11延岡市のご案内

2019年9月 3日 (火)

伊勢えび海道・伊勢えび祭り

 2、3日前から、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)限定ローカル紙「夕刊デイリー」の広告欄は伊勢海老の店の広告で賑わっている。

 「伊勢えび祭り」の季節がやってきた。

                   

 伊勢えび祭りというのは、大分県佐伯市と宮崎県延岡市の海道筋(伊勢えび海道)のお食事処計27 店舗が県をまたいで、伊勢えび漁の解禁となる9月からの3ヶ月間、新鮮な伊勢えび料理が堪能できるお祭りだ。

 海の見えるロケーションのいい雰囲気のいいお店で食べる伊勢海老コースは格別。

 豪華な伊勢海老フルコースがリーズナブルな価格で賞味できる。

 私も例年シーズン中には、2、3度は伊勢海老海道ので安くて豪華な伊勢海老料理を堪能させてもらっている。

 佐伯市も延岡市も、海に面し山を背負った自然あふれる優しい町。

 両市とも、伊勢海老街道に面していなお店でも、生きのいい伊勢海老を用意している。

 佐伯・延岡間は高速道路料金無料。

 お近くにおいでの方、そして遠方の方も、ぜひ、絶品の美味しい料理と、バヅ群のすてきな景色をご賞味あれ。

2019年8月 5日 (月)

台風8号 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)は、まだ晴れているけど、延岡市危機管理室発のエリアメール。

 キンコンカンコン!いきなりスマートフォンが鳴り出した。

 何ごとかとスマートフォンを見ると、エリアメール緊急速報。

 避難準備・高齢者等避難開始の表示。

 接近している台風8号にともなう避難準備情報だ。

 窓を開けてみると、まだ陽が差しているし風もない。

 台風や大雨に見舞われて大きな被害が出ると、行政の連絡が悪いと避難されるからだろう。

 台風情報によると、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)に台風が最接近するのは明日未明の午前3時。

 深夜になっての避難は困難だから、早々に避難準備情報を出したのだろう。

 自然災害を的確に予測するのは不可能で、避難の指示をどうするかを検討している間に、天気が激変することもある。

 結果的に避難の指示が遅れて被害が出ると、行政は猛烈な非難をあびることになる。

 だから、このところ、少しでも災害の可能性のあると、エリアメールで警報が入る。

 大きな災害が起きてしまって、避難の指示が遅れたせいで被害にあったと批判されるのを避けてのことなのだろう。

 予報がはずれて台風がそれたりすると、むやみち避難準備情報を出すなといわれる。

 どちらにしても行政にはクレームが来るのだろうが、起こりうる災害に対してエリアメールを出すことは必用だろう。

 本来、災害に対する対策は自己責任。

 個人の都合で、なんでもかんでも行政に責任転嫁する輩が少なからずいるから、行政の担当者は大変なのだなあ。

 大きな被害が出ないといいのだけど。

 

 

2019年5月21日 (火)

琴恵光 勝ち越し

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)出身、琴恵光(西前頭十五枚目)が待望の勝ち越しを決めた。

 何度か書いたが、琴恵光の実家は私の実家の隣家。

 偶然のことに、琴恵光の後援会事務所は私の会社の隣。

 有名になると知人が多くなるというが、私もその一人。

 隣家といっても、年代が違っていて全然付き合いはなかったのだが、琴恵光の入門のときからずっと応援していた。

 なぜ応援していたかというと、入門時代の琴恵光は美少年だったからだ。

 強くなれば絶対に人気が出ると感じていた。

 実際、幕下時代にはちょっと相撲ファンの女性の話題になっていた。

 当時次期横綱まで期待された琴奨菊の活躍がテレビで取り上げらる度に、琴恵光がテレビの画面に写り込むと、「あのイケメン力士はだれ?」と女性の間で噂になっていた。

 まじめ過ぎて、地味でちょっと華やかさに欠けるところがあって、爆発的な人気者にはならなかったが、男前ランキング、イケメンランキングで検索すると、今でも20番内くらいにはランキング入りしている。

 小兵力士の炎鵬が大人気だが、琴恵光も幕内小兵力士。

 体重を増やす努力をして、最近は目に見えてたくましくなってきたが、それでも幕内では4番目の小兵。

 太ってたくましくなった分、イケメンから男前に変化したが、絶対にビジュアルでも人気が出ること間違いない。

 性格は、くそ真面目で温厚でおとなしい。

 格下の力士にも強い言葉もかけられないほどで、勝負の世界で優しすぎるのが心配だったが、幕内で勝ち越しできたのだから心配ない。

 今場所は10日目にして、まだ優勝争いに残っている。

 このまま1日、1日の勝負を大事に千秋楽を迎えてほしい。

 祈る。三賞。優勝。ありえる。

 

2019年5月17日 (金)

ふるさとギフト大賞2019

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)に、また自慢できる物が誕生した。

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 それが、この「ちりめんアヒージョ」。

 「日本ギフト大賞」の最高賞「ふるさとギフト大賞」に選ばれた。

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 ?「日本ギフト大賞」って何だろう?
 
