11延岡市のご案内

2021年2月10日 (水)

延岡十日えびす

 朝から、事務所の前の人通りがちょっと多いなと思ったら、今日は「延岡十日えびす」だった。

 「延岡十日えびす」は九州三大えびすの一つとして知られている。

 私の事務所の所在地は恵比須町。

 開催されている今山恵比須神社は私の事務所から200m足らずの距離にある。

 私の事務所のお隣のスーパー「サンフレッシュえびす」さんが100数十台の駐車場を備えているので、そちらに車を停めての参拝客が私の事務所の前を通るのだ。

 例年、露店もたくさん出るので家族連れの参拝客でにぎわうのだが、今年は新型コロナ感染防止のため露店も控えめになっていて、いつもの賑わいはないような気がする。

 とはいえは、商売繁盛や安全祈願をする人たちが、毎年十日えびすで縁起物の福笹や熊手を新しいものにして、古い福笹や熊手を返納するためにお参りする人の流れは変わらないようだった。

 今年は、福笹や熊手を買い求めたお客さんの願いが叶うように拍子木を鳴らし威勢のいい掛け声をかけてくれる巫女さんたちもマスク姿。

 みんながコロナ終息をお願いした十日えびすになった。

2021年2月 3日 (水)

今年のキャンプは暖かい

 2月1日に読売ジャイアンツが宮崎にキャンプインした。

 新型コロナのせいで、主力選手、ベテラン選手は東京ドームでのキャンプスタート。

 宮崎キャンプも無観客開催と言うことで、例年に比べて盛り上がりが少ない。

 明日は、サッカーJ1 のベガルタ仙台が当地(宮崎県の北端の町・延岡市)にキャンプインする。

 これまた無観客での開催で、写真撮影やサイン等のファンサービスはない。

 南国宮崎といわれるが、例年ジャイアンツがキャンプインすると寒さが厳しくなる。

 なんでこんなに寒いのに宮崎にわざわざ来てくれるのだろうと、子供のころから不思議に感じていた。

 ただ、今年はいつもと違って暖かい。

 宮崎県出身で、当地(宮崎県の北端の町・延岡市)のウルスラ学園から甲子園に出場した戸郷投手は宮崎組。

 去年は、かの桑田真澄以来33年ぶりの高卒2年目での開幕ローテーション入り。

 開幕から3連勝をあげ、これは桑田越え。

 テレビで見る姿も、甲子園に出場した時からするとすっかり体がプロの体に成長しているのがわかる。

 暖かい中でのキャンプで、さらに強くなってくれることを期待している。

 私は巨人大鵬玉子焼きの世代。

 ジャイアンツしか知らないが、ジャイアンツを応援している。

 パリーグは九州のよしみでソフトバンク。

 サッカーはよくわからないがベガルタだ。

 コロナを吹っ飛ばしてくれ。

2020年11月19日 (木)

大変恐縮ではありますが×2件

  今朝、街を歩いていてこんな看板が目に留まった。

 先に見たのがこちら。

           20201119-2

 この店のすぐ近くには、こんな看板があった。
          2011192

 どちらも県外のお客さんお断りという看板だが、「市内のお客様のみに限らせていただきます」というほうが優しい。

 同じ意味だが、県外客がこの看板を目にしたとき、感じ方がちょっと違うだろうな。

 私は、いつも後者の看板のような物言いになってしまっているのだなあ。



 県外のお客さんは気分が悪いかもしれないが、これはコロナ差別ではない。

 宮崎は約一か月新規陽性患者が発生していなかったのだが、先月からポツリぽつりと1人、2人と発生が始まった。

 そのすべてが、東京や大阪、福岡に行き来したことからの発生だった。

 昨日は、クラスター感染が発生した。

 クラスターは大阪から宮崎に短期の現場仕事で来県ていた現場事務所から発生した。

 今月10,11日に大阪からの来訪者と会食やゴルフをした社員が、12日に同僚と会食。

 まずこの社員、咽頭痛、発熱を発生し17日に要請が確認された。

 そして昨日、17日に発生した陽性患者の濃厚接触者として、この現場事務所で勤務していた13人が検査を受け、9人の陽性が確認された。

 さらに、飲食で利用した接待を伴う飲食店の従業員も陽性が確認された。

 意味のない差別ではないのです。

 やむを得ない要人なのです。

 恐るべし新型コロナ。

 どう取り扱えばいいのか。

 

2020年4月 8日 (水)

春がきていた

 コロナコロナで、私のまわりで花見の話題をまったく見聞きすることがなくて、桜のことを思い出したのは3月が終るころだった。

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)は南国九州をキャッチフレーズにする宮崎県だが、桜の開花は毎年のように東京より遅くなる。 

