12健康

2020年2月18日 (火)

コロナウィルス感染拡大で10万人以上に大きな影響

 コロナウィルス感染拡大を受け、東京マラソンの一般参加が全面中止になった。

 参加予定者は38,000人。

 東京マラソン出場の切符を手に入れるには、倍率10倍という厳しい戦いに生き残らなければならない。

 私も4回申し込みをしているが、1度も当たったことはない。

 奇跡的な幸運に喜びにつつまれていた人たちにとっては、天国から地獄に付きおとされたような気持ちだろう。

 

 今日はもうひとつ、今月23日の天皇誕生日の一般参賀も中止も発表になった。

 平成最後の天皇誕生日は8万人以上が皇居を訪れた。

 令和最初の天皇誕生日も、それに負けないような人出であっただろう。

 コロナウィルス感染拡大で、東京マラソンと天皇誕生日の一般参賀だけで10万人以上の人が影響を受けた。

 コロナウィルスの本格的な流行は、これからだという。

 23日からの東京出張が、さらに怖くなってきた。

 マスクと、アルコールを含んだウェットティッシュでこまめに消毒することで、少しでも感染を予防しようと思っている。

2020年2月17日 (月)

野村克也さん風呂場で急逝 当日まで元気だった

 野村克也さんが亡くなった。

 84歳というご高齢ではあったが、亡くなる当日まで元気にしておられたそうだ。

 亡くなった当日、元気に仕事をこなし、外食を済ませて深夜12時頃帰宅。

 1時くらいに一人でお風呂に入ったが、1時間以上経っても出て来ないことに不審を感じたお手伝いさんが浴室のドアを叩いて呼びかけるも応答がない。

 扉をあけると、浴槽でぐったりしている野村さんがいた。

 あわてて救急車を呼んだが、時にすでに遅し。午前3時半搬送先の病院で死亡が確認された。

 死因は、虚血性心不全。

 虚血性心不全とは、心臓に血液が行かなくなって、心臓が壊死して死亡にいたる状態の総称。

 その多くは、心筋梗塞や狭心症が原因だ。

 前にもとりあげたが、風呂場で亡くなる人は年間に16,000人にものぼる。

 去年の交通事故での死者3,200人の5倍の人が風呂場で亡くなっている。

 風呂場で亡くなる要因がヒートショックであることは、テレビ等でもたびたび報じられている。

 温かい部屋から急に寒い脱衣室に行って裸になると、血圧が30以上も上昇する。

   血管に負担がかかり、心筋梗塞や脳卒中を引き起こすというわけだ。

 これを防ぐためには脱衣室を温めておたり、風呂に入る前に風呂場をシャワーを出しっぱなしにして温めておくことが大事だ。

 また、温かい湯船につかっていると血管が拡張して急に血圧が下がり、低血圧により浴槽で意識を失って溺死する人も珍しくない。

 長湯も注意ということである。

 

 私はこの年まで(正確な年齢は言いたくない年齢)大病をしたことがない。
 
 健康には根拠のない自信があって、定期検診もしておらず、年に2回の献血の際の血液検査を健康診断代わりにしている。

 この30年、血液検査の数値がすべて正常値で変動しないもので、それが私の健康に対する自身を助長する結果になっている。

 そんな私だが寄る年波、しかも臆病な性格ゆえ、新聞雑誌の健康記事は気にしていて、体に良くないというと慎しみ、体に良いということはやっるようにしている。

 そして、体に変調がないかを結構気にしている。

 そんな中ただひとつ、数年前から少し血圧が高くなってきたことだけが気がかりだった。

 それで、薬に頼らずになんとか血圧を下げようと、ジョギングをしたりウォーキングをしていた。

 運動するとてきめんに血圧は正常化して、やはり自分は鉄人だと自己満足していた。

 ところが去年は、ウォーキングを欠かすことはなかったのに、高めの血圧がなかなか下がらなかった。

 寒くなってきて、160という数値になることが何度かあって、ついに昨年末から降圧剤を服用することにした。

 薬の効果はすばらしく、すぐに血圧は安定してきたが、用心深い私は急に寒いところに出たり、急激な寒暖差への対処は怠らないようにしている。
 
 もちろん、風呂に入るときもシャワーを出しっぱなしにして風呂場を温めることは忘れていない。

 これは今後も注意して続けていくことにしているが、野村さんの急逝の記事を見て、なおさらその意を強くした。

 記事では、「元気で一人で入浴できて、自分は丈夫だと思っている人こそ風呂場で亡くなる危険性が高い」と注意喚起が叫ばれていた。

 要介護状態で、風呂場で亡くなる人はほとんどいない。なぜなら入浴の際、ヘルパーや家族が付き添っているからだ。

 だから、元気だと思っている人こそ注意しなくてはいけないというわけだ。

 実に納得させられる説明である。

 元気なようでも、今から先はルシアンルーレット。

 誰の頭に銃弾が発射されるかわからない。

2020年1月 9日 (木)

