06文房具・便利グッズ

2025年6月17日 (火)

すぐに壊れた格安androidタブレット 

今月5日に、掘り出し物だったかなと思って書いた、格安のandroidタブレット。

11インチ画面。2万円ちょっとでSIMカード通信できるという超格安品。

あまり期待をしていなかったもので、期待を裏切る軽快な動作で機能的には大満足だった。

しかし、すぐに充電ができなくなってしまった。

バッテリーは3日くらいはもったのだが、3度目で充電ができなくなってしまった。

Amazonで買ったけど、Amazon直売ではなくAmazonを通じて出品している中国企業のもの。

問合せをいれたけど、返信には時間がかかりそう。

返品したいけど、どうせまともな対応はしてもらえないだろう。

すぐにあきらめるのが私の悪い癖。

「安物買いの銭失い」だったなと、あきらめかけていたのだが、試しに返品手続きをしてみた。

すると、どういうことでしょう。

返品手続きの取り扱いはAmazonがやってくれるようで、商品をAmazon宛に返送するとAmazonが返金の手続きをしてくれるようだ。

すぐに、不良品返品の手続きをした。(これが手順がわからず、結構時間がかかった)

返品したあとは、前に使っていたLenovoのタブレットを再度使っていた。

しかし、返品した格安タブレットの昨日に不満があったわけではない。充電さえできれば満足な品だった。

それで、もう一度同じ品を買おうかとも思ったのだが、調べてみるとandroidタブレットは安いものから高いものまで百花繚乱、玉石混合、よりどりみどり。

今度は楽天で、1万8999円のタブレットを買ってみた。
なんと、これが割引で14,999円。2,000円のカバーをつけて14,999円。

さて、どんな製品が来るのやら。

また銭失いになるのか。

今日届いたのがこれ。

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箱は高級感があってしっかりしている。

おたおたと、セッティング。

なんとかセッティングが終わり、Google検索、YouTube、楽天マガジンを見てみる。
docomo SIMでの通信と、Wi-Fiでの通信、いずれもサクサク動く。

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あとは、ずっとこのまま使えるのかが問題。

まずは満足な中華タブレットであった。

 

 

 

2025年6月 5日 (木)

掘り出し物? 格安タブレット

個人的な小市民的な嬉しい話が一つ。

昨日、タブレットが届いた。

価格、税込み20,950円なのだが、箱は、なかなか高級感がある。
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箱を開けると、本体と、充電アダプターに、充電ケーブル。簡素だが内箱もしっかりしている。
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簡単だが、日本語の説明書もついていた。
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実はこの数週間、新しいタブレットを探していてた。

私は、ずっとandroidスマートフォンだけを使ってきたので、タブレットもandroidということで探すと、なかなか希望するスペックの物が無い。

なぜかタブレットはiPadの天下。

iPadはWi-Fiタイプとセルーラタイプの2タイプが用意されているか、androidはセルーラタイプ(SIMタイプ)のものが少ないのだ。

世界的には、スマートフォンはandroidの方がAiphoneより機能が勝るものもあるのだが、なぜかタブレットについては、androidの名の通ったメーカーがiPadとの戦いを放棄したかのように製品が少ない。

ただ、なぜか1万円前後から超格安で発売されている。

私がタブレットを使うようになったのは、10年ちょっと前に、ドコモの読み放題のサブスクサービス「dマガジン」の購読を始めたせいだ。
当初「dマガジン」がandroidのアプリでしか読むことができなかった。
スマートフォンの画面だと文字が小さすぎるので、そのときドコモのタブレット「dタブ」を買った。

私がタブレットを使うのは、楽天マガジン(dマガジンから乗り換えた)を読むことと、YouTubeやインターネットの動画を見ることがほとんどだ。

ウェブサイトを見るのもタブレットのほうが画面が大きくて見やすいが、調べ物をするのにサッととりだして調べ物をするのはスマートフォンの方が良い。

ということで、タブレットは、主に、画像、動画を見るためのものだが、これがなんとも動きが遅くて、以来、4機種を使ってみたが、どうにも動きが悪い。

評判ではiPadはさくさく動くということで、乗り換えたいのだが、利用しているandroidのアプリの数が多いもので、iPadは断念していた。

しかし、このところandroidのスマートフォンとiPadを共用する使い方をすすめるYouTubeを見て、iPadに切り替えようと思ってタブレットの品定めをしていた。