 いつも、東京以南の各地方の開花の中で一番遅くなることが多い。

 桜の開花のためには、開花前に冬の寒さが必用なのらしいが、その期間当地は温かい日が続くことが多いので開花が遅くなるらしい。

 今年、テレビで花見の自粛要請のニュースを見ていて、当地の桜はどうなっているのかと気になったのが3月30日。

 あわてて近くの桜の木を見に行ったら、まだ5分咲きだった。

 少しほっとした気持ちになって、4日後の4月3日。

 私が当地で一番の桜の名所と思っている春日神社の鳥居の通りに行ってみた。

 満開直前といったところだった。

 

 

忘れていた春を思い出させてもらったのに、書くのを忘れていた。20200403_1233381 

 

 

 

2020年4月 4日 (土)

当地(宮崎県の北端の街・延岡市)からもコロナ感染

 一昨日、宮崎県が「感染未確認地域」に当たるという判定がでたというニューズが報じられ、宮崎県民としてはほっとしていた。

 ホッとする間もなく一転、昨日は、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)から感染者が出たとの報道。

 県内4件目の感染確認を受けて県知事が記者会見を行ったが。

 会見では、感染者は上京していて、東京から帰って来て発症したということであったが、発症までの行動はどうであったか不安であった。

 私は来週、飲み会の予定があるのだが、感染者が飲食街を歩き回っていたのであれば見合わせたい気もする。

 その後の報道で、感染者は宮崎空港からは自家用車で自宅に帰り、帰宅後は発症まで自宅で過ごしていたとのこと。

 さらに、医療機関への移動の際にはマスクをするという良識ある行動をとられていたとのことで、ひとまずは安心の週末になりそうだ。

2020年3月30日 (月)

桜を忘れていた

 コロナウイルス騒動の中での、安倍総理夫人の花見写真が問題になっていた。

 今年の春は、東京の花見名所では、行政から花見を自粛するようにという通達がシーズン当初から報道されていた。

 そんな報道を何度も目にし耳にしたが、そのときテレビの画面には満開の桜が映し出されいた。

 東京の桜は満開だった。

 昨日は、東京は記録的な寒さで雪模様。雪景色と満開の桜を対比させた映像を見ていて、ふと気がついた。

 私は、今年、桜を見ていないことにはたと気がついた。

 私の自宅から近い今山神社の入口に、みごとな花を咲かせる桜の木があるって、毎年桜の季節を実感するのだが、今年はく桜を見た記憶が一切ない。

 コロナウイルス騒動は他人事のように思っていたが、意識の深部で、やはり影響を受けてたのかもしれない。

 桜がまだ咲いているのであれば、毎年車で桜を見に行く桜並木を見ておきたい。

 記録的な雪の東京と違って、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)は春の天気。

 私は、バイクにまたがって、今山神社の入口の桜を見に行った。

 満開であれば、家を出て100メートルも走れば、遠目にも満開の桜が目に飛び込んでくるはずだ。

 しかし、遠目に見る桜は、花がちらほらとしか咲いていない。

 あー!気がつかない間に散ってしまったのか。

 半分くらいは散ってしまったようだ。

 バイクの座席から、がっかりしながら花を眺めてみたら、半分散ったのではなくて、まだ開いていない蕾が残っているような気もする。

 近くまで寄って、よくみたら蕾の数が多い。五分咲きか六分咲きという感じだ。

 バイクを走らせて、当地の桜の名所・城山の桜の様子を見に行ってみた。

 桜の咲いていれば、山のそこかしこが白く色づいて見えるはずなのだが、まだ桜の白は目立たない。

 その足で、私が一番好きな桜の名所、春日神社の鳥居の通りに行ってみた。

 ここも、まだ5分咲きであった。

 当地は、南国宮崎の中にあるのだが、なぜか桜の開花が東京より遅くなることが多い。

 桜は、開花前の冬が寒くないと開花が遅くなる。

 だから暖冬だと開花が遅れる傾向がある。

 当地の今年の冬は、ずっと暖冬だったから開花が遅れたのだろう。

 ともあれ、忘れてしまっていた桜のことをぎりぎりで思い出して、鬱陶しい話ばかりの続く中で、なんだかちょっと得したような気になった昨日の出来事だった。

2020年3月17日 (火)

郷土力士琴恵光関 祈十両優勝

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)出身力士琴恵光が破竹の9連勝。

 先場所大きく負け越し。

 今場所は十両で相撲をとることになった。

 初日は敗戦。

 幕内返り咲きを目指してた大事な場所だというのに、どうなることかと心配していたら、2日目からあれよあれよの9連勝。

 十両優勝争いのトップを走っている。

 大相撲は、今場所は無観客試合。

 コロナウイルス感染者が一人でも出たら、そこで春場所は中止されることになっている。

 あと5日。なんとか15日の相撲をとりきって、十両優勝することを祈っている。

 当地にとって、明るく嬉しいニュースである。

2019年10月10日 (木)

