11延岡市のご案内

2019年5月21日 (火)

琴恵光 勝ち越し

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)出身、琴恵光(西前頭十五枚目)が待望の勝ち越しを決めた。

 何度か書いたが、琴恵光の実家は私の実家の隣家。

 偶然のことに、琴恵光の後援会事務所は私の会社の隣。

 有名になると知人が多くなるというが、私もその一人。

 隣家といっても、年代が違っていて全然付き合いはなかったのだが、琴恵光の入門のときからずっと応援していた。

 なぜ応援していたかというと、入門時代の琴恵光は美少年だったからだ。

 強くなれば絶対に人気が出ると感じていた。

 実際、幕下時代にはちょっと相撲ファンの女性の話題になっていた。

 当時次期横綱まで期待された琴奨菊の活躍がテレビで取り上げらる度に、琴恵光がテレビの画面に写り込むと、「あのイケメン力士はだれ?」と女性の間で噂になっていた。

 まじめ過ぎて、地味でちょっと華やかさに欠けるところがあって、爆発的な人気者にはならなかったが、男前ランキング、イケメンランキングで検索すると、今でも20番内くらいにはランキング入りしている。

 小兵力士の炎鵬が大人気だが、琴恵光も幕内小兵力士。

 体重を増やす努力をして、最近は目に見えてたくましくなってきたが、それでも幕内では4番目の小兵。

 太ってたくましくなった分、イケメンから男前に変化したが、絶対にビジュアルでも人気が出ること間違いない。

 性格は、くそ真面目で温厚でおとなしい。

 格下の力士にも強い言葉もかけられないほどで、勝負の世界で優しすぎるのが心配だったが、幕内で勝ち越しできたのだから心配ない。

 今場所は10日目にして、まだ優勝争いに残っている。

 このまま1日、1日の勝負を大事に千秋楽を迎えてほしい。

 祈る。三賞。優勝。ありえる。

 

2019年5月17日 (金)

ふるさとギフト大賞2019

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)に、また自慢できる物が誕生した。

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 それが、この「ちりめんアヒージョ」。

 「日本ギフト大賞」の最高賞「ふるさとギフト大賞」に選ばれた。

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 ?「日本ギフト大賞」って何だろう?
 
  「日本ギフト大賞」というのは、全国の魅力的な贈り物を紹介するコンテストだそうだ。

 聞いたことのない賞だし、ニュースの取り上げ方がそんなに賑々しい感じではなかった。

 そんなに権威のある賞ではないのではないかと思って、ちょっとググッてみた。

 あにはからんや、全国版の大きなイベントだった。

 都道府県を代表する地方紙全誌が選考委員をつとめ、各都道府県で予選会を勝ち抜いた企業の中から選び抜かれた栄誉ある賞である。

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 日本中から競い合って出品されたギフトの中から「日本ギフト大賞」の最高賞「ふるさとギフト大賞」に選ばれたのが、当地の海産物加工会社、高橋水産の「ちりめんアヒージョ」というのだ。

 ちなみに、高橋水産の社長は、私の弟の同級生。

 子どもの頃から知っているもので、かえって、そんなに大きな仕事をしている会社だとは思っていなかった。

 通販でも取り扱っているギフトセットは3,000円からだが、販売店だと単品でも買えるようだ。

 すぐに食べてみたくなって、近くに販売店はないか調べてみたが、まだ取扱店が少ないようで販売店がみつからない。

 もちろん高橋水産の本店で販売しているのだが、高橋水産のある土々呂(ととろ)町は、当地延岡市の南の端。隣町門川町との町境。ちょっと買いに行くという距離ではない。

 とはいっても、車で行けば20分くらいのところ。

 2、3日内に買いに行こうと思っている。

 有名になると知人や親戚が増えるというが、私もその一人に加わらせてもらうというわけだ。

 ちなみに、アヒージョってのは何なのか?浅学の私には初耳の横文字の料理名。

 ついでにググッてみたら、アヒージョとはオリーブオイルとニンニクで煮込んだ小皿料理となっている。

 延岡市民の皆さん。「ちりめんアヒージョ」を食べてみましょう。そして、どんどん宣伝しましょう。

 アヒージョを知らない人がいたら、オリーブオイルとニンニクで煮込んだ小皿料理のことだよと蘊蓄を傾けるのも一興じゃっど。(「じゃっど」は宮崎弁で「ですよ」の意)

