11延岡市のご案内

2020年4月 8日 (水)

春がきていた

 コロナコロナで、私のまわりで花見の話題をまったく見聞きすることがなくて、桜のことを思い出したのは3月が終るころだった。

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)は南国九州をキャッチフレーズにする宮崎県だが、桜の開花は毎年のように東京より遅くなる。 

 いつも、東京以南の各地方の開花の中で一番遅くなることが多い。

 桜の開花のためには、開花前に冬の寒さが必用なのらしいが、その期間当地は温かい日が続くことが多いので開花が遅くなるらしい。

 今年、テレビで花見の自粛要請のニュースを見ていて、当地の桜はどうなっているのかと気になったのが3月30日。

 あわてて近くの桜の木を見に行ったら、まだ5分咲きだった。

 少しほっとした気持ちになって、4日後の4月3日。

 私が当地で一番の桜の名所と思っている春日神社の鳥居の通りに行ってみた。

 満開直前といったところだった。

 

 

忘れていた春を思い出させてもらったのに、書くのを忘れていた。20200403_1233381 

 

 

 

2020年4月 4日 (土)

当地(宮崎県の北端の街・延岡市)からもコロナ感染

 一昨日、宮崎県が「感染未確認地域」に当たるという判定がでたというニューズが報じられ、宮崎県民としてはほっとしていた。

 ホッとする間もなく一転、昨日は、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)から感染者が出たとの報道。

 県内4件目の感染確認を受けて県知事が記者会見を行ったが。

 会見では、感染者は上京していて、東京から帰って来て発症したということであったが、発症までの行動はどうであったか不安であった。

 私は来週、飲み会の予定があるのだが、感染者が飲食街を歩き回っていたのであれば見合わせたい気もする。

 その後の報道で、感染者は宮崎空港からは自家用車で自宅に帰り、帰宅後は発症まで自宅で過ごしていたとのこと。

 さらに、医療機関への移動の際にはマスクをするという良識ある行動をとられていたとのことで、ひとまずは安心の週末になりそうだ。

2020年3月30日 (月)