ノーベル賞の吉野さんで沸き立つ当地延岡市 一躍名を馳せた旭化成は当地で誕生した

 なんとも嬉しいニュース。

 吉野彰さんがノーベル化学賞を受賞した。

 昨日の夜から、日本中がこの話題一色。

 ノーベル賞受賞というだけでも嬉しい話なのだが、吉野さんの明るい笑顔と楽しい会話が日本中を明るくしてくれる。

 それに加えて、吉野さんとセットになっている「旭化成」というのが、また嬉しい。

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)は、旭化成の企業城下町。

 何を隠そう、(隠してはいないが)当地延岡市は、旭化成の誕生の地。

 本社を東京に移した後も、延岡市は旭化成の発祥の地として、本社採用のキャリア組の新入社員も、最初の研修は延岡市で行われている。

 市街地の北から南まで、街中が旭化成の工場と共存している。

 吉野さんがリチュウム電池の実験をしたのも延岡の工場。

 吉野さんの名前とともに「旭化成」という社名が報じられる度に、なんだか自分の身内が褒められているようで、なんとも嬉しい。

 吉野さんを囲む旭化成の社員さんたちが、みんな和やかで温かいが、それは少なからず温和な延岡市民の市民性の影響ではないかと勝手なことを考えている。

 日本中が吉野さんのノーベル賞に沸き立っているが、当地延岡市はもっとわが子とのように喜びに湧いている。

 当地限定地元ローカル紙「夕刊デイリー新聞」は、12面の紙面の内5面を吉野さんのノーベル賞に割いている。

 ありがとうございます、吉野旭化成名誉フェロー殿。

 

 ちなみに、英語超苦手人間の私は「フェロー」なる言葉の意味がわからなかった。

 ぐぐってみたら、「フェロー」とは「特別研究員」といことのようだ

 吉野さんの特別フェローという肩書は、特別に高い貢献度に対して授与された称号なのだろう。

2019年9月 3日 (火)

伊勢えび海道・伊勢えび祭り

 2、3日前から、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)限定ローカル紙「夕刊デイリー」の広告欄は伊勢海老の店の広告で賑わっている。

 「伊勢えび祭り」の季節がやってきた。

                   

 伊勢えび祭りというのは、大分県佐伯市と宮崎県延岡市の海道筋(伊勢えび海道)のお食事処計27 店舗が県をまたいで、伊勢えび漁の解禁となる9月からの3ヶ月間、新鮮な伊勢えび料理が堪能できるお祭りだ。

 海の見えるロケーションのいい雰囲気のいいお店で食べる伊勢海老コースは格別。

 豪華な伊勢海老フルコースがリーズナブルな価格で賞味できる。

 私も例年シーズン中には、2、3度は伊勢海老海道ので安くて豪華な伊勢海老料理を堪能させてもらっている。

 佐伯市も延岡市も、海に面し山を背負った自然あふれる優しい町。

 両市とも、伊勢海老街道に面していなお店でも、生きのいい伊勢海老を用意している。

 佐伯・延岡間は高速道路料金無料。

 お近くにおいでの方、そして遠方の方も、ぜひ、絶品の美味しい料理と、バヅ群のすてきな景色をご賞味あれ。

2019年8月 5日 (月)

台風8号 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)は、まだ晴れているけど、延岡市危機管理室発のエリアメール。

 キンコンカンコン!いきなりスマートフォンが鳴り出した。

 何ごとかとスマートフォンを見ると、エリアメール緊急速報。

 避難準備・高齢者等避難開始の表示。

 接近している台風8号にともなう避難準備情報だ。

 窓を開けてみると、まだ陽が差しているし風もない。

 台風や大雨に見舞われて大きな被害が出ると、行政の連絡が悪いと避難されるからだろう。

 台風情報によると、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)に台風が最接近するのは明日未明の午前3時。

 深夜になっての避難は困難だから、早々に避難準備情報を出したのだろう。

 自然災害を的確に予測するのは不可能で、避難の指示をどうするかを検討している間に、天気が激変することもある。

 結果的に避難の指示が遅れて被害が出ると、行政は猛烈な非難をあびることになる。

 だから、このところ、少しでも災害の可能性のあると、エリアメールで警報が入る。

 大きな災害が起きてしまって、避難の指示が遅れたせいで被害にあったと批判されるのを避けてのことなのだろう。

 予報がはずれて台風がそれたりすると、むやみち避難準備情報を出すなといわれる。

 どちらにしても行政にはクレームが来るのだろうが、起こりうる災害に対してエリアメールを出すことは必用だろう。

 本来、災害に対する対策は自己責任。

 個人の都合で、なんでもかんでも行政に責任転嫁する輩が少なからずいるから、行政の担当者は大変なのだなあ。

 大きな被害が出ないといいのだけど。

 

 

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