いろいろ調べていて、どうしてもandroidのアプリでないと連携できないデータがあって、androidでいくことにして機種探しをしていた。

ヒマにまかせて検索していたら、スマートフォンに続々とタブレットの宣伝記事が張り付くようになった。

いつものことで、いかがわしい商品も多くて煩わしいが、気になる情報も多いのでチェックする。
すると、さらに宣伝記事が張り付いてくる。

興味はあるので、さらに関連サイトの検索をしていて見つけたのが今回の機種だ。

11インチ。 ダブルSIMタイプの通信機能付き。価格税込み20,950円。

現在使ってるのがLenovoの10インチシングルSIMタイプ。2年くらい前に買ったものが4万円前後だったと思う。

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左がLenovo10インチ 右が今回の不明ブランド11インチ

画面がちょっと大きくなったのがわかる。

それぞれ、Wi-Fiでつないで、とりあえず当社のホームページを開いてみた。

これが、今回の安いタブレットの方が、ストレスなくサクサク動く。

SIMカードを入れて同左を確認してみたが、これもLenovoより動きがいい。
楽天マガジンで雑誌を開いてみたが、目に見えてページがさっと開く。

ユーチューブで比較したが、これまたこの安い方が明らかに動きがいい。

これで税抜だと19000円ちょっと。

小さな幸せを感じている、今日の出来事。

2025年5月29日 (木)

ドミニカ共和国から届いた荷物

「Amazonから荷物です」
今日も、ネット通販の商品が届いた。
なんだか毎日なにか届いている。

どこに売っているかわからないような品物があると、インターネットで探すことが多い。
地元の店で手に入らないようなものでも、インターネット検索をするとどこかで売っている。

今日はAmazonからだったが、Amazon直営店からの封筒ではない。
白いビニールの包装で、標記はアルファベット。
海外からの品のようだが、中身が何か記憶がはっきりしない。
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Amazonには、Amazon直販のものが多いが、Amazonを介して販売されている商品も混在している。
出品情報を細かく調べればわかるのだけど、ちょっと見ではわからない。

格安商品で、発送までに数日~それ以上を要するものは中国、東南アジアからだと思ってよい。
海外からだと、搬送履歴では数日以内に発送されたと表示されても、それ以後の追跡ができないものが多い。
下手をすると1カ月くらい音信不通ということもあるので、海外発信だと感じたら高額商品には手を出さないようにしている。

今日の商品は、Amazonの購入履歴を見ると5月1日(木曜日)に注文してしている。
商品の説明には「日曜日までに到着」となっていたので、海外からの出品だとは思わずに注文した。
うかつだった。てっきり5月4日の日曜日だと思っていた。
そういえば、普通〇月〇日までに到着という表示になっている。
日曜日までに到着というだけで、何週先の日曜日とは表示していない。
結局は今日届いたわけで、約1カ月かかって届いた。

金額が600円程度だったし、今使っている品物が安く出品されていたので予備の品として注文したので、注文していたこと忘れていたから遅れは全く気にしていなかったけど、注文したことを覚えていたのなら品物が届かないとAmazonに問い合わせを入れていたところだ。

発送国はどこかと見てみたら、発送先の住所の文字は6ポイントくらいの大きさで、老眼の私には虫眼鏡を使わないと読み取れない。
拡大鏡を通してみてみると、発送国はRepublica Dominicanaとなっている。
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!ドミニカ?
中南米の東海岸、大西洋にある島だったよなと思って地球儀で確認すると、大陸よりずいぶん沖のカリブ海の島であった。

送料込み635円の品だから船便なんだろうけど、パナマ運河を通って太平洋を渡ってきたのだろう。

品物は、これ。
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写真では、大きさが違って写ってしまったが、大きさはまったく同じ。
厚さ8㎜くらいのキーホルダーのような形状。

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眼鏡のレンズが収納されていて、表面にあるボタンをスライドさせるとレンズが飛び出る。

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引っぱり出したものがこれ。

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これをこんな具合に鼻にはさんで使う。(ちなみに、すべての出品サイトがこの男性もデルの写真を使っている)


