その先生は、口腔外科の看板はあげてなかったが、診療をしながら勉強を続けていて、舌ガンの症例をたくさん見てきていて、舌ガン特有を体感的に診断できるということだった。

 心配ないですよ、ということで口内炎の治療をしていただき、その後私の病状は治まった。

 友人の池谷君の場合は、私の経緯とはちょっと違っているが、その経緯がちょっと変わっているので紹介したい。

 池谷君は、舌にピリピリとした痛みを感じ、小さなしこりができていたので、不安になって、いつも行く病院に行った。

 その病院の院長はご高齢で、どう見ても医師としての能力には疑いを感じさせるところがあって、明らかに風邪程度の病状のときのみ利用していた。

 その病院の取り柄は、待ち時間ゼロということ。

 院長の子どもさんも医者になっていて、他に2人の医師がいたが、院長に診てもらおうという患者さんは皆目少なくて、院長に診察を希望すれば、即座に診察室に案内された。

 私も、子どもが小さかったころ、風邪のときのみ診てもらっていた。

 そんな患者さんばかりだったせいか、診察はワンパターンだった。

「はい、口を開けてください」といって、口の中を覗くと、「あっ。真っ赤ですねー。喉が真っ赤です。」と言う。

 いつ行っても同じで、流れ作業的にやっている。

 診察室で待たされている間、自分の直前の患者さんを診察している状況が見えているのだが、先生の視線が喉の奥を見ていないことが多い。

 自分が診察されるとき、先生の視線を注視していると、こちらが口を開けると同時に「真っ赤ですねー」とくる。

 、「真っ赤ですねー」ときて、「注射をしておきますね。お薬も出しておきますから飲んでください。」となる。

 注射の薬の名も毎回いっしょ飲み薬も毎回いっしょ。当時は薬の名前も覚えていた。

 このことは、私の息子も気がついていたようで、「あの病院の先生、『真っ赤ですねー』と言うけど、喉を見る前から『真っ赤ですねー』と行っているよね」と行っていた。

 5歳の息子でさえ、そう感じていた。

 池谷君は、自分では口内炎だろうと思っていたから、そのとき、その病院に行ったわけだ。

 受付で、院長からの診察を希望すると、案の定、即座に診察室に通された。

 受付での問診に、「舌に炎症があって痛みがある」ということを伝えていた。

 診察室に入ると、先生はいつものごとく、「口を開けてください」と言った。

 口を開けると、即座に「真っ赤ですねー」とのたまわった。

 その答えに、池谷君は面食らった。

 「なんじゃ、こら」

 その様子を見て、看護婦さんがあわてて、「先生、池谷君は舌が痛いと言ってるんですよー」と、医師の耳元に手を当て、大きな声で告げた。

 その様子は、先生はご高齢で耳も遠いことがわかった。

 先生は、慌てる素振りも見せず、「ああそうですか。もう一度口を開けて下さい。」と言って、再度口の中を見た。

 そして、なんのためらいもなく発した診断は、「あっ。口内炎ですねー。」であった。

 池谷君は、若干不信に感じつつも、医者からもらった口内炎の薬をつけて様子を見ていた。

 しかし、一向に病状は回復しない。

 これが、見てもらった医者が普通のやぶ医者だったら、堀さんと同じ道を歩いたのかもしれない。

 最初に診断してもらった医者が、通常ありえないほどのやぶ医者だったことが、池谷君に不幸中の幸いをもたらした。

 不安になって、池谷君の奥さんに状況を話した。

 池谷君は、日頃、奥さんとあれこれ話をするタイプではないのだが、さすがに不安を感じたのだろう。

 ちなみに、池谷君の奥さんは医師からも一目置かれる医療関係の人。

 奥さんは話を聞くなり、口腔外科看板をあげている歯科医に診てもらうことを勧めた。

 果たして、勧められた口腔外科の先生は、池谷君の口の中を見ると即座に舌ガンだという診断を下した。

 「すぐに専門の病院に行って下さい」と、紹介状を書いた。

 数日後に手術。

 幸い、会話にもまったく不自由しない最小限の切除手術で済んだ。

 今回の堀さんの舌ガンの発見が遅れたことについて、舌ガンは稀ながんで、医者が見つけられなかったことは不可抗力であるかのような記事が多かったが、医師の勉強不足だ。

 私も、かつて口内炎がなかなかよくならず、インターネットで調べて舌ガンではないかと不安になって、かかりつけの歯科医師に相談したことがある。

 その先生は、私の話を聞くと、不安そうな顔をしてすぐに診察してくれた。

 先生の不安そうな顔に私も不安になったが、口の中を調べるとすぐに、「よたった。大丈夫です。赤池さんの話だと舌ガンかもしれないと心配したのですが、がんではありません。がんは、がん特有の病状があるのです。」とすぐに、がんではないという診断をしてくれた。

