11延岡市のご案内

2019年2月17日 (日)

野口記念館 感謝のライトアップ

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)の野口記念館がライトアップされている。

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 私は、今年になって、ほぼ毎日ウォーキングをしている。

 青島太平洋マラソンをめざしてジョギングをしていたのだが、健康のためにはウォーキングの方がいいようなので、今年からウォーキングにかえた。

 ウォーキングだと、膝への負担が軽いので毎日できる。

 私のウォーキングコースに、野口記念館があるのだが、先日、全館照明されていた。

 外回りに、当地の景勝地行縢(むかばき)の滝を模した造形がある(写真左に青白く写っている」のだが、そこもライトアップされている。

 野口記念館は、昭和30年に当地の基盤企業である旭化成の創始者を記念して建てられた、演奏会や演劇、各種発表会等を開催できる施設。

 夜のライトアップを見るのは初めてのことで、昼間に見ると古びているが、ライトアップするとなかなかきれいで捨てたものではない。

 なにか夜の催し物でもあっているのだろうと思いつつ、ライトアップされた野口記念館に見惚れながらウォーキングを続けた。

 次の日も、ライトアップされていて、夜の催し物が今日も続いているのだろうと思いつつ横を通りすぎた。

 すると、また次の日もライトアップされている。

 野口記念館は延岡市役所の目の前に建っているので、仕事がら昼間に通るのだが、なにも催し物があっている雰囲気はない。

 どうして夜にライトアップしているのだろうと、ちょっと疑問に思っていたら、当地限定夕刊紙「夕刊デイリー」に、私の疑問を解く記事が掲載されていた。

 野口記念館は、建築後64年を経過し、今年6月に閉館し、3年後に「野口遵(のぐちゆずる)記念館として新築される予定になっている。

 2月12日から24日まで、「64年間ありがとう」という記念のライトアップだった。

 ちなみに「野口遵」さんは、旭化成の創始者である。

 

2019年2月 9日 (土)

延岡市立図書館の雛飾り

 延岡市立図書館に、今年も素敵な雛飾り。

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          ちょっと高級そう。

 ずいぶん早いような気がするけど、雛飾りは、ひな祭りが終ったら早く片づけないと結婚が遅れるという話があるので、早く飾りつけるのだろうなあ。

2019年2月 4日 (月)

延岡花物語がスタート

 今年も、延岡花物語がスタートした。

 延岡花物語については、ぜひ、「延岡花物語」のウェブサイトを見てください。

 昨日は、「延岡花物語」の行事の一つ、2月23日、24日に開催される「このはなウォーク」の会場づくりの草刈に参加してきた。

 「このはなウォーク」についても、上記花物語のウェブサイトに詳しい案内が掲載されています。

この草刈は、はずかしながら、ひごろなんにもしない役立たずの私の、唯一のボランティアといえる。

 今日は、この季節には珍しく、風もなく温かい日和だった。

 「このはなウォーク」の日も、きっといい日和になることでしょう。

 楽しい行事とおせったいで、多数のご参加をお待ちしております。

  

 

2019年2月 3日 (日)

恵方巻

 今日は節分。

 恵方巻にかぶりつくのが節分の行事になっているが、全国的な行事になったのは、古い歴史がものではない。

 ここ数年、テレビが煽動して大騒ぎさせている。

 成功した販促行事である、平賀源内の土用の丑のウナギの販促と、チョコレート屋さんがしかけたバレンタインデーに続けとばかりに、コンビニ、スーパーが販売促進に力をいれた成果だ。

 数年前から、コンビニで売れ残った恵方巻の大量廃棄がSNSで拡散され、食品ロスの典型として問題視されている。

 今年は、農水省が、大量廃棄につながる過剰な販売を自粛するよう文書で要請したせいか、例年より恵方巻のCMが少なかったように思えた。

 私は、10年前くらいから毎年、お客さんから恵方巻をいただいている。

 その方から、「恵方巻は、今年の恵方(縁起のいい方向)を向いて、切り分けずに丸かじりするように。そして1本食べ終わるまでは喋ってはだめだよ。」との教えをいただいている。