私はこのメガネを5.6年くらいから使っている。
折りたたんで携帯できる眼鏡をインターネットで探していて見つけた。

最初に買ったのは楽天で、送料込み1,000円ちょっとだったと記憶している。

私は、悲しいかな、老眼鏡がないと細かい文字が読めないもので、老眼鏡は忘れずに携帯するようにしている。
ただ、細かい文字以外は裸眼で問題なく生活できるので、つい老眼鏡を持ち忘れて外出することがある。
そんなときの必需品だった。

最初に買ったものはすぐに失くしてしまって、買いなおしたものもまた失くしてしまったりで、無くしたら買いなおしを何度かしたが、その店が途中で品切れしてしまって入荷未定となった。

ネットで探したが、しばらくは出品が無くて、やっと見つけたと思うと価格が2,000円を越していた。

必用だから泣く泣く購入して、これは流石に無くさないように気を付けて使ってきたのだが、やっぱり無くす。

その都度探しては購入するを繰り返して、現在使っているものは980円だったと記憶する。
安いので、このときは2個購入した。
その一つが壊れて、また何かの機会に探そうと思っていたのだが、このたび635円という超格安を見つけて購入したのが今日の写真の品。

無茶苦茶安くて、到着に1カ月かかかったけど、いい買い物だったと思っていた。
しかし、使ってみたら今使っているものとは微妙に違いがある。
まずは、レンズを取り出したり収納したりしてみたのだが、レンズがひっかかってスムーズに収納できない。
オイルを塗ったり、いろいろ試していたら、ケースのアルミ部分がとれてしまった。
両面テープで雑に止めているだけだった。
模造品かもしれないと不安になるが、眼鏡のレンズは同じようだし、
予備として購入する物だから、635円という価格に免じて良しとする。

 

それにしても、つくづく世界の垣根は低くなっているなあと痛感する。
今日のことって、ドミニカ共和国から個人輸入するようなものでしょう。
ドミニカから送ってもらって、送料込みで635円ですぞ。
陸路で港まで運び、太平洋を渡って日本まで運ばれて、税関を通過して運送会社の手に渡り、九州のこの地(宮崎県の北端の町・延岡市)まで運んでくれて送料込みの635円。

どんな仕組みで商売が成り立つのだろう。

ちなみにネット検索すると、私が購入した店では価格が705円に値上げされていた(円安に振れたせい?)が、私が買ったのは635円。
その他1,599円、1680円、2600円etc.と、さまざまな価格で出品されている。
最大価格差は4倍弱。
それぞれの出品サイトで使われている写真は全く同一。
メガネを装着している白人男性の写真も同じ。

宣材写真のモデルからすると欧米発の発明のように思えるが、老眼で悩む老人は世界共通のものなのだろう。


これが、それぞれに出品されて、それなりに売れていくのだろう。

年をとって、実世界に外出することが面倒になって、つい家にいる時間が長くなっているけど、インターネットはそんな老人のゲームセンター。

飽きることはないなあ。

 

 

2025年5月10日 (土)

TEMU 注文していた品が届いた

今月5日のブログで書いた、「TEMUデビューの品」が届いた。

ジジ―の手慰みで、巷で噂(?)の激安通販ショップTEMUを試してみようと、安い品を注文していたのだが、実はその品が届いていたのだが、の1週間仕事に追っかけられていて、注文したことを忘れていた。

中国からの発送なのだろうが、注文時に受けていた予定日通りの到着だった。
なかなかやる。
輸送履歴が確認できた。中華企業は想像をはるかに超える進化をしている。

5月5日17:18 注文完了
5月6日01:43 梱包中
5月6日05:46 発送準備中
5月6日06:36 ご注文は発送済み
5月3日09:07 荷物は空港に到着し、フライトを待っているところ
5月3日13:51 飛行機出発
5月3日15:45 パッケージが空港に到着
5月4日09:47 通関業者による集荷完了
5月4日10:10 通関完了
5月4日10:15 税関よりパッケージを引き取りました
5月4日12:52 荷物受付
        南大阪EC小口オペレーション支店 
5月4日15:04 国内配送会社が配達中
        南大阪EC小口オペレーション支店 
5月5日14:03 国内配送会社が配達中
        延岡営業所(川中) 
5月5日14:37 配達完了
        延岡営業所(川中)
なんとも手際がいい。

