10テレビの功罪

2020年3月24日 (火)

オリンピック延期必至 予測を大外れさせた春日良一氏が大きな顔をしてテレビに出ている

 オリンピックは予想通り延期になりそうだ。

 世界中がコロナウイルスにかき回されていて、7月に選手が一同に集れる状況ではない。

 日本だけでどうにかできる問題ではなかった。

 7月の開催ができるはずがないのは子どもでもわかりそうなことなのだが、そこは大人の事情。

 日本が自らやめると言い出すわけにはいけなかった。

 オリンピックは4年に巨額のマネーうごめく一大利権事業。

 今期開催できないからといって中止できるわけがない。

 利権に群がる特権階級族が利権の調整をしているわけだ。

 コロナで稼ぐ人もいれば、オリンピックで稼ぐ人もいる。

 春日良一なるいかがわしそうなコメンテーターもその一人。

 元日本オリンピック委員会医院という肩書で、横柄な態度でオリンピックを論じていた。

 いかにも上から物を言う感じだった。

 彼の理論は、オリンピックは4年1度、戦争を停止してでも開催することに意味があるのであって、延期はあり得ないということであった。

 延期はあり得ないことであり、絶対にないと断言していた。

 結果は、延期。

 昨日まで、延期は絶対にない、あり得ないと力説していのに、今日はなにごともなかったかのようにテレビでオリンピックの今後を語っている。

 私だったら恥ずかしくって、人前に出たくない。

 安倍総理を代表とするように、言葉に責任を持たない厚顔無恥な人間でないと人の上には立てないのだなあ。

 テレビも同じ穴のムジナ。

 厚顔無恥こそ上級国民へパスポート。

 

2020年2月20日 (木)

コロナウィルス 世界的パニック

 福岡でコロナウィルス感染者が確認された。

 九州に住む人間として、ちょっと怖い報道である。

 コロナウィルスはインフルエンザよりも危険性は少ないという話もあるが、新型で治療法を始めとして詳しい情報が無いということで不安が募っている。

 しかし、もうここにいたっては流行を完全に遮断することはできない。

 テレビを始めとするマスコミたちは、新しい感染者を探し出すことに奔走し、発見されるごとに大騒ぎして不安を煽る報道をしている。

 不安を煽るやり方が、テレビは一番視聴率を稼げるし、新聞雑誌は販売部数をのばすことができる。

 要は自分らの飯のタネを増やすことが報道の根本。

 そろそろ不安を煽るだけの報道はほどほどにして、冷静に感染を予防するための情報に集中した報道に切り換えてはどうか。

 それにつけても、私は23日から25日まで東京出張を予定している。

 なんだかんだといいながら、飛行機内や東京の電車での移動に不安を覚えてしまうのだよなあ。

2020年2月16日 (日)

コロナウィルス

 来週、仕事で東京に行くことになっている。

 このところのコロナウィルス騒動で、飛行機や電車のに乗るのがちょっと不安である。

 新型コロナウィルスに肺炎での死者数が1000人を超したという。

 しかし、アメリカではインフルエンザで亡くなった人が1万人を超えているというから、インフルエンザの方が怖い。

 なぜかテレビでは、1万人以上も死者の出ているインフルエンザの報道を見かけることはなく、1000人の死者のコロナウィルスのことばかりを朝から晩まで報道している。

 冷静に考えると、コロナウィルスを必用以上にこわがることもないのだが、東京に行くということで心配になるのは、悲しいかなコロナウィルスの方だ。

 つくづくテレビの力を思い知らされる。

 

 

 

2020年2月 6日 (木)

コロナウィルスと安倍政権

 コロナウィルスの猛威が収まりそうもない。

 コロナウィルスでの死者が600人を超えたといっているが、日本では、1年にインフルエンザで亡くなる人は1万人いるという。

 未知のウィルスだからニュース性があるから、テレビの大好物の話題だ。

 それにしても、安倍さんが窮地に陥りそうになると、衆目を集めるような大きな事件が起こるような気がするのは私の思い込みか。

2020年1月16日 (木)