桜を忘れていた

 コロナウイルス騒動の中での、安倍総理夫人の花見写真が問題になっていた。

 今年の春は、東京の花見名所では、行政から花見を自粛するようにという通達がシーズン当初から報道されていた。

 そんな報道を何度も目にし耳にしたが、そのときテレビの画面には満開の桜が映し出されいた。

 東京の桜は満開だった。

 昨日は、東京は記録的な寒さで雪模様。雪景色と満開の桜を対比させた映像を見ていて、ふと気がついた。

 私は、今年、桜を見ていないことにはたと気がついた。

 私の自宅から近い今山神社の入口に、みごとな花を咲かせる桜の木があるって、毎年桜の季節を実感するのだが、今年はく桜を見た記憶が一切ない。

 コロナウイルス騒動は他人事のように思っていたが、意識の深部で、やはり影響を受けてたのかもしれない。

 桜がまだ咲いているのであれば、毎年車で桜を見に行く桜並木を見ておきたい。

 記録的な雪の東京と違って、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)は春の天気。

 私は、バイクにまたがって、今山神社の入口の桜を見に行った。

 満開であれば、家を出て100メートルも走れば、遠目にも満開の桜が目に飛び込んでくるはずだ。

 しかし、遠目に見る桜は、花がちらほらとしか咲いていない。

 あー!気がつかない間に散ってしまったのか。

 半分くらいは散ってしまったようだ。

 バイクの座席から、がっかりしながら花を眺めてみたら、半分散ったのではなくて、まだ開いていない蕾が残っているような気もする。

 近くまで寄って、よくみたら蕾の数が多い。五分咲きか六分咲きという感じだ。

 バイクを走らせて、当地の桜の名所・城山の桜の様子を見に行ってみた。

 桜の咲いていれば、山のそこかしこが白く色づいて見えるはずなのだが、まだ桜の白は目立たない。

 その足で、私が一番好きな桜の名所、春日神社の鳥居の通りに行ってみた。

 ここも、まだ5分咲きであった。

 当地は、南国宮崎の中にあるのだが、なぜか桜の開花が東京より遅くなることが多い。

 桜は、開花前の冬が寒くないと開花が遅くなる。

 だから暖冬だと開花が遅れる傾向がある。

 当地の今年の冬は、ずっと暖冬だったから開花が遅れたのだろう。

 ともあれ、忘れてしまっていた桜のことをぎりぎりで思い出して、鬱陶しい話ばかりの続く中で、なんだかちょっと得したような気になった昨日の出来事だった。

2020年3月17日 (火)

郷土力士琴恵光関 祈十両優勝

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)出身力士琴恵光が破竹の9連勝。

 先場所大きく負け越し。

 今場所は十両で相撲をとることになった。

 初日は敗戦。

 幕内返り咲きを目指してた大事な場所だというのに、どうなることかと心配していたら、2日目からあれよあれよの9連勝。

 十両優勝争いのトップを走っている。

 大相撲は、今場所は無観客試合。

 コロナウイルス感染者が一人でも出たら、そこで春場所は中止されることになっている。

 あと5日。なんとか15日の相撲をとりきって、十両優勝することを祈っている。

 当地にとって、明るく嬉しいニュースである。

2019年10月10日 (木)

ノーベル賞の吉野さんで沸き立つ当地延岡市 一躍名を馳せた旭化成は当地で誕生した

 なんとも嬉しいニュース。

 吉野彰さんがノーベル化学賞を受賞した。

 昨日の夜から、日本中がこの話題一色。

 ノーベル賞受賞というだけでも嬉しい話なのだが、吉野さんの明るい笑顔と楽しい会話が日本中を明るくしてくれる。

 それに加えて、吉野さんとセットになっている「旭化成」というのが、また嬉しい。

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)は、旭化成の企業城下町。

 何を隠そう、(隠してはいないが)当地延岡市は、旭化成の誕生の地。

 本社を東京に移した後も、延岡市は旭化成の発祥の地として、本社採用のキャリア組の新入社員も、最初の研修は延岡市で行われている。

 市街地の北から南まで、街中が旭化成の工場と共存している。

 吉野さんがリチュウム電池の実験をしたのも延岡の工場。

 吉野さんの名前とともに「旭化成」という社名が報じられる度に、なんだか自分の身内が褒められているようで、なんとも嬉しい。

 吉野さんを囲む旭化成の社員さんたちが、みんな和やかで温かいが、それは少なからず温和な延岡市民の市民性の影響ではないかと勝手なことを考えている。

 日本中が吉野さんのノーベル賞に沸き立っているが、当地延岡市はもっとわが子とのように喜びに湧いている。

 当地限定地元ローカル紙「夕刊デイリー新聞」は、12面の紙面の内5面を吉野さんのノーベル賞に割いている。

 ありがとうございます、吉野旭化成名誉フェロー殿。

 

 ちなみに、英語超苦手人間の私は「フェロー」なる言葉の意味がわからなかった。

 ぐぐってみたら、「フェロー」とは「特別研究員」といことのようだ

 吉野さんの特別フェローという肩書は、特別に高い貢献度に対して授与された称号なのだろう。

2019年9月 3日 (火)

伊勢えび海道・伊勢えび祭り

 2、3日前から、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)限定ローカル紙「夕刊デイリー」の広告欄は伊勢海老の店の広告で賑わっている。

 「伊勢えび祭り」の季節がやってきた。

                   

 伊勢えび祭りというのは、大分県佐伯市と宮崎県延岡市の海道筋(伊勢えび海道)のお食事処計27 店舗が県をまたいで、伊勢えび漁の解禁となる9月からの3ヶ月間、新鮮な伊勢えび料理が堪能できるお祭りだ。