今日、ちょうど、とりあえずは仕事に目鼻がついたところ。
届いていた品物を梱包から取り出してみた。

 

100_0093 これが、今回の一番の目的の品だった、薄い鉄板。(実写)

鉄の板が欲しかったのだが、私のミスでステンレスの板を注文してしまった。
まがい物のステレスもどきだったら、磁石にくっつくのだが、本物のステンレスのようで磁石にくっつかない。
ということで、2つで合計360円は捨て金になってしまった。

 

 

Photo_20250510153401 次に、これは腰痛の持病を持つ私が、こんな椅子があればいいなと思っていた品。
最低注文金額が設定されていたので、なにかないかと探してみて見つけたもの。(これは、ネットの写真)
厚紙製で、折りたたんだ状態は板状で、拡げると椅子(スツール)になる。
これは開いた状態を試していないのだが、品物が届いたときにどこかにポッと置いたはずだが、どこに置いたかわからない。

 

 

 

 

 

 

Photo_20250510153801 さらに、最低注文金額を満たすために、見つけたのがこれ。
私は、手帳とか筆記用具、鍵等の小物の持ち物を忘れるのをカバーするために、ウェストポーチや小さなショルだ―バッグをいつくも買ってきた。バッグだとバッグを持つのを忘れたり、置き忘れることが多いので、今は、年中ポケットたくさんついた多機能ベストを常用している。
夏は暑いので、メッシュのベストを着用しているのだが、メッシュとは言えども暑い。それで拳銃のホルスターのようなバッグはないかと探していたのだが、TEMUには何種類ものこんなバッグが出品されていた。
今までにも、Amazonや楽天で類似の品を買ったことはあるのだが、思った品と違っていた。
TEMUで見つけたものは、私が思ってた形に近いし、なんせ900円ちょっとの品だったので、最低注文金額到達のために試しに買ってみた。
ジジ―のガチャポンみたいなものである。

期待はしていなかったのが、これは試しに着用してみたのだが、なかなかいい。
身に着けたら、大げさで風変りな感じに見えるだろうなと思っていたのだが、想定外にすっきりと体に張り付く感じだ。
動いたり前かがみになったとき、ショルダーポーチやサコッシュよりも体にくっついていて邪魔にならない。
残念なのは、材質の合成皮革のチープ感。
実際安いのだから、いたしかたないのだが、初老の男が仕事中に身に着けるにはちょっと使えない。
ただ、余りに装着感がいいので、少し使ってみて、継続して使いたいなと思ったら、当地(宮崎県の北端の町・延岡市)にある手作りカバンのお店でポケットの形状等を少しアレンジして、価格を奮発してでも、あつらえたいものだ。


TEMUデビューをして感じたことは、私はTEMUにハマりそうだということ。
なんといっても圧倒的に安い。
そして、他ではみつからない面白い商品がそり揃っていて、そんな品物を見つけるのが楽しい。
価格相応であればいいと割り切ること。
価格以上の期待をしてはいけない。

大人のガチャポンと割り切って、当たりの商品を手にする喜びを得る得ることだ。

TEMUに足を踏み入れたばかりだが、しばらくはガチャポンのダイヤルを回し続けることになりそうだ。

2025年5月 5日 (月)

こわごわの「TEMU」デビュー

わごわの「TEMU」デビュー」

今回の購入の目的は、厚さ0.2mm、10cm×10㎝の鉄板、168円。


168円と安いから、厚みが0.3㎜200円のものも注文した。

これだけで注文できるのかと思っていたら、最低注文額というものがある。
初回注文の場合の最低注文額は1,400円。(次回からは2,100円になる)