暖冬 そうは都合よくいかない

 昨日から急に寒くなった。

 今年の冬は温かくて、1月に入っても震え上がるような寒さは来ていなかった。

 私は移動手段のほとんどがバイクなのだが、防寒手袋のような厚手のグローブは必要なかったし、日中は素手でも平気な日もあった。

 体が寒さに慣れてないもので、今日の寒さのバイク移動は冷たさが身に凍みた。

 しかし、今日の寒さが当たり前のことなのだ。

 今年は記録的な暖冬らしくて、いろんなところでその影響が出ているそうだ。

 はっきり影響をうけているのがスキー場。

 雪がまったく降らず開店休業のスキー場も少なくないそうだ。

 人工降雪機を使ってなんとかオープンにこぎつけていても、コース外には雪がないスケート場もある。

 北海道でも雪が積もっていないところがたくさんあって、札幌は雪祭の開催が危ぶまれるほどで、近郊から雪をかき集めて運び込んでいる。

 スキー場が売上激減なのは言うまでないが、それに関連して宿泊施設や飲食店土産物店も悲鳴をあげている。

 スキー場に限らず、雪景色が売り物の観光地も、いずれも閑古鳥が鳴いている。

 天候が影響するといえば農業も天候に影響を受ける産業だが、今は、悪い影響は受けてないようで、野菜の育ちがよくて価格が値下がりしていて、消費者にとっては嬉しい話のようだ。

 しかし、このままだと野菜が育ちすぎてとれ過ぎて、農家は、価格が暴落するのではないかという不安を抱えている。

 暖冬だと、温かくていいじゃないかと思っていたが、冬は冬らしく寒くないとさまざまな弊害があるようだ。

 雪国の積雪は、人間の生活に障害をもたらすだけの悪者では無い。

 積もった雪が土壌を凍らせるのを防ぐ役目を果たしているのだそうで、雪解けの水が春からの農業には必用なのだそうだ。

 このまま積雪が無いと、土壌が深いところまで凍ってしまって作物を植えられる時期が遅くなってしまうし、水不足になってしまうらしい。

 げに、テレビというのは、人の不幸を餌にして太ってきた怪物だ。

 質が悪いのは、人を心配するふりをして不幸を盛り上げる。

 今年のように暖冬だと、暖冬の被害をかき集め、暖冬の被害者が悲嘆にくれる姿を流してほくそ笑んでいる。

 普通に寒い冬だと、「寒い、寒い」と寒さをつのらせ、激しい寒波が来ると「寒さ」は悪の権化として血祭りにあげられる。

 どちらにころんだって、人の不幸が飯の種。

 それにしても、このくらいの気候変動は長い地球の歴史でみるとテレビが騒ぎ立てるほどの異常ではない。

 自然は、そんなに人間の都合に合わせてばかりはいられない。

 地球に優しくなんて、上から目線の戯れ言を言っていると、大きなしっぺ返しを受けますよ。

2019年12月 8日 (日)

沢尻エリカ 保釈 謝罪会見無し

 麻薬取締法違反で起訴された沢尻エリカ被告が保釈された。

 東京湾岸署の前には、保釈を待って200人以上のの報道陣が押しかけていたが、沢尻被告は署の地下から車に乗り込み、報道陣の前に姿を見せることなく走り去った。

 ワイドショーでは、沢尻被告に対して、「これだけ世間を騒がせたのに、報道陣を避けるようにこっそりと裏門から出るのはイメージ的に良くない」だとか、「誠意のある対応をとった方が、本人にとってもプラスに働いたのではなか」などという非難の声が多かった。

 しかし、そんなことを気にする必用はない。

 「これだけ世間を騒がせた」というが、テレビが世間を騒がせるように騒ぎ立てたのであって、世間が騒いだわけではない。

 謝罪会見をしたからといってテレビ局がかばってくれるわけではない。

 みんなで寄ってたかってなぶり殺しにするだけ。

 ーギャラで、犠牲を払ってマスコミの飯のタネになる必用はない。

 「イメージ的によくない」といっているが、謝罪してイメージがよくなるわけではない。

 「誠意のある対応をしたほうが、本人にとってもプラス働く」ことはない。

 テレビのってやつは正義の使者ではない。

 なかでも、ワイドショーってやつは、質の悪い悪の権化である。

 悪人が悪人づらして悪をするのならまだしも、正義面をして悪さをするから質が悪い。

 沢尻さんの今回の行動は正解だと思う。

 テレビの慰み者になるのは愚の骨頂。

  