 先生は、歯科医院を経営しながら、口腔外科の分野の勉強も続けていたらしく、舌ガンの症例をたくさん見ていたから、がんの病状を見分ける目ができているということだった。

 この先生は、自分の医院を休診してまで、勉強のために出身大学へスクリーニング講義を受けに行っておられた。。

 医師は、毎日の業務が多忙で、あらたに勉強をする時間を作るのはなかなか対辺のこととは思うが、医師という仕事は人の命をあずかっているのだということをもっと強く感じるべきだ。

 豪華な家に住んで、高級車を乗り回し、ゴルフや飲み会に明け暮れていてはいけない。

 診療時間の後も、少しは再審の医療の勉強を継続してもらいたい。

2019年2月20日 (水)

堀ちえみさんが舌ガンのステージⅣであることを公表した。 池江 璃花子さんの白血病の話題が消えた?

堀ちえみさんが舌ガンのステージⅣであることを公表した。

先日からワイドショーを席捲していた池江 璃花子さんの白血病の話が、堀さんの舌ガンの話しに追いやられて、昨日からのワイドショーから姿を消した。

聴衆は、常に刺激的な話題を求めている。

テレビの世界ほどうつろいやすいものはない。

2019年2月19日 (火)

ユニクロ 丈短めパンツ

 私は、ユニクロの通販を利用している。

 ウエストサイズは決まっていて、丈はサイズを指定して、丈を調整してもらえる。

 足が短いもので、股下は75㎝から76㎝にしてもらっている。

 ここ数年、くるぶしが見えるくらいの丈短めのパンツが流行みたいで、丈短めパンツというものがあった。

 丈短めパンツ(股下76㎝)とある。

 若い人にとっての丈短めが、私にとってはジャストサイズというのは、ちょっと悲しい。

 果たして、送られてきたパンツ。はいてみたら、どういうわけかちょっと長めで、すごく悲しかった。

 いい年をしてユニクロ党なのは、私は、すべからく、いいかげんに生きていることに因る。

 お洒落に頓着していないから、カジュアルな服装をするとダサくなる。

 男が、それとなくさまになって見えるのは、スーツ姿。

 それで、以前はスーツを常用着にしていた。

 流行は気にしていないので流行遅れのものもあるのかもしれないが、それでもスタンスの中にはスーツが10着以上はある。

 お洒落に疎いから、同じような色とデザインで、同じような服にしか見えない。

 それに、あれこれ着替えるのが面倒で、結局同じ服の着たきりスズメになってしまう。

 しかしそれでも、以前は、人目を気にして、時々はスーツを着替えていた。

 そんな私に都合のいい話をしてくれたのが、アップルの創始者スティーブジョブズ。

 彼は、黒のタートルネックにジーンズにスニーカーというスタイルを貫いていた。

 それは決断の回数を減らすためだったそうだ。

 世界中に影響を与えるような決断の連続を繰り返すことを迫られていたスティーブジョブズの行動は、私の参考になるべくもないのだが、よだきんぼ(宮崎弁で、なまけもの) の私の言い訳には好材料の話であった。

 いつも同じ服を着ていて、思い出したときに着替えるという中途半端なことをするより、一切着替えなくて同じ服を着続けて、それをトレードマークにしてしまった方が楽だなと思い至った。

 ただ、さすがに、ワンシーズン同じ服だと汚れるし、よれよれになってしまうので、同じ服を2着、着まわすことにした。

 男のスーツは、上着はそんなに汚れないから2着あればいいが、ズボン(我々世代はパンツとは言いにくい。ズボンかせめてはスラックス)は、汚れるし、シワになるから3本から4本は欲しい。

 ということで、紺のジャケットと、グレーのスラックスというのを常用着に決めた。

 買い物に行くのもめんどくさいし、照れくさいものがあって、最近は通販を利用している。

 上着は、新聞の広告を見て、一度利用しドゥクラッセという店のジャケットのサイズが大体合うので、上着はドゥクラッセ。

 ズボン(パンツ)は消耗品的に考えているし、利用しやすいのでユニクロの通販を利用している。

 その、結果が冒頭の悲しい経験なのである。

 実際、今の若い人は、足長いよなー。

 

 

 

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