最低注文額を達成するためになにか他に買わなければならない。
それで、携帯できる折り畳みの椅子はないかと探してみた。
私は腰が悪くて、畳にあぐらをかいて座るということができない。
これは私だけのことではなくて、高齢社会になって、同じ悩みを抱える人が多いようで、和食の店なんかでも椅子席にしたり、掘り込み炬燵式に足を伸ばして座れるお店が増えてきた。
しかし、畳に座布団というお店もある。
宴席に招待されたとき、こんなお店だったら、座布団を重ねて椅子にして座わるのだが、どうも具合が悪い。
ダイソーでアウトドア用の小さな折りたたみ椅子を買ったのだが、高さも座面も小さすぎて長時間の使用にはたえるものではなった。
それに代る椅子は無いかと探してみたら、これまたすぐに良さそうなのが見つかった。
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硬い段ボール製で、写真の手前の画像のように拡げる前は平らだが、簡単にイスに変貌するというもの。
価格は510円。

この3点を買っても、まだ最低注文額にはならない。
それで、ポケットの多い多機能ベストに変わるアイデア商品がないかと探してみた。
私は、スマートフォンや手帳や鍵、筆記具等の雑貨を身に着けておくために、1年中ポケットの多いベストを着ている。
夏はメッシュ生地のものにしているのだが、ポケットの数や形状がなかなか満足できるものがなくて、かったまま来ていないものが十着以上たまっている。
ベストに代わるような小さなベルトポーチやポシェットもたくさん買い込んでいる。
私がTEMUに興味があったのが、そんな商品がないかとネット検索していると貼り付けられてくるTEMUの広告の面白そうなB級のアイデアグッズだ。

そんな広告で気になっていたのがこれ。
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なかなかよさげだが、実際に商品を手にしたらがっかりするのかもしれない。
でも958円なら使い物にならなくても悔いはない。

ということで買い物4点。合計金額1,836円。
無事、最低注文額に到達。

まずは、プリペイド式のクレジットカードに2,000円チャージして、支払いをして注文完了。

後で気が付いたことだが、注文した品を注文履歴で確認していたら、今回の買い物の一番の目的だったのは極薄の鉄板だったのだが、ステンレスの板だった。私の使用目的は磁石にくっつけるための鉄板。
本物のステンレスだったら磁石にくっつかない。
品質の悪い偽物的なステンレスなら磁石にくっつくので、ステンレスもどきの品であることを期待している。

はやとちりで無駄な買い物をしてしまったが、たかだか368円。
デビューを経験するには安い授業料である。

 

さてさて、どんな品が届くのか楽しみだ。

 

デビューにあたって、「TEMU」のサイトで商品を見て回ったのだが、超格安の面白そうな品であふれている。
試しに買ってみたいなという品がいくつもある。

メーカー品は置いてなくて、いわゆるバッタもの専門のお店みたいだが、面白い商品がないかなと果て廻るだけでも楽しい。

ドン・キホーテやダイソーや、ホームセンターをぶらぶら見て回る楽しさだ。
ドンキやダイソーは、オンラインゲームをしていない私にとってのゲームセンター。

大きな期待はしていないが、賞品が届いて、そこそこ満足できるものだったら、Amazon、楽天、ヨドバシカメラ、メルカリに続く店になるかもしれない。

「TEMU」 は、ジジ―の新たなゲームセンターになりそうだ

 

 

2025年5月 4日 (日)

TEMUデビュー

Google関連の記事に、やたら張り付いてくる「TEMU 」なる中華系と思われる激安通販ショップの広告バナー。

こんな商品無いかなとGoogle検索をすると、他の通販ショップでは見つからない商品が「TEMU 」には出品があるということが多々ある。

しかも、めちゃくちゃ安い。

安すぎて怪しいから無視してきたのだが、他では手に入らない商品が「TEMU 」にはある。
価格は数百円のものだから、届いた品がガラクタでもいいから購入してみたい商品があったので、試しに購入しようと思ったのだが、クレジットカード情報を登録するのは怖い。

それで、まずは「TEMU 」専用のプリペイド式のクレジットカードを作ることにした。
プリペイド式のクレジットカードであれば、カード情報を悪用して多額の金銭被害を被ることは無いだろう。
なんなら他のネット通販で購入する際にもプリペイド式のクレジットカードを使うと良い。

ということで、三井住友ビザのプリペイド式のカードを作成した。
プリペイド式だとカード作成に際しての診査もなく簡単に作成できる。

申込みをしていたプリペイド式のクレジットカードが届き、本日、「TEMU 」デビューとあいなった。

欲しかったのは、0.2mmの薄い鉄板。
安いので、0.3mmの物も注文した。
鉄板だから、不良品をつかまされるという心配もない。

さて、どんな品が届くのやら。

 

