12健康

2017年4月17日 (月)

薬に頼らずに血圧を下げる⑰ 青島太平洋マラソンに際挑戦とジョギングの時間変更。

 相変わらず、夕方に仕事が入り続けている。

 今日は、貸し店舗の内装工事の打合せ。

 夕方6時以降の時間が、いつも空いていたので、血圧を下げるために夕方6時過ぎからジョギングをすることにした。

 そのとたんに、その時間をめがけて用事が入りだした。

 5時半過ぎとか、6時半ころとか、とにかく6時からのジョギングに差し支える時間に集中して用事が入るのだ。

 重要な用件ではないにしても、とにかく相手の都合にあわせていると走る時間はとれないのだ。

 今日も、5時半からの打合せ。

 店舗の内装工事の打合せだから小一時間はかかる。

 ということで、時間が空いたのが今。

 考えてみると、夕方は不動産業者の、いわばゴールデンタイムともいえる。

 お客さんの仕事が終って、夕食前の時間。

 あたりまえに仕事をしていたらら、この時間に仕事が入るのはあたりまえ。

 いかに私が、日頃仕事をしていなかったかの証だ。

 今日は、おまけに雨も降りだした。

 今日のジョギングも中止。

 血圧を下げるためにジョギングを始めて確、定的に下がっているとは言えないが下がる気配が見えてきた気がする。

 だからジョギングは続けようと思うが。

 それと、ジョギングを続けていたら、青島太平洋マラソン再挑戦への色気もわいてきた。

 4年前に青島太平洋マラソンを走るために、夜走っていた。

 それを思い出して、この際、ジョギングの時間を変更して、夜走ることにする。

 都合からは今年も青島太平洋マラソンを走る。

 「走る」と宣言すると苦しくなるので、「都合からは」と言っておこう。

 

2017年4月13日 (木)

薬に頼らずに血圧を下げる⑯

 書きたい思いは沢山あるのだが、今日も時間が無いので、薬に頼らず血圧を下げるゲームの報告をしておこう。

 3カ月の時限付きで始めた運動で血圧を下げるゲームも、予定の期限まであと2日となった。

 2カ月やったけど、まったく変化がなくて、病院に行こうと思っていたその日の朝から3日間血圧の改善がみられた。

 やっと効果が出たと喜んでいたら、またしても血圧が上昇。

 その後、数日間、高値安定が続いた。

 今まで2カ月半の記録を折れ線グラフにしてみると、下がっている傾向は見られない。

 やっぱりダメかと落胆したが、当初の予定通り3カ月まではは続けようと思った。

 それでダメだったら、即、病院に行こうと決めた。

 明後日が予定の3カ月なのだが、ここ数日、またしても改善の兆しがみえる。

 早朝の血圧は下がり気味だが高い日もあって、安定しないものの、昼間の血圧が90を超すことは無くなった。

 2カ月前、昼間の血圧が90を下回ることは無かった。

 やはり、改善をしているようだ。

 ということで、3カ月の期限を延長して、もうしばらく薬に頼らずに血圧を下げるゲームを続けることにする。

2017年4月 2日 (日)

薬に頼らずに血圧を下げる⑮ なぜ、仕事だとやりたくないのに、遊びだと楽しいのか。

 ゲーム感覚で、「薬に頼らずに血圧を下げる」ためにジョギングを始めた。

 仕事を早めにきり上げて6時から走ることにした。

 文字通りゲームとして始めた。

 私にとって、お遊び感覚なのだ。

 学生時代の部活で強制的に走らされるのは、いやでいやでたまらなかった。

 ダイエットのために義務的にジョギングをしたこともあったが、それも苦痛だった。

 しかし、ゲームのいっかんでジョギングを始めたら、走ることが余り苦にならないのだ。

 ことのおこりは、血圧が高いことがわかり、会う人、聞く人のすべてに「早く薬を飲んで血圧を下げないと大変だよ」と言われたこと。

 性格がネジ曲がっている私は、そう言われば言われるほど、「薬は飲まずに血圧を下げてみせるよ」と闘士がわいた。

 それで、夕方仕事を早めに切り上げて走ることにした。

 仕事だと、簡単なことでも先送りする悪癖があるのだが、遊びとなると楽しい。

 毎日でも走りたい。

 夕方のジョギングを1日の予定の中心においているきらいがある。

 一番影響を受けているのがブログ。

 ブログの更新も夕方にすることが多かった。

 ブログをとるかジョギングをとるか。

 ということで、今日も、やっつけのブログ更新をしている。

 ここ数日、血圧が改善しているような気配を感じているもので、なおさらジョギングの時間が楽しみなのだ。

2017年3月30日 (木)

薬に頼らずに血圧を下げる⑭

 原発禁止条約に日本が不参加というニュースは、かるくスルーされそうである。

 悪徳テレビ集団がむさぼり食っている獲物は、雪崩事故の高校生の事件。

 ということで、世間様には何の関心もないことなのだろうが、私の問題は「血圧」のこと。

 なんと、今日の寝起きの血圧が、112/72 だった。

 血圧計がこわれているのか?