 海の見えるロケーションのいい雰囲気のいいお店で食べる伊勢海老コースは格別。

 豪華な伊勢海老フルコースがリーズナブルな価格で賞味できる。

 私も例年シーズン中には、2、3度は伊勢海老海道ので安くて豪華な伊勢海老料理を堪能させてもらっている。

 佐伯市も延岡市も、海に面し山を背負った自然あふれる優しい町。

 両市とも、伊勢海老街道に面していなお店でも、生きのいい伊勢海老を用意している。

 佐伯・延岡間は高速道路料金無料。

 お近くにおいでの方、そして遠方の方も、ぜひ、絶品の美味しい料理と、バヅ群のすてきな景色をご賞味あれ。

2019年8月 5日 (月)

台風8号 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)は、まだ晴れているけど、延岡市危機管理室発のエリアメール。

 キンコンカンコン!いきなりスマートフォンが鳴り出した。

 何ごとかとスマートフォンを見ると、エリアメール緊急速報。

 避難準備・高齢者等避難開始の表示。

 接近している台風8号にともなう避難準備情報だ。

 窓を開けてみると、まだ陽が差しているし風もない。

 台風や大雨に見舞われて大きな被害が出ると、行政の連絡が悪いと避難されるからだろう。

 台風情報によると、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)に台風が最接近するのは明日未明の午前3時。

 深夜になっての避難は困難だから、早々に避難準備情報を出したのだろう。

 自然災害を的確に予測するのは不可能で、避難の指示をどうするかを検討している間に、天気が激変することもある。

 結果的に避難の指示が遅れて被害が出ると、行政は猛烈な非難をあびることになる。

 だから、このところ、少しでも災害の可能性のあると、エリアメールで警報が入る。

 大きな災害が起きてしまって、避難の指示が遅れたせいで被害にあったと批判されるのを避けてのことなのだろう。

 予報がはずれて台風がそれたりすると、むやみち避難準備情報を出すなといわれる。

 どちらにしても行政にはクレームが来るのだろうが、起こりうる災害に対してエリアメールを出すことは必用だろう。

 本来、災害に対する対策は自己責任。

 個人の都合で、なんでもかんでも行政に責任転嫁する輩が少なからずいるから、行政の担当者は大変なのだなあ。

 大きな被害が出ないといいのだけど。

 

 

2019年5月21日 (火)

琴恵光 勝ち越し

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)出身、琴恵光(西前頭十五枚目)が待望の勝ち越しを決めた。

 何度か書いたが、琴恵光の実家は私の実家の隣家。

 偶然のことに、琴恵光の後援会事務所は私の会社の隣。

 有名になると知人が多くなるというが、私もその一人。

 隣家といっても、年代が違っていて全然付き合いはなかったのだが、琴恵光の入門のときからずっと応援していた。

 なぜ応援していたかというと、入門時代の琴恵光は美少年だったからだ。

 強くなれば絶対に人気が出ると感じていた。

 実際、幕下時代にはちょっと相撲ファンの女性の話題になっていた。

 当時次期横綱まで期待された琴奨菊の活躍がテレビで取り上げらる度に、琴恵光がテレビの画面に写り込むと、「あのイケメン力士はだれ?」と女性の間で噂になっていた。

 まじめ過ぎて、地味でちょっと華やかさに欠けるところがあって、爆発的な人気者にはならなかったが、男前ランキング、イケメンランキングで検索すると、今でも20番内くらいにはランキング入りしている。

 小兵力士の炎鵬が大人気だが、琴恵光も幕内小兵力士。

 体重を増やす努力をして、最近は目に見えてたくましくなってきたが、それでも幕内では4番目の小兵。

 太ってたくましくなった分、イケメンから男前に変化したが、絶対にビジュアルでも人気が出ること間違いない。

 性格は、くそ真面目で温厚でおとなしい。

 格下の力士にも強い言葉もかけられないほどで、勝負の世界で優しすぎるのが心配だったが、幕内で勝ち越しできたのだから心配ない。

 今場所は10日目にして、まだ優勝争いに残っている。

 このまま1日、1日の勝負を大事に千秋楽を迎えてほしい。

 祈る。三賞。優勝。ありえる。

 

2019年5月17日 (金)

ふるさとギフト大賞2019

 当地(宮崎県の北端の街・延岡市)に、また自慢できる物が誕生した。

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 それが、この「ちりめんアヒージョ」。

 「日本ギフト大賞」の最高賞「ふるさとギフト大賞」に選ばれた。

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 ?「日本ギフト大賞」って何だろう?
 