2025年3月20日 (木)

恐るべしGoogleレンズ

今朝の朝日新聞、18面19面の2ページにわたるカラー全面広告。
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インパクトのある紙面。
企業名・団体名・イベント名の表記が無い。
文字は左側中央にアルファベットの表記のみ。

私は英語が苦手。
他に文字表記は無いかと目を凝らすと、左ページの左下隅に1ポイントか2ポイントのの超極小活字アルファベットと数字が書いてある。
アルファベットは読み取る気もしないが後ろの方に「.com」とあるのでホームページのアドレスなのだろう。
数字は「0120」で始まっているので電話番号だろう。

もうひとつ、右ページの花壇の左に『ラッキースプリング アントレ レ ドア リング』の白文字。
カタカナ表記ではあるが意味不明。

朝日新聞の2面を使った全面広告で、しかもカラーとなると広告代は1000万円以上ではないのだろうか。
なんのための広告なのか興味がある。
そんな興味をかきたてるために作られた広告なのだろうから、多くの人がこの広告に興味を持っただろうから、それは作戦成功だと言える。

インターネットでこの英語表記の企業名と思われる語句を検索すれば、この会社名はすぐにわかるだろう。

しかし私、英語が苦手で、パソコンでのアルファベット入力も苦手。
英語と思われるアルファベットの入力をするのは面倒くさい。

それで思いついたのが、Googleレンズでの画像検索。
スマートフォンのGoogle検索で画像に関連する情報を検索する機能。
たとえば、目の前の花の名前が知りたいときに、その花の写真を撮って検索すると即座に花の名前を教えてくれる。
文字を写真に撮ると、その文字情報に関する情報を知ることができ、翻訳もしてくれる。

私は、Googleレンズでの検索を利用したことは余りないのだが、今回、試してみたら、これが驚くべきすぐれもの機能だった。
まずはGoogle検索のアプリを開いて、かめらで広告の写真を撮った。 
すると、撮った写真が表示され、その画像のしたに「テキストを選択」と「翻訳」という文字表示があった。
試しに「翻訳」の文字をタップした。

すると、何ということでしょう(ビフォー・アフターのナレーション風に)、「春は花咲く ヴァンクリーフ&アーペル」と表示されている。
アルファベット文字の小さな活字については、相応の小さな活字で「1906年以来のヴァンドーム広場の高級ジュエリー」と訳してくれているではないか。
引き続き「バンクリーフ&アーペル」社の内容が知りたければ、そのまま「バンクリーフ&アーペル」の検索結果が表示されている。

スマートフォンの音声翻訳機能は使ったことがあるし、Googleレンズで文字情報も即座に訳してくれることは知っていたけど、ここまですごいとは!

私がとった、こんな流れを想定しての広告なのか。

 

ほんと、スマートフォンは天井知らずの、あふれる宝石箱。

人づきあいの少ない老人の、格好の時間つぶしのおもちゃ箱でもある。
退屈することはないなー。

2024年7月12日 (金)

オールドコンデジ竜宮城から帰ってきた浦島太郎の宝箱

ンターネットを利用していると、検索サイトで検索した内容やショッピングサイトで閲覧した商品が他のWebサイトに広告として表示される ようになる。




私たちは、インターネットで無料で様々な情報を手に入れる代償として、自分たちのプライバシーを提供させられているのだ。

私は、インターネットを使う限りプライバシーはないと割り切っているのだが、最近、何を検索した結果かなのかわからないが、デジタルカメラの広告や記事が送り込まれてくる。

中でも、コダックのコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)FZ55の記事が、頻繁に送り込まれてくる。