 もう一度計測すると123/73。次が、128/75。

 4日前までは、下が95~100をさまよい、上は160を越すこともあった。

 血圧を気にするようになって、周りの人に聞いてみると、血圧の薬を飲んでいる人だらけ。

 薬を飲んでいない人が珍しいくらいだ。

 私が自分の血圧の状態を話すと、みんなが早く病院に行くべきだと言う。

 一昨日、同級生から、「大事になる前に薬を飲んでおいた方がいいぞ」と忠告を受けて、私の計画の3カ月を待たずに病院に行こうかと、弱気になっていた。

 その矢先に、昨日書いたように、2日連続して血圧が下がっていた。

 また、ぬかよろこびになるのだろうと思っていたのだが、今日は112/72という、この3カ月見たこともないような数字。

 運動で血圧を下げようと思ってジョギングを始め、食事にも気をつけてきたのだが、効果は徐々に表われるものだと思っていた。

 それが2カ月半、まったく効果が見られなかった。

 こんなに突然下がるものなのだろうか。

 心臓が弱っているんじゃないのかしらん?

 しかし、昨日は7㎞弱のジョギングをしたけど、異常は感じなかったしなあ。

 今、計測したら、146/87。

 ともあれ、最初の計画どおり4月15日までやってみることにする。

2017年3月29日 (水)

薬に頼らずに血圧を下げる⑬

 一昨日の夜、昨日の朝、昨日の夜、今朝と、血圧がなんとか正常値の範囲になっている。

 1月16日から始めた、「薬に頼らずに血圧を下げる」ゲーム。

 週に3回程度のジョギング。

 それ以外にも歩く時間を増やし、意識的に歩くスピードを速くしている。

 数年前に血圧が高いことを医者に指摘されたときは、2、3カ月のジョギングで正常値に改善した。

 それ以後、あまり血圧をきにすることはなかったが、3年前にフルマラソンの練習を始めるにあたって血圧を計ってみら、血圧が高かった。

 このときも、走り始めるとすぐに血圧の改善が見られ、3カ月後には正常値になった。

 しかし、今回は下がらない。

 それで減塩も心がけた。

 塩の代りに酢を活用するといいというので、血圧改善に効果があるという黒酢を使うようにした。

 それでも下がらない。

 毎日計測していて、何度か正常値になったことがあったが、次の日はもとにもとに戻っていた。

 ここ一カ月の平均的な数値は、158/95。

 軽度の高血圧の数値だ。

 このところ会った同年代の人のに話しを聞いてみたら、みんな血圧降下薬を飲んでいた。

 その人たち全部が、私の血圧の数値を聞いて、すぐに薬を飲み始めた方がいいと助言してくれた。

 もともと3カ月やって血圧が下がらなければ医者に行くつもりであったが、会う人会う人、早く薬を飲んだ方がいいと言われるし、数値はまったく改善しないし、3カ月を待たずして医者に行こうかなと思っていた。

 その矢先、この2日の平均値が、135/85。高めではあるが、なんとか正常値になっている。

 このまま改善してくれるとありがたいのだが。




 原発禁止条約のことだったり、森友学園のことだったり、雪山で高校生が命を失ったり、千葉で小学生女児が殺害されていたりと、大きな事件がおこっているのに比べたら、、血圧なんてどうでもいいことなのだけど・・・・

2017年3月19日 (日)

薬に頼らずに血圧を下げる⑫ 3カ月目に入ったけど下がらない

 薬に頼らずに血圧を下げるゲームを始めて、3カ月目に入った。

 結果は、まったく改善なし。

 3カ月を待たず、白旗をあげて医者に行くべきか。

 この2カ月、血圧に関する情報をいろいろ調べてみたが、圧倒的に高血圧は怖い病気だという情報が多い。

 そんな中で、血圧降下薬の副作用の方が危険だという理論の医者もいる。

 どちらの側も、自分の理論が正しくて、相手の理論は間違っていると主張している。

 しかも、どちら側も、自分の理論に従わないと生命に危険が及ぶと言及しているのだ。

 医者に行けば、即座に飲みなさいと言われるだろう。

 すでに私も弱気になっていて、3カ月を待たずに血圧降下薬に頼ろうかと思い始めている。

 しかし一方で、血圧降下薬を飲むと認知症になるぞ、だとか、統計的に降下薬を飲んだ人の方が早死にしているという意見を見ると、もう少し様子をみてみようかと躊躇ってしまう。

 血圧の問題に限らず、あらゆる事象で対立する極論が飛び交う。

 インターネットが普及して、いろんな情報が簡単に手に入るようになって、その傾向が加速している。

 平穏で冷静な意見を言っていたのは、情報の渦の中に埋もれてしまう。

 目立つためには過激な極論を展開することだ。

 それは、相手に役にたつことが目的ではなく、自分が世に出るための豊作であることが目的であることが多いからだ。

 これは血圧の情報に限ったことではない。

 ありとあらゆる事象において、相反する極論が、それぞれ勝手に展開され、常に相手の意見は真っ向から否定している。

 情報の受取り手としては、その情報を自分で選択するしかない。

2017年3月 6日 (月)

薬に頼らずに血圧を下げる⑪ ぬか喜び

 期待を抱きつつ、今朝の血圧測定。

 残念! 160/95。

 やっぱり、ぬか喜びか?