 延岡には、自慢できるもんがてげあっど。(「てげ」は宮崎弁で「たくさん」。「あっど」は「あるぞ」の意)

2019年5月14日 (火)

パックン岩 なんじゃこら! 知らなかった地元の名所

 ちょっと調べたいことがあって、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)延岡観光協会のホームページを開いてみたら、この写真が目に飛び込んできた。

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 パックン岩というのだそうだ。

 当地延岡市北方町鹿川(ししがわ)の鉾岳中腹にある大岩だ。

 観光協会のホームページの画像だから、許可なく使っていいという話だったから、そのまま使わせてもらった。

 パックン岩で検索したら、もっと刺激的な写真もあった。

 今流行りの、インスタ映え、映えだ。

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 この写真はネットの画像検索で見つけたものの無断使用です。延岡の宣伝になるので許してもらえるだろうと、勝手な理由で無断で使わせてもらってます。すみません。(いけないときはコメントで注意してください。即、削除します)

 延岡に60年以上住んでいるのだが、知らないことがたくさんある。

 これもまた、初めて知った日本に誇れる名所じゃわいなあ。

 

 

2019年2月17日 (日)

野口記念館 感謝のライトアップ

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)の野口記念館がライトアップされている。

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 私は、今年になって、ほぼ毎日ウォーキングをしている。

 青島太平洋マラソンをめざしてジョギングをしていたのだが、健康のためにはウォーキングの方がいいようなので、今年からウォーキングにかえた。

 ウォーキングだと、膝への負担が軽いので毎日できる。

 私のウォーキングコースに、野口記念館があるのだが、先日、全館照明されていた。

 外回りに、当地の景勝地行縢(むかばき)の滝を模した造形がある(写真左に青白く写っている」のだが、そこもライトアップされている。

 野口記念館は、昭和30年に当地の基盤企業である旭化成の創始者を記念して建てられた、演奏会や演劇、各種発表会等を開催できる施設。

 夜のライトアップを見るのは初めてのことで、昼間に見ると古びているが、ライトアップするとなかなかきれいで捨てたものではない。

 なにか夜の催し物でもあっているのだろうと思いつつ、ライトアップされた野口記念館に見惚れながらウォーキングを続けた。

 次の日も、ライトアップされていて、夜の催し物が今日も続いているのだろうと思いつつ横を通りすぎた。

 すると、また次の日もライトアップされている。

 野口記念館は延岡市役所の目の前に建っているので、仕事がら昼間に通るのだが、なにも催し物があっている雰囲気はない。

 どうして夜にライトアップしているのだろうと、ちょっと疑問に思っていたら、当地限定夕刊紙「夕刊デイリー」に、私の疑問を解く記事が掲載されていた。

 野口記念館は、建築後64年を経過し、今年6月に閉館し、3年後に「野口遵(のぐちゆずる)記念館として新築される予定になっている。

 2月12日から24日まで、「64年間ありがとう」という記念のライトアップだった。

 ちなみに「野口遵」さんは、旭化成の創始者である。

 

2019年2月 9日 (土)

延岡市立図書館の雛飾り

 延岡市立図書館に、今年も素敵な雛飾り。

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          ちょっと高級そう。

 ずいぶん早いような気がするけど、雛飾りは、ひな祭りが終ったら早く片づけないと結婚が遅れるという話があるので、早く飾りつけるのだろうなあ。

2019年2月 4日 (月)