 折角のご好意だから、最初の数年は教えの通りに、言葉を発せず一本丸かじりしていた。

 だけど、そんなやり方で食べても、ちっとも美味しくないのだ。

 このお客さんからいただく恵方巻は、料理屋さんにわざわざ注文した特注品。

 せっかくなら美味しく味わいたい。

 それで、お客さんのご好意にはそむくようだが、ここ数年は、切り分けて、美味しくいただいている。

 統計では、一昨年まで恵方巻の売上は上昇を続けていたが、去年は少し売上が減少している。

 (統計は、販売促進にやっきになっている営利企業が真剣に算出しているので信頼できる数字だ)

 私のまわりを見る限り、この統計の結果は納得いくものだ。

 マーケッティング的に、恵方巻を節分の行事として発展的に継続させるためには、「一言も喋らずに、一気に一本をまるかじりしなければいけない」というおまじないを変化させて、美味しく味わってもいいおまじないに変えたほうがいい。

 そうでないと、恵方巻は少しずつすたってくるんではないかなあ。

2017年6月 5日 (月)

当地(宮崎県の北端の街・延岡市) 市をあげてギネスに挑戦

   当地(宮崎県の北端の街・延岡市)の夏の最大のイベント「まつりのべおか」で、当地の盆踊り「新ばんば踊り」で、ギネス記録挑戦が企画されている。
 
 ギネスに認定されるためには、参加者は全員浴衣着用。履物は下駄草履。同じ動作で5分間、間違えずに踊ることが条件となっている。

 ギネス規定では参加者50人に1人の割合(3千人の場合は60人)で第三者の審査員を配置し、参加者の5%(同150人)が失格した時点で挑戦失敗となる。

 現在の世界記録は、東京都八王子市の2130人。

 「まつりのべおか」では、それを上回る三千人の参加を目指している。

 「新ばんば踊り」は延岡の盆踊りで、江戸後期に盛んだったとされる「ばんば踊り」を基に地方色や現代調を加えて1962年にできた。

 今も、市内全部の学校の運動会で取り入れられており、市民のほとんど全員が踊れると言っても良いほど定着している。

 毎年、数千人の市民が「ばんば総踊り」に参加しており、去年の「ばんば総踊り」では45団体の計約3千人が踊った。

 去年は全員浴衣と草履とはいかなかったが、人数だけならギネス記録更新は難しくはない。

 「まつりのべおか推進協議会」名誉会長の首藤正治市長は「ギネス登録は市民の自信になり、世界へも発信できる。ぜひ新記録の達成を」と参加を促している。

 今年の「まつりのべおか ばんば総踊り」は7月22日。

 問い合わせは事務局(0982・32・6141)。

 ギネス記録で全国発進。

 皆さまの参加をお待ちしている。

 ちなみに私は、「ばんば踊り」を正確に踊れない数少ない市民である。

2017年2月 6日 (月)

2月12日 延岡西日本マラソン

  気のせいか最近、昼間の街中を、軽やかな足どりでジョギングする人が多いような気がする。
 
  私も、血圧改善のために毎日ジョギングをしているのだが、明らかに私の走りとは違っている。
 
  さあーっと音もなく宙をかけるように通り抜けていく。
 
  私はといえば、パタパタと靴音を響かせ、のそのそ走っている。
 
  当地(宮崎県の北端の街・延岡市)は、双子のランナー宗兄弟、バルセロナ五輪銀メダルの森下選手、「こけちゃいました」の谷口選手等々を輩出した旭化成陸上部のある町。
 選手がロードで練習するのは見慣れた風景なのだが、いつもより選手の姿を見かけることが多いような気がしていた。

 それは私の気のせいばかりではなくて、今度の日曜日(12日)の延岡西日本マラソンに出場するために当地に早乗りしている選手なのかもしれない。

 延岡西日本マラソンは、今流行りの市民マラソンとは違い、日本陸連登録者に限られている新人の登竜門的な大会なのだが、ずっとローカルマラソン扱いだった。

 全国版でテレビ中継をされていた防府マラソンと同じ立ち位置の大会だが、延岡西日本は地元ローカル有線テレビでしか放映されていなかった。

 しかし、去年から(だったと思う)、九州各局と山口で放映されるようになった。

 今年も、私が仲良くお付き合いしている同業者・和光産業の甲斐旭部長が出場する。

 私は、出場視覚はなく、応援に行く。

 甲斐旭君の検討を祈っている。

2016年10月 2日 (日)

延岡駅工事中 ここも市内だろ?