  「日本ギフト大賞」というのは、全国の魅力的な贈り物を紹介するコンテストだそうだ。

 聞いたことのない賞だし、ニュースの取り上げ方がそんなに賑々しい感じではなかった。

 そんなに権威のある賞ではないのではないかと思って、ちょっとググッてみた。

 あにはからんや、全国版の大きなイベントだった。

 都道府県を代表する地方紙全誌が選考委員をつとめ、各都道府県で予選会を勝ち抜いた企業の中から選び抜かれた栄誉ある賞である。

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 日本中から競い合って出品されたギフトの中から「日本ギフト大賞」の最高賞「ふるさとギフト大賞」に選ばれたのが、当地の海産物加工会社、高橋水産の「ちりめんアヒージョ」というのだ。

 ちなみに、高橋水産の社長は、私の弟の同級生。

 子どもの頃から知っているもので、かえって、そんなに大きな仕事をしている会社だとは思っていなかった。

 通販でも取り扱っているギフトセットは3,000円からだが、販売店だと単品でも買えるようだ。

 すぐに食べてみたくなって、近くに販売店はないか調べてみたが、まだ取扱店が少ないようで販売店がみつからない。

 もちろん高橋水産の本店で販売しているのだが、高橋水産のある土々呂(ととろ)町は、当地延岡市の南の端。隣町門川町との町境。ちょっと買いに行くという距離ではない。

 とはいっても、車で行けば20分くらいのところ。

 2、3日内に買いに行こうと思っている。

 有名になると知人や親戚が増えるというが、私もその一人に加わらせてもらうというわけだ。

 ちなみに、アヒージョってのは何なのか?浅学の私には初耳の横文字の料理名。

 ついでにググッてみたら、アヒージョとはオリーブオイルとニンニクで煮込んだ小皿料理となっている。

 延岡市民の皆さん。「ちりめんアヒージョ」を食べてみましょう。そして、どんどん宣伝しましょう。

 アヒージョを知らない人がいたら、オリーブオイルとニンニクで煮込んだ小皿料理のことだよと蘊蓄を傾けるのも一興じゃっど。(「じゃっど」は宮崎弁で「ですよ」の意)

 延岡には、自慢できるもんがてげあっど。(「てげ」は宮崎弁で「たくさん」。「あっど」は「あるぞ」の意)

2019年5月14日 (火)

パックン岩 なんじゃこら! 知らなかった地元の名所

 ちょっと調べたいことがあって、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)延岡観光協会のホームページを開いてみたら、この写真が目に飛び込んできた。

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 パックン岩というのだそうだ。

 当地延岡市北方町鹿川(ししがわ)の鉾岳中腹にある大岩だ。

 観光協会のホームページの画像だから、許可なく使っていいという話だったから、そのまま使わせてもらった。

 パックン岩で検索したら、もっと刺激的な写真もあった。

 今流行りの、インスタ映え、映えだ。

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 この写真はネットの画像検索で見つけたものの無断使用です。延岡の宣伝になるので許してもらえるだろうと、勝手な理由で無断で使わせてもらってます。すみません。(いけないときはコメントで注意してください。即、削除します)

 延岡に60年以上住んでいるのだが、知らないことがたくさんある。

 これもまた、初めて知った日本に誇れる名所じゃわいなあ。

 

 

2019年2月17日 (日)

野口記念館 感謝のライトアップ

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)の野口記念館がライトアップされている。

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 私は、今年になって、ほぼ毎日ウォーキングをしている。

 青島太平洋マラソンをめざしてジョギングをしていたのだが、健康のためにはウォーキングの方がいいようなので、今年からウォーキングにかえた。

 ウォーキングだと、膝への負担が軽いので毎日できる。

 私のウォーキングコースに、野口記念館があるのだが、先日、全館照明されていた。

 外回りに、当地の景勝地行縢(むかばき)の滝を模した造形がある(写真左に青白く写っている」のだが、そこもライトアップされている。

 野口記念館は、昭和30年に当地の基盤企業である旭化成の創始者を記念して建てられた、演奏会や演劇、各種発表会等を開催できる施設。

 夜のライトアップを見るのは初めてのことで、昼間に見ると古びているが、ライトアップするとなかなかきれいで捨てたものではない。

 なにか夜の催し物でもあっているのだろうと思いつつ、ライトアップされた野口記念館に見惚れながらウォーキングを続けた。

 次の日も、ライトアップされていて、夜の催し物が今日も続いているのだろうと思いつつ横を通りすぎた。

 すると、また次の日もライトアップされている。

 野口記念館は延岡市役所の目の前に建っているので、仕事がら昼間に通るのだが、なにも催し物があっている雰囲気はない。

 どうして夜にライトアップしているのだろうと、ちょっと疑問に思っていたら、当地限定夕刊紙「夕刊デイリー」に、私の疑問を解く記事が掲載されていた。

 野口記念館は、建築後64年を経過し、今年6月に閉館し、3年後に「野口遵(のぐちゆずる)記念館として新築される予定になっている。

 2月12日から24日まで、「64年間ありがとう」という記念のライトアップだった。

 ちなみに「野口遵」さんは、旭化成の創始者である。

 