延岡花物語がスタート

 今年も、延岡花物語がスタートした。

 延岡花物語については、ぜひ、「延岡花物語」のウェブサイトを見てください。

 昨日は、「延岡花物語」の行事の一つ、2月23日、24日に開催される「このはなウォーク」の会場づくりの草刈に参加してきた。

 「このはなウォーク」についても、上記花物語のウェブサイトに詳しい案内が掲載されています。

この草刈は、はずかしながら、ひごろなんにもしない役立たずの私の、唯一のボランティアといえる。

 今日は、この季節には珍しく、風もなく温かい日和だった。

 「このはなウォーク」の日も、きっといい日和になることでしょう。

 楽しい行事とおせったいで、多数のご参加をお待ちしております。

  

 

2019年2月 3日 (日)

恵方巻

 今日は節分。

 恵方巻にかぶりつくのが節分の行事になっているが、全国的な行事になったのは、古い歴史がものではない。

 ここ数年、テレビが煽動して大騒ぎさせている。

 成功した販促行事である、平賀源内の土用の丑のウナギの販促と、チョコレート屋さんがしかけたバレンタインデーに続けとばかりに、コンビニ、スーパーが販売促進に力をいれた成果だ。

 数年前から、コンビニで売れ残った恵方巻の大量廃棄がSNSで拡散され、食品ロスの典型として問題視されている。

 今年は、農水省が、大量廃棄につながる過剰な販売を自粛するよう文書で要請したせいか、例年より恵方巻のCMが少なかったように思えた。

 私は、10年前くらいから毎年、お客さんから恵方巻をいただいている。

 その方から、「恵方巻は、今年の恵方(縁起のいい方向)を向いて、切り分けずに丸かじりするように。そして1本食べ終わるまでは喋ってはだめだよ。」との教えをいただいている。

 折角のご好意だから、最初の数年は教えの通りに、言葉を発せず一本丸かじりしていた。

 だけど、そんなやり方で食べても、ちっとも美味しくないのだ。

 このお客さんからいただく恵方巻は、料理屋さんにわざわざ注文した特注品。

 せっかくなら美味しく味わいたい。

 それで、お客さんのご好意にはそむくようだが、ここ数年は、切り分けて、美味しくいただいている。

 統計では、一昨年まで恵方巻の売上は上昇を続けていたが、去年は少し売上が減少している。

 (統計は、販売促進にやっきになっている営利企業が真剣に算出しているので信頼できる数字だ)

 私のまわりを見る限り、この統計の結果は納得いくものだ。

 マーケッティング的に、恵方巻を節分の行事として発展的に継続させるためには、「一言も喋らずに、一気に一本をまるかじりしなければいけない」というおまじないを変化させて、美味しく味わってもいいおまじないに変えたほうがいい。

 そうでないと、恵方巻は少しずつすたってくるんではないかなあ。

2017年6月 5日 (月)