 現在、延岡駅は工事中。

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 唯一の公共鉄道JR日豊線は単線。

 駅の出入り口は西側にあるだけ。

 駅の東側に回るには、200m先にある踏み切りを渡るか、高い高架橋を渡っていくしかない。

 日豊線の複線化は宮崎県民の念願だったが、国鉄の民営化であきらめた。

 せめて高架にして、東口と西口に出入り口を作りたいという希望もあきらめた。

 そして今やっているのは、老朽化した駅舎の改修。

 建替えではなく改修なのだ。

 駅の東側に出るための歩いて渡る高架橋は、車椅子対応のエレベータ付きのものに新設されることになっている。

 予算をふんだんに投入すれば1年くらいで完成するのではないかと思う工事なのだが、去年の12月に工事が始まって、完成は来年度。

 工事箇所が徐々に移動しているようで、ちょっと見ない間に工事シートや防護壁の位置が変わっている。

 4~5日前にから仮駅の出口の様子が違っていた。

 駅の出口に新たにできていた案内看板がこれ。

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 でかでかと、しかも4つも同じ表示で「市内方面」との矢印。

 「市内方面」って、「ここも市内じゃないんかい?!」と、思わず突っ込みをいれたくなる。

 駅といえば市の中心。市内のまっただなか。

 「市内方面」と、同じ言葉を4つも並べるのではなく、「駅出口」「市街地」「バス乗り場」と、言葉を変えたらいいのにな。

2015年8月 4日 (火)

8月4日、今日は橋の日。発祥は当地・延岡市

 地元限定ローカル紙夕刊デイリーの今日の一面は、「橋の日」であった。

 8月4日。8・4の語呂合わせで橋の日だが、その発祥は当地(宮崎県の北端の街・延岡市)なのだ。

 昭和61年、湯川利彦さんが、水郷延岡の発展を願って提唱し、当地の安賀多橋で最初の橋の日運動が始まった。

 その後、橋や河川を愛護し環境保全を推進する目的で、湯川さんが全国に声をかけて、少しずつ運動を広めていった。

 そして30周年という節目に当たる今年、47都道府県のすべてで「橋の日」運動が実施されることになった。

 またしても延岡市に誇れるものがあることを知らされた。

 つい先日も、国交省の1級河川の水質調査で、当地の真中を横切る五ヶ瀬川が水質がもっとも良好な河川に認定されていた。

 きれいな川があって、泳げる海があって、日本でも有数の岩のぼりができる山もある。

 このところ、誇れる話ばかりが目につく。

 陸の孤島と言われ、自慢できるものは何にもないというのが口癖になっていたが、自慢できるものがたくさんある。

 念願の高速道路もつながったし、どうぞ、当地延岡に来てみらんけ。 

 あ、そうそう。今や全国版になったチキン南蛮も延岡発祥。

 高速道路の効果もあって、当社の近くにあるチキン南蛮の元祖「直ちゃん」は、県外からのお客さんで連日行列ができている。

 おかげで、私はずっと直ちゃんのチキン南蛮を食べていない。

 

 

2015年5月 9日 (土)

ゴールデンゲームズinのべおか

 最近、一回更新を休んでしまうと、ずっと休みたくなる。

 ということで、今日も書きたくない気分なのだ。

 で、今日は手抜きしてウィキペディアの記事をそのまま引用させてもらう。

 昨日、私の事務所の前を、ピンクやオレンジのかわいいランニングウェアが、いくつもいくつも通りすぎて行った。

 ときどき見かける、ピンクのウエアーの素敵な女性ランナーで気になる女性がいて、その人かなと思っていたのだけど、一人二人ではなくてどうにも気が散ってしまう。

 女性ばかりに目がとまっていたら、男性も走っている。

 それでやっと気がついた。

 今日は、ゴールデンゲームズだった。

 ゴールデンゲームズの正式名称は、「ゴールデンゲームズinのべおか」という。

 ウィキペディアにうまくまとめられているので、そのまま転載させていただく。

 ゴールデンゲームズinのべおか(ゴールデンゲームズいんのべおか、Golden Games in Nobeoka)は毎年5月下旬に宮崎県延岡市の延岡市西階総合運動公園陸上競技場で開催される陸上競技大会。