 

 

 

 

2019年10月14日 (月)

想定を越えたというのがマスコミの落ち度

 テレビの画面に映し出される台風19号のもたらした被害の大きさには身がすくむ思いだ。

 豪雨による被害は、中部、関東、東北の広範囲に及んでいる。

 21河川で24カ所の堤防が決壊。

 118河川では水が堤防を越えた。「越水」という耳慣れない言葉を聞いた。

 堤防が切れ、水が堤防を乗り越えて、河川からあふれだした水で市街地が水没してしまった映像は、まさに人が経験したことのない史上最大級の台風だったことをあらためて思い知らされる。

 またしても「想定外」のという言葉が使われていたが、それはマスコミと関係省庁の言い訳である。

 今回の台風が、今までに経験したことのない最大級の台風であるということは1週間以上も前から報じられていた。

 気象庁は、通常は台風接近の前日に行う記者会見を3日前に行った。

 「1200人以上の犠牲者を出した、60年前の狩野川台風に匹敵する記録的大雨になる恐れがあるので、金曜日までに命を守る備えをしてください」

 台風に対する備えを訴える気象庁の担当者の表情は悲壮感さえ漂っていた。

 それに対する質問者のマスコミの態度は、気象庁の担当者の緊迫感を打ち消すかのような、のんびりした質問ばかりだった。

 マスコミが伝えるべきは、危険が迫っているという一点につきる。

 その証が、昨日、今日の「想定外」の被害をもたらしたという報道だ。

 予想がはずれて、無駄な備えをさせられたと批判するより、予想がはずれてよかったと喜ぶ方向に人を誘導すればいいのだ。

 今回の台風は想定外の災害ではない。

 自然の脅威をないがしろにしている人間にもたらされた警告ととらえるべきだ。

 

2019年8月22日 (木)

あおり運転殴打事件の恐怖

 日本中が、茨城県常磐自動車道での、あおり運転殴打事件の男女容疑者を袋叩きにしてはしゃいでいる。
 
 冷静に考えると、今回の事件の主犯宮崎文夫容疑者の罪は、粗暴な運転をして恐怖を与えたことと、5発のパンチをあびせて軽症を負わせが、通常なら軽い傷害事件でしかない。

 宮崎といっしょに行動していた女・喜本奈津美は、軽い傷害事件を犯した自分の恋人を蔵匿、隠避しただけの、通常ならとるにもたりないような微罪でしかない。

 それなのに、こんな大騒動になっているのは、いかにも視聴者の興味を煽るようなシチュエーションの映像がしっかり撮影され、それが拡散されたせいだ。

 その映像を手に入れたワイドショーは、ここぞとばかりに、一斉に一大エンターティメントに仕立て上げて、二人の容疑者をさらしものにし続けている。

 二人の生い立ちから、馴れ初め、そして最近の生活まで、プライバシーを暴き立てている。

 しかし私は、こんな騒ぎにならなければ起訴にもいたらないような犯罪に対して、この狂乱ぶりの方が気味が悪い。

 確かに許しがたい犯罪ではあるが、この数百倍数千倍の重大犯罪であるにもかかわらず、マスコミがこれほど熱をいれて報道しない犯罪がいくつもある。

 オリンピックの錦の御旗を立てて数千億円の利権をかすめ取ったり、アメリカのチンピラ大統領に一兆円もの貢ぎ物をしたり、自分の友達の学校に数千億円の補助金の便宜を図って、その証拠を隠滅したり、世界に目をやれば、自国の利益のみを優先する世界中のマフィヤ的首長たちの傍若無人な所業、、無差別殺人に使われる銃器を規制しない大統領や、弱い者を自爆テロに追いやって無差別大量殺人させる偉い人。