当地(宮崎県の北端の街・延岡市) 市をあげてギネスに挑戦

   当地(宮崎県の北端の街・延岡市)の夏の最大のイベント「まつりのべおか」で、当地の盆踊り「新ばんば踊り」で、ギネス記録挑戦が企画されている。
 
 ギネスに認定されるためには、参加者は全員浴衣着用。履物は下駄草履。同じ動作で5分間、間違えずに踊ることが条件となっている。

 ギネス規定では参加者50人に1人の割合(3千人の場合は60人)で第三者の審査員を配置し、参加者の5%(同150人)が失格した時点で挑戦失敗となる。

 現在の世界記録は、東京都八王子市の2130人。

 「まつりのべおか」では、それを上回る三千人の参加を目指している。

 「新ばんば踊り」は延岡の盆踊りで、江戸後期に盛んだったとされる「ばんば踊り」を基に地方色や現代調を加えて1962年にできた。

 今も、市内全部の学校の運動会で取り入れられており、市民のほとんど全員が踊れると言っても良いほど定着している。

 毎年、数千人の市民が「ばんば総踊り」に参加しており、去年の「ばんば総踊り」では45団体の計約3千人が踊った。

 去年は全員浴衣と草履とはいかなかったが、人数だけならギネス記録更新は難しくはない。

 「まつりのべおか推進協議会」名誉会長の首藤正治市長は「ギネス登録は市民の自信になり、世界へも発信できる。ぜひ新記録の達成を」と参加を促している。

 今年の「まつりのべおか ばんば総踊り」は7月22日。

 問い合わせは事務局(0982・32・6141)。

 ギネス記録で全国発進。

 皆さまの参加をお待ちしている。

 ちなみに私は、「ばんば踊り」を正確に踊れない数少ない市民である。

2017年2月 6日 (月)

2月12日 延岡西日本マラソン

  気のせいか最近、昼間の街中を、軽やかな足どりでジョギングする人が多いような気がする。
 
  私も、血圧改善のために毎日ジョギングをしているのだが、明らかに私の走りとは違っている。
 
  さあーっと音もなく宙をかけるように通り抜けていく。
 
  私はといえば、パタパタと靴音を響かせ、のそのそ走っている。
 
  当地(宮崎県の北端の街・延岡市)は、双子のランナー宗兄弟、バルセロナ五輪銀メダルの森下選手、「こけちゃいました」の谷口選手等々を輩出した旭化成陸上部のある町。
 選手がロードで練習するのは見慣れた風景なのだが、いつもより選手の姿を見かけることが多いような気がしていた。

 それは私の気のせいばかりではなくて、今度の日曜日(12日)の延岡西日本マラソンに出場するために当地に早乗りしている選手なのかもしれない。

 延岡西日本マラソンは、今流行りの市民マラソンとは違い、日本陸連登録者に限られている新人の登竜門的な大会なのだが、ずっとローカルマラソン扱いだった。

 全国版でテレビ中継をされていた防府マラソンと同じ立ち位置の大会だが、延岡西日本は地元ローカル有線テレビでしか放映されていなかった。

 しかし、去年から(だったと思う)、九州各局と山口で放映されるようになった。

 今年も、私が仲良くお付き合いしている同業者・和光産業の甲斐旭部長が出場する。

 私は、出場視覚はなく、応援に行く。

 甲斐旭君の検討を祈っている。

2016年10月 2日 (日)

延岡駅工事中 ここも市内だろ?

 現在、延岡駅は工事中。

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 唯一の公共鉄道JR日豊線は単線。

 駅の出入り口は西側にあるだけ。

 駅の東側に回るには、200m先にある踏み切りを渡るか、高い高架橋を渡っていくしかない。

 日豊線の複線化は宮崎県民の念願だったが、国鉄の民営化であきらめた。

 せめて高架にして、東口と西口に出入り口を作りたいという希望もあきらめた。

 そして今やっているのは、老朽化した駅舎の改修。

 建替えではなく改修なのだ。

 駅の東側に出るための歩いて渡る高架橋は、車椅子対応のエレベータ付きのものに新設されることになっている。

 予算をふんだんに投入すれば1年くらいで完成するのではないかと思う工事なのだが、去年の12月に工事が始まって、完成は来年度。

 工事箇所が徐々に移動しているようで、ちょっと見ない間に工事シートや防護壁の位置が変わっている。

 4~5日前にから仮駅の出口の様子が違っていた。

 駅の出口に新たにできていた案内看板がこれ。

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 でかでかと、しかも4つも同じ表示で「市内方面」との矢印。

 「市内方面」って、「ここも市内じゃないんかい?!」と、思わず突っ込みをいれたくなる。

 駅といえば市の中心。市内のまっただなか。

 「市内方面」と、同じ言葉を4つも並べるのではなく、「駅出口」「市街地」「バス乗り場」と、言葉を変えたらいいのにな。

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