 主催は宮崎陸上競技協会、ゴールデンゲームズinのべおか実行委員会。地元・延岡市を拠点にしている旭化成陸上部が協賛を行なう。

 1990年創設。元々は同年に旭化成陸上部の練習用グランド「レーヨングラウンド」が全天候型グランドに改修されたことを記念して開かれた記録会が発端である。

 当初は1回限りの予定だったが、参加した選手や監督・観客からの予想以上の好評を受けて翌年以降も継続されることになった。

 観客の増加に伴いレーヨングラウンドでは観客を収容しきれなくなったため、1997年第8回大会より西階総合運動公園陸上競技場へと会場を移した。1999年から日本陸上競技連盟の後援大会となっている。

 2009年現在は900人以上の選手が参加して、中距離走・長距離走を中心に14種目35レースが実施される。

 競技は午後から夜にかけて行なわれ、好記録が出やすいことで知られている。

 九州地方はもとより、日本各地からランキング上位の記録を持つ実業団選手が集まり、大学生や高校生の参加も多い。

 入場料は無料ながら35000人の観客を集める。

 また地元ケーブルテレビのケーブルメディアワイワイが大会を完全生中継している。

 1993年第4回大会からスポンサーを募っており、競技場内のトラック外側にブリキ板の広告を多数掲出している。

 大会の特徴として、観客は広告越しに観戦しつつ、レースが始まるとその広告をバンバンと叩いて応援し、さらに宗茂によるマイクパフォーマンスが選手を鼓舞する独特のスタイルを持つ、地元による手作り感溢れる大会である。

(※私の友人は、当初からのファンで、面白いと言って毎年見に行っていた。私はと言えば、走りっこを見て何が面白いんだろうと思って見に行ったことはない)

 そんな大会なのに、今日は朝から雨。

 残念だなと思っていたら、昼から雨が上がり、絶好の陸上日よりになった。

 私は、仕事の都合で見に行けないが、選手の検討を祈っている。

2015年3月20日 (金)

明日、東九州道路 宮崎・大分間開通

  明日、東九州自動車道の宮崎・大分間が全線開通する。
 
 
  当地(宮崎県の北端の街・延岡市)にとって、開通は悲願であった。
 
 
  宮崎市は、とうの昔に九州道路で熊本福岡とつながっていた。
 
 
  当地・延岡市とお隣の佐伯市(大分県)が高速道路網から取り残されていた。
 
 
  それが明日、ようやくつながることになった。
 
 
  高速道路網から取り残されたもの同士で、佐伯市と延岡市は手を結んできた。
 
 
  九州の西側をつなぐ九州道路に遅れること数十年。
 
 
  なかでも、宮崎県北部と大分県南部が最後まで取り残されていた。
 
 
  やっとのことで佐伯市と延岡市間がつながることが現実になってきて、ここ数年、佐伯市と延岡市は歩調を合わせて地域振興に力を注いできた。
 
 
  佐伯市の行事に延岡市から参加し、延岡市の行事には佐伯市から応援に来てくれた。
 
 
  市役所の職員さんも互いに出向させて、行政も共同歩調をとってきた。
 
 
  やっとのことで道路網がつながることになって、延岡市をあげて喜びの声が上がっている。
 
 
  一方で、喜んでばかりはいられない。
 
 
  入ってくるより出て行く人の流の方が多い、ストロー現象を心配する声もある。
 
 
  じっとしていては吸い出されてしまう。
 
 
  そうならないように対策を練っている企業も少なくない。
 
 
  ぼんやりしている私も、流が起こっていることだけは感じている。
 
 
  流は感じているが、対策をとってはいない。
 
 
  高速道路がつながることは嬉しいが、大きな流に流されてしまいそうな不安を感じている。

 

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