私のネット環境の中では、いわゆるFZ55 がバズっている商品となっている。

送り込まれてくる広告記事によると2万円を切った価格で高性能なカメラだと絶賛されている。

2万円というのは私が手を出しやすい価格だ。

購入しようかと思ってネットショップを探したのだが、新品として販売している店が無い。

検索にかかってくるのは、メルカリや楽天、Yahooショップ。

中古品として販売されているものが多くて、中古品なのに販売価格が24,000円前後で売られている。

新品未使用なんてのもあるが、それだと26,000円から29,000円以上の価格がついている。

2年前くらいに発売されたようだが、現在は製造停止になっているのか品切れなのか、とにかく品薄のせいなのだろう。定価より高額で販売されている。

話題になっているけど品切れとなると、欲しいとは思うのだが定価より高く買おうとまでは思わない。

中古でいいから定価程度で売っている人はいないか、いろいろ検索していたら、これがよくない。

検索を繰り返したもので、パソコンやスマホを開くとFZ55に関連する記事がベタベタと張り付く結果になってしまった。

2万円以下で以下で買えるKodak FZ55 とか、1万円台で買えるKodakのコンデジ、なんて見出しの広告見出しがどかどか貼り付けられてくる。

そんな広告をクリックするもので、さらに同じような広告が張り付くという悪循環。

結局、現在は新品を定価で売っている店はいないと理解させられた。

しかし、送り付け広告をクリックしていたら、今、10年以上前のコンパクトデジタルカメラがちょっとしたブームになっていることを知った。

私も、10年くらい前には、デジタルカメラを何台も購入した記憶がある。

デジカメの創成期には、日本中の電機メーカーがデジカメを販売していて、新機能を搭載した新製品が次々に登場してきた。

画素数の競争も展開された。

最初は数百万画素。それがすぐに数千画素となり、1万画素という新製品も登場してきた。

コンパクトさの競争。さらにはズーム機能。

同じ価格で機能くなった製品が次々と売りに出される。

最初にとびついた数十万画素なんてカメラは、次に数百画素のカメラが出たらもう使い物にはならない。

この時代のデジカメは、けたたましい進化をしていて、新製品が出るたびに買い替えざるを得ななかった。

電気量販店の売り場でも、デジカメのコーナーは花形コーナー。百花繚乱、あれもこれも、買って帰りたいカメラであふれていた。

 

そんなブームも、マートフォンのカメラの進化で急激に衰えた。

私も、会社のホームぺー掲載の物件写真用にミラーレスカメラを購入してからは、新しいカメラに対する興味を失っていた。

 

それがこのところの、インタネットの世界から押しかけてきたコンパクトデジカメブーム。

販売価格は19,800円だったカメラが、メルカリなどの販売サイトで24,000円程度で売られているというわけだ。

しかし、つい先日まで19,800円だったものを24,000円で買うのはなんだか気に入らない。

ほぼ同類のFZ45はまだ販売されていて、メーカーの希望価格よりやすい16,000円台でも手に入る。
私としては、電池式のほうが好みではあるのだが、サイズが若干大きいのが気に入らなくてどうしようかと迷っていた。

迷っていたら、こちらの方も品薄となってしまって新品が定価では手に入らなくなった。

他に類似のものはないかと、あれこれとコンデジを検索していたら、一世を風靡した5万円程度のコンデジは壊滅していて、高級コンデジとして10万円以上20万円前後の製品は生き残っていた。

そして知ったのが、往年を風靡していたコンデジがオールドコンデジの小さなブーム。

レトロで面白い画像が撮れるということで、小さなマーケットができていた。

そんなサイトをながめていたら、私が処分しかねて保存していたコンデジが人気の品となっていた。

それがこれ、キャノンA1200
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サイズ的には、絶賛売り切れ任期中のFZ55と、ほぼ同じサイズ。(手は私の手です。年齢がでてしまってるなあ)

専用バッテリーが切れたときの予備用として、わざわざ電池式のカメラとして購入していたものだ。

十数年前に買ったものだが、中古市場で13,000円以上で売れている。

気分がよくなって、机の中やロッカーを探してみたら、使えそうなデジカメだけでも4台あった。

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左上から時計周りに、Cannon PowerShot    Panasonic LMIX   Cannon IXY   Ricoh Caplio  
大きさがわかるように、右下はクレジットカード。