 こんな大きな話を対比させるまでもなく、マスコミの今回の乱痴気騒ぎをみていて私が疑問に思うのは、池袋の暴走死傷事故の飯塚幸三犯罪者の取り扱いだ。

 母子をひき殺し12人もの人に重軽傷を負わせたながら、未だに逮捕もされないし、飯塚容疑者と呼ぶマスコミもいない。

 警察は、逃亡の恐れがないから逮捕しないなどと言っているが、大津の幼稚園児の列に突っ込んで園児の命を奪った事件に例を見るまでもなく、通常、死傷させるような大きな交通事故では、ほとんどの場合現行犯逮捕される。

 逃亡の恐れも、証拠隠滅の恐れもないから逮捕しないと言っているが、飯塚犯罪人は最初はアクセルが戻らなかったと言い、後ではブレーキが効かなかったといっている。

 わけのわからない見えない力で、証拠を捏造するのではないか。

 警察も特例扱なら、マスコミも特別扱。飯塚元院長なんてわけのわからない呼称を使っている。

 逮捕されるまでは容疑者扱にはしないというのが、その言い訳だが、京都アニメーション放火殺人事件では警察が逮捕状の請求の手続き前に実名と顔写真を公表している。

 私は、報道が今回のあおり運転殴打事件騒動を全国民的事件として仕立て上げられ手いるのをみて、国家権力とマスコミがタッグマッチで国民世論操作できるのだろうなあと、恐怖を感じている。

2019年8月 2日 (金)

悪徳不動産屋日記 テレビの恐ろしさを実感。まるででたらめな、2項道路と位置指定道路の説明。

 今朝の朝のワイドショー「とくダネ」で私道のトラブルを取り上げていた。

 個人名義の道路(私道)の登記名義人が、他人の通行を邪魔しているという問題だった。

 建築基準法では、建物の敷地は幅員4メートル以上の「道路」に2メートル以上接していなければならない。

 この「道路」の規定がなかなか難しくて、普段の生活で私たちが道路と呼んで通行している道であっても、建築基準法で認められている道路ではない道があるのだ。

 今朝の「とくダネ」で取り上げられていたのは、個人に所有権のある「2項道路」についてのトラブルだった。

 「2項道路」というのは、建築基準法第42条第2項に規定されている道路のことである。

 「とくダネ」での2項道路の説明は最初は正しかった。

 しかし、「2項道路」の説明が進む中で「位置指定道路」の説明が重なってきて、解説がまったくでたらめな方向に進んで言った。

 今日のコメンテーターには建築基準法、都市計画法の問題に精通した人はいなかった。

 「2項道路」と「位置指定道路」はまったくの別物であるのに、建築基準法も都市計画法もまったく知らない輩が、勝手な解釈をして解説していた。

 私はテレビが好きで、家にいるときはテレビをつけっぱなしで、とりわけワイドショーも好きでよく見ているのだが、テレビのコメンテーターのおしゃべりには辟易することも多い。

 元スポーツ選手や、お笑いタレントや芸能人、弁護士、小説家、それに加えてわけのわからない知識人ぶった輩が、どんな問題でも、なんでも知っていて、自分の意見が絶対とばかりに大きな顔をして解説する。

 政治、経済、国際問題、環境問題、福祉、介護、医療、どんなジャンルの問題でも、しゃーしゃーと大きな面をして口をだす。

 スポーツ選手やお笑いタレントや芸能人に物を言うなというのではない、どうしてあなたはそんなになんでもしってるの?と言いたくなるのである。

 私は、ワイドショーを見ていて気づいているのだが、コメンテータとしてテレビに頻繁に出演している輩の特徴は、何の問題でも即座に反射的に言葉を並べ立てる能力がある者たちだ。