  「日本ギフト大賞」というのは、全国の魅力的な贈り物を紹介するコンテストだそうだ。

 聞いたことのない賞だし、ニュースの取り上げ方がそんなに賑々しい感じではなかった。

 そんなに権威のある賞ではないのではないかと思って、ちょっとググッてみた。

 あにはからんや、全国版の大きなイベントだった。

 都道府県を代表する地方紙全誌が選考委員をつとめ、各都道府県で予選会を勝ち抜いた企業の中から選び抜かれた栄誉ある賞である。

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 日本中から競い合って出品されたギフトの中から「日本ギフト大賞」の最高賞「ふるさとギフト大賞」に選ばれたのが、当地の海産物加工会社、高橋水産の「ちりめんアヒージョ」というのだ。

 ちなみに、高橋水産の社長は、私の弟の同級生。

 子どもの頃から知っているもので、かえって、そんなに大きな仕事をしている会社だとは思っていなかった。

 通販でも取り扱っているギフトセットは3,000円からだが、販売店だと単品でも買えるようだ。

 すぐに食べてみたくなって、近くに販売店はないか調べてみたが、まだ取扱店が少ないようで販売店がみつからない。

 もちろん高橋水産の本店で販売しているのだが、高橋水産のある土々呂(ととろ)町は、当地延岡市の南の端。隣町門川町との町境。ちょっと買いに行くという距離ではない。

 とはいっても、車で行けば20分くらいのところ。

 2、3日内に買いに行こうと思っている。

 有名になると知人や親戚が増えるというが、私もその一人に加わらせてもらうというわけだ。

 ちなみに、アヒージョってのは何なのか?浅学の私には初耳の横文字の料理名。

 ついでにググッてみたら、アヒージョとはオリーブオイルとニンニクで煮込んだ小皿料理となっている。

 延岡市民の皆さん。「ちりめんアヒージョ」を食べてみましょう。そして、どんどん宣伝しましょう。

 アヒージョを知らない人がいたら、オリーブオイルとニンニクで煮込んだ小皿料理のことだよと蘊蓄を傾けるのも一興じゃっど。(「じゃっど」は宮崎弁で「ですよ」の意)

 延岡には、自慢できるもんがてげあっど。(「てげ」は宮崎弁で「たくさん」。「あっど」は「あるぞ」の意)

2019年5月14日 (火)

パックン岩 なんじゃこら! 知らなかった地元の名所

 ちょっと調べたいことがあって、当地(宮崎県の北端の街・延岡市)延岡観光協会のホームページを開いてみたら、この写真が目に飛び込んできた。

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 パックン岩というのだそうだ。

 当地延岡市北方町鹿川(ししがわ)の鉾岳中腹にある大岩だ。

 観光協会のホームページの画像だから、許可なく使っていいという話だったから、そのまま使わせてもらった。

 パックン岩で検索したら、もっと刺激的な写真もあった。

 今流行りの、インスタ映え、映えだ。

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 この写真はネットの画像検索で見つけたものの無断使用です。延岡の宣伝になるので許してもらえるだろうと、勝手な理由で無断で使わせてもらってます。すみません。(いけないときはコメントで注意してください。即、削除します)

 延岡に60年以上住んでいるのだが、知らないことがたくさんある。

 これもまた、初めて知った日本に誇れる名所じゃわいなあ。

 

 

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