ヒマだもので、これらのデジカメをメルカリで探してみたら、すべてが売却可能。

一番安いもので5,000円程度、1万円以上で売れそうなものが2台。1万円弱が1台。

充電器もとってあったので、充電して撮影してみたら、これがなかなかいける。

ブログ程度だったらこれでも十分。

ちなみに最近アップした画像はCannon PowerShot で撮ったものだ。

スマホより扱いやすい。

ブログ程度だったら十分きれいな画像だ。

高機能なスマートフォンを使っている若い人にとっては、これがレトロな画像ということになるのだそうだ。

久しぶりに使ってみたら、なんとも使いやすい。

私は、ブログ用にはこのオールドデジカメを多用することになりそうだ。

しばらく使ってみて、いらないものは子供にあげるか、メルカリで処分するか。

とりあえずは、楽しいおもちゃとして遊んでみようと思っている。

2024年7月11日 (木)

浦島太郎

ブログを確認したら、3日間更新していなかった。

私の記憶では、2日間は更新していないことは認識していた。

書きかけて中断している下書きに残っている話がいくつもあるのだが、私は日々の思いつくままを書いているもので、時間が経つと自分自身の興味が萎えてしまって書く気が失せている。

書きかけのブログの一つに、まるで浦島太郎という題で書きかけた話があった。

スマートフォンに押されて使わなくなってしまった古いデジカメが、一部で人気が復活しているという話を聞いて、私もいくつか持っているはずのデジカメを探してみた。

そのカメラの一つの中に入ったままのSDカードがあった。

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他の古いデジカメの本体メモリーに入っている画像を、このSDカードにまとめてしまおうと思って作業を始めたのところ、写真数枚をコピーしたところで容量がいっぱいでコピーができなくなった。

16Gもあるのに、数枚で容量が足りなくなるなんてどういうことだと思った。

しかし、すぐに原因に思い当たるものがあった。

このSDカードは十数年前のもの。

取り出してカードをよくよく見たら、「16」の大きな数字のすぐ上に小さな文字で「16M」という文字が見える。

なんと、「16M」のメモリーだった。

今は、スマートフォンをはじめ、メモリーの容量の標準単位は「ギガ(G)」だが、昔は「メガ(M)」の時代があった。

はずかしながら、私はパソコン機器のメモリーが「キロバイト」の時代からやってきた。

今は「ギガ」で足りずに、時代は「テラ」へと移行している。

あっという間の、浦島太郎の心境である。

 

書きかけの話が、まだ私にとって新鮮味を感じたもので、書き上げてアップした次第。

ほんと、ここ数十年の時代の変化は大きすぎて、あっというまの浦島太郎です。

 

2024年6月21日 (金)

これは、いい  絶対に買いの消しゴム

ダイソーは、おじさん・おばさんのゲームセンター。

100円玉数枚でたっぷり楽しめる。

 

私は酒を飲まない。だから夜の街にくりだすこともない。

賭け事が弱い。だから競輪競馬パチンコとも無縁。

魚釣りもゴルフもしない。

だからといって仕事が趣味というわけでもないのだが、あえていえばパソコンをいじることとインターネットが趣味といえば趣味。

もう一つの趣味が、ダイソーやドン・キホーテ、ホームセンターやディスカウントショップをぶらぶらすること。

何か目的があっていくわけではなくて、ぶらぶらして、便利な道具を見つけることが楽しいのだ。

なんとはなしに、店をぶらぶらしていると、おっ!と思う、素敵な品が勝手に目に飛び込んでくる。

今日見つけたのがこれ。「たっぷり消しゴム」

Img_0888
大きな「たっぷり消しゴム」文字をみた瞬間に、私には内容が分かり、これはいいと気に入ってしまうのだ。

近づいて手に取ってみると、思った通り。「製造過程でカットされたいろんなサイズの」とある。

袋の中に、通常の消しゴムが6,7個分入っている。

透明袋から覗いている感じでは、消しゴムの一番売れ筋の、トンボ鉛筆の「MONO消しゴム」と似ている。

その内容はこれ。
Img_0889
右下のブルーの消しゴムは、私が使っているもの。MONO消しゴムの標準版と同じ大きさだ。大きさが比較できるようにいっしょに写真に撮った。

試し書きならぬ、試し消しをしてみたが、MONO消しゴムの消し味に似ている。

小さな切れ端の消しゴムは、細かいところを消すときに都合がいい。

こんなのを見つけると、万馬券を手にしたくらいうれしい。

 

 

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