 意見を頭の中で整理して、ぽつりぽつりと喋っていたのではテレビは使ってはくれない。

 とにかく単語を機関銃のようにしゃべりまくることが必用だ。

 考えるより先に口が言葉を吐き出しているかのような輩が力のあるコメンテーターとして重宝されている。

 もうひとつは、古市憲寿や三浦瑠麗に代表されるように、断定的に強硬な自論を歯に衣着せぬ論調で強烈に押し通すキャラクターが、知識人の標準として重宝されている。 

 政治、経済、国際問題etc、etc。なんでもかんでも、いかにも正論のように解説しているが、よく聞いていると趣意が理解できない話も多々ある。

 私にも真偽はわからないが、感覚的に納得できない解説だなと思うことも多いのだが、今日の解説は悪徳不動産屋といえども不動産屋の私の専門の分野。

 こんなことがまたりとおっているのだから、げにテレビは恐ろしい存在だ。

 建築基準法の道路、2項道路、位置指定道路については、今日は時間がないのでまた後日お話したい。

2019年7月29日 (月)

暑くなったことを喜ぶ

 6月からぐずぐずした天気が続いて、晴れ間が少なくて、7月に入っても肌寒い日が続いていた。

 個人的には、朝夕は肌寒いくらいで、昼もエアコンをつけることもないくらいで、過ごしやすくていいなと思っていた。

 しかし、この異常をテレビが見過ごすはずがない。

 日照不足で野菜や果物に打撃を受け、値段が高騰していて、この状態が続いたら庶民には野菜や果物は手が届かなくなるぞ消費者を脅しにかかっていた。

 海水浴場や遊園地のプールに出かけては、閑古鳥が鳴く様をかき集めて関係者をあざ笑い、お客を足止めしさらに観光業者の足をひっぱってほくそ笑んでいた。

 もちろん、そんな本心は微塵も見せずに、早く夏がくることを祈っているように見せかけるのがテレビのやり口。

 本当に善人ぶりたいのであれば、早く夏らしい天気になって、野菜や果物が安くなって、海水浴場や遊園地で楽しく遊べるようになればいいと思っているのなら、「やっと夏らしい天気になってきました。野菜や果物の入荷が増えて、価格も安定しますよ」などと、少しは人を安らげることを言ったらどうだ。

 人を不安に陥れ、困った人がいるとそばに行って、もっとひどいことになるぞと不安を煽りたて、喧嘩や訴訟があれば、面白いからもっとやれと焚きつけるのがテレビのお仕事。

 先週からは吉本興業のごたごた劇が勃発し、一企業の内部騒動なのに、騒ぎを大きくさせて、まるで国の一大事であるかのように報道に時間を費やしている。

 私はお笑いが好きで、今回の騒動で宮迫さん、亮さん、スリムクラブの両人、2700のツネさんが今後どうなるのかが気になっていたわけで、こんな御家騒動は楽しめない。

 宮迫、亮の両人さんは仕事を辞めても食って逝けるだけの金は溜め込んでいるだろうけど、そのほかの芸人さんは吉本の仕事が無くなると生活にも困ってしまうだろう

 とりわけ私が気になるのが2007のツネさん。

「右ひじ左ひじ」のリズム芸で一瞬一発当てたけど、お笑いだけでは食えるほどの芸人ではない。

 今は、不動産会社に勤めていて、そちらの稼ぎで食っていたはずなのだが、その会社は事件発覚後直ぐにクビになっている。

 個人的に、芸人としてはまったく私の好みではないが、お調子者のお人好しって感じで見捨てがたい芸人だった。

 こんな話はどうでもいいことで、誰にも無関係な話。

 今、テレビで騒ぎ立ててる吉本騒動も、私のこんな話と同じような話。

 ツネさんなんて知っている人は少ないから話題にならないだけのこと。

 「火事と喧嘩は大きいほどよい」という野次馬の真理を表す言葉がある。

 野次馬根性こそテレビの性根。

 吉本興行や宮迫さんという誰もが知っている人のことだから、喧嘩させて視聴者の野次馬根性をかき立てて自分たちの飯のタネにているのだろうが、いいかげんにもっと違うことにも興味をもたせる番組を作れよ。

 アメリカ、中国、イギリス、イラン、北朝鮮、韓国、そして日本。etc etc。

   もっと大変なことが世界中で起こっているよ。

 

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