2019年2月 9日 (土)

延岡市立図書館の雛飾り

 延岡市立図書館に、今年も素敵な雛飾り。

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          ちょっと高級そう。

 ずいぶん早いような気がするけど、雛飾りは、ひな祭りが終ったら早く片づけないと結婚が遅れるという話があるので、早く飾りつけるのだろうなあ。

2019年2月 4日 (月)

延岡花物語がスタート

 今年も、延岡花物語がスタートした。

 延岡花物語については、ぜひ、「延岡花物語」のウェブサイトを見てください。

 昨日は、「延岡花物語」の行事の一つ、2月23日、24日に開催される「このはなウォーク」の会場づくりの草刈に参加してきた。

 「このはなウォーク」についても、上記花物語のウェブサイトに詳しい案内が掲載されています。

この草刈は、はずかしながら、ひごろなんにもしない役立たずの私の、唯一のボランティアといえる。

 今日は、この季節には珍しく、風もなく温かい日和だった。

 「このはなウォーク」の日も、きっといい日和になることでしょう。

 楽しい行事とおせったいで、多数のご参加をお待ちしております。

  

 

2019年2月 3日 (日)

恵方巻

 今日は節分。

 恵方巻にかぶりつくのが節分の行事になっているが、全国的な行事になったのは、古い歴史がものではない。

 ここ数年、テレビが煽動して大騒ぎさせている。

 成功した販促行事である、平賀源内の土用の丑のウナギの販促と、チョコレート屋さんがしかけたバレンタインデーに続けとばかりに、コンビニ、スーパーが販売促進に力をいれた成果だ。

 数年前から、コンビニで売れ残った恵方巻の大量廃棄がSNSで拡散され、食品ロスの典型として問題視されている。

 今年は、農水省が、大量廃棄につながる過剰な販売を自粛するよう文書で要請したせいか、例年より恵方巻のCMが少なかったように思えた。

 私は、10年前くらいから毎年、お客さんから恵方巻をいただいている。

 その方から、「恵方巻は、今年の恵方(縁起のいい方向)を向いて、切り分けずに丸かじりするように。そして1本食べ終わるまでは喋ってはだめだよ。」との教えをいただいている。

 折角のご好意だから、最初の数年は教えの通りに、言葉を発せず一本丸かじりしていた。

 だけど、そんなやり方で食べても、ちっとも美味しくないのだ。

 このお客さんからいただく恵方巻は、料理屋さんにわざわざ注文した特注品。

 せっかくなら美味しく味わいたい。

 それで、お客さんのご好意にはそむくようだが、ここ数年は、切り分けて、美味しくいただいている。

 統計では、一昨年まで恵方巻の売上は上昇を続けていたが、去年は少し売上が減少している。

 (統計は、販売促進にやっきになっている営利企業が真剣に算出しているので信頼できる数字だ)

 私のまわりを見る限り、この統計の結果は納得いくものだ。

 マーケッティング的に、恵方巻を節分の行事として発展的に継続させるためには、「一言も喋らずに、一気に一本をまるかじりしなければいけない」というおまじないを変化させて、美味しく味わってもいいおまじないに変えたほうがいい。

 そうでないと、恵方巻は少しずつすたってくるんではないかなあ。

2017年6月 5日 (月)

当地(宮崎県の北端の街・延岡市) 市をあげてギネスに挑戦

   当地(宮崎県の北端の街・延岡市)の夏の最大のイベント「まつりのべおか」で、当地の盆踊り「新ばんば踊り」で、ギネス記録挑戦が企画されている。
 
 ギネスに認定されるためには、参加者は全員浴衣着用。履物は下駄草履。同じ動作で5分間、間違えずに踊ることが条件となっている。

 ギネス規定では参加者50人に1人の割合(3千人の場合は60人)で第三者の審査員を配置し、参加者の5%(同150人)が失格した時点で挑戦失敗となる。

 現在の世界記録は、東京都八王子市の2130人。

 「まつりのべおか」では、それを上回る三千人の参加を目指している。

 「新ばんば踊り」は延岡の盆踊りで、江戸後期に盛んだったとされる「ばんば踊り」を基に地方色や現代調を加えて1962年にできた。

 今も、市内全部の学校の運動会で取り入れられており、市民のほとんど全員が踊れると言っても良いほど定着している。

 毎年、数千人の市民が「ばんば総踊り」に参加しており、去年の「ばんば総踊り」では45団体の計約3千人が踊った。

 去年は全員浴衣と草履とはいかなかったが、人数だけならギネス記録更新は難しくはない。

 「まつりのべおか推進協議会」名誉会長の首藤正治市長は「ギネス登録は市民の自信になり、世界へも発信できる。ぜひ新記録の達成を」と参加を促している。

 今年の「まつりのべおか ばんば総踊り」は7月22日。

 問い合わせは事務局(0982・32・6141)。

 ギネス記録で全国発進。

 皆さまの参加をお待ちしている。

 ちなみに私は、「ばんば踊り」を正確に踊れない数少ない市民である。

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