 でも、これを直前の計測は139/86。かろうじて正常値。

 少しは成果がでいるような…

 3カ月の期限を定めて始めた血圧を下げる試み。

 始めてまだ1カ月半。

 ともあれ、3カ月はやってみる。

 

 

2017年3月 5日 (日)

薬に頼らずに血圧を下げる⑩  また、ぬか喜び?

 昨日のブログの内容とはまったく関係ないけど、「どういうことでしょう?」。

 今朝の寝起きの血圧が、なんと、なんと!116/69。

 血圧を下げたくて、いろんなことをやってきたのだから喜ぶべきことなのだろうけど、突然の、余りの下がりように心臓がおかしくなっているのではいかと不安になった。

 4度計りなおしてみたが、上が120台下が70台だった。

 この1カ月の間に2回、下がったかなと思ったことがあった。

 しかし、いずれも、そのときだけ。

 次に計ったら上がっていた。

 その後、ジョギングを続け、減塩に気をつけ、野菜ジュースと黒酢を飲み、サプリメントも取っているのだが、血圧は一向に下がらない。

 平均的な血圧の数値は、下が95くらいで上が158くらい。

 下が60台、上が170くらいになることもあって、目標の3カ月を待たずに病院に行ったほうがいいのかなと弱気になってきていた。

 一昨日、大きな病気をいくつも経験していて、私が病気に関しての指導者と思っているI氏に意見を仰いだ。

 氏曰く、「病院に行くべし」

 私は完全な高血圧なのだそうだ。

 私も、そうしようと思って、背中を押してもらおうと思って相談した。

 3カ月やってダメだったら病院に行こうと思っていたのだけど、だめかなー。

 3カ月まではあと1カ月半余り。

 1カ月で死ぬようなことはないだろうとのこと。

 もう少しやってみようと思っていた矢先の、血圧降下。

 最初の計画どおり3カ月やってみることにしよう。

 豊中市の国有地払い下げの疑問より、鴻池さんと森友学園の関係より、金正男氏の暗殺事件より、トランプさんの施政演説より、米中の緊張より、今の私の問題は血圧だ。

 

 

 

2017年2月23日 (木)

薬に頼らずに血圧を下げる⑨ 改善しているのかも?

 一カ月前、「薬に頼らずに血圧を下げる」を始めた。

 血圧が高いといっても、別に具合が悪いところは無いし、そんなに健康に不安を感じてはいなかった。

 いわば、ゲーム感覚でやっていたのだが、このところブログのネタも「血圧ネタ」が続いているもので、傍からみるとそれが最大の関心事のように見えるらしい。

 本当は、他にもいろいろ関心事はあるのだけど、書くと長くなりそうで、時間がないので血圧ネタでごまかしているといった感もある。

 ということで今日も血圧ネタだが、一昨日、突然、劇的に下がって喜んでいたら、昨日はもとに戻ってがっかりした。

 ところが今朝は、127/83と、また血圧が正常になっていた。

 なんどか計ってみたが、140未満と90未満で、正常値の範囲。

 今、計ってみたら139/89で、ぎりぎり正常値。

 気を良くして、ジョギングに出かけます。

 

 

2017年2月22日 (水)

薬に頼らずに血圧を下げる⑧ 不可解 ぬかよろこび

 昨日、理由はわからないけど血圧が下がった。

 それが劇的に下がったものだから、逆に何かおかしな病気になっているのではないかなんて心配にもなった。

 だけど、1カ月努力してきたことがいっぺんに実ったのだろうと都合よく考えることにした。

 とはいえ、こんなに上手い話はないはずで、昨日のブログの最後に「さてさて、今晩と明日の血圧はどうなっているだろう」とつぶやいた。

 そんな心配をよそに、夜の血圧は正常値を維持していた。

 これはやっぱり治ったのかもしれないと、明るい気持ちで眠りについた。

 そして今朝、期待8、不安2で計測。

 結果は、163/102。

 なんと中症の数字にはねあがっている。

 すぐにもう一度計り直したら158/98。軽症の数値。

 その後何度か計ったが、いずれも軽症の数値だった。

 やっぱり、そうは簡単に治るものではないようだなあ。

 

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