オールOK

 身の潔白を証明すると豪語していたゴーン氏の記者会見。

 自分は無実であり、企業内クーデターであった。

 自分を犯罪者にしたてるのに、日本政府関係者も関与しているということも言っていた。

 それらの人を実名を挙げて糾弾するということであった。

 しかし、実際に行われた会見の内容は、すっかりの肩すかし。

   日産の陰謀とクーデターだとくりかえしまくしたてるだけで、自身の無実を証明するような目新しい内容はまったくなかった。

 不満や愚痴を並べ立てるだけで、その姿は滑稽でしかなかった。

 

 もう一つ、私が心配していたイラン問題。

 トランプ大統領は、イランがアメリカ人に手を出したら、直ちに52カ所の施設を攻撃すると脅かしていた。

 イランがアメリカの施設にミサイルを撃ち込んだというニュースを聞いたときは、どうなることかと心配していたが、アメリカ人が死んでいないので報復攻撃は見合わせるとのこと。

 これまた拍子抜けで、トランプさんのブラフだという結果にだったが、これは結構なこと。

   喜ばしい結果だった。

 

 喜ばしい結果と言えば、私事でも喜ばしい結果があった。

   薬に頼らずに血圧を下げると頑張ってきた私だが、去年の12月についに血圧の薬を飲むことになった。

 12月16日に病院に行き、投薬を受けることになった。

 最初は一番軽い薬からということで、3週間服薬してみたが、血圧は一向に下がらなかった。

 それで、1昨日再診を受け、薬を強くすることになった。

 その際、コレステロール値も検査した方がいいので血液検査もしたほうがいいと言われた。

 私は、年に2、3回献血をしており、その際に病院の血液検査と同等の検査をしたもらっていて、血液検査の結果はすべて正常で問題ないと思っていた。

 しかし、検察の際の血液検査では総コレステロール値は検査項目にあるが、善玉コレステロールと悪玉コレステロール値は項目にない。

 総コレステロール値に異常はないから問題ないのではないかと思ったのだが、悪玉コレステロール値が重要なのだということを言われ、念のために検査してもらうことにした。

 今日、その結果を聞きに行った。

 結果は、オールOK。

 すべての数値が正常。

 AST.ALT.γGTP@.血糖、尿酸、尿素、総コレステロール、HDLコレステロール、白血球数、赤血球数、血色素量、ヘマトクリット、MCV、MCH、MCHC、血小板数、ナトリウム、クロール、カリウム、LDL-C/HDL-C比、eGFR。

  これらの数値がすべてドンピシャの正常。

  肝臓も、膵臓も、血液検査の範囲では正常だというお墨付きをいただいた。

 

  ゴーンだ、イラク問題だと騒いでいても、私にとっての問題は、「今日の雨。傘がない」ならぬ、血液検査の結果なんだなあ。

  ゴーンも、イランも、血液検査結果も、オールOK。

  いい年の始めだ。

 

、ということを言われた。

 

2019年12月16日 (月)

薬に頼らずに血圧を下げる ついに破れさることになった

 「薬に頼らずに血圧を下げる」ために奮闘努力していたが、ついに薬に頼ることになった。

 2年前に、血圧が高めであることに気がつき、運動と食事で血圧を下げてみることにした。

 ブログ内検索をしてみると、2017年2月1日にスタートしている。

 ジョギングを開始し、食事にも気をつけた。

 ブログのタイトルを見てみると、当初の2、3ヶ月は血圧が下がらずに弱気てなタイトルになっている。

 その後、成果が上がっていることを思わせるタイトルになり、5月2日に「一応の完結」のタイトルで、血圧が正常化したと書いている。

 その後、少々血圧が高くても気にしないでいたのだか、今年1月、久しぶりに血圧を測ってみたら、中度の高血圧の数値になっていた。

 それで、1月からウォーキングを始めた。

 過去に3度、血圧を下げるためにジョギングを始め、その延長で青島太平洋マラソンでフルマラソンを3度走ることになった。

 ハードな運動は体に悪いという節もあるので、寄る年波、今年はジョギングはやめてウォーキングにした。

 フルマラソンの練習をかねてのジョギングだと、足に負担がきて週に3度程度しか走れなかったが、ウォーキングだと体の負担が軽いので、週に4回から5回歩くようになった。

 しかし、今年はなかなか血圧が下がらなかった。

 それでも夏になると気候のせいもあって、正常値と軽度の高血圧の数値をいったりきたりする程度までは下がった。

 これならなんとか薬に頼らなくてもいいと思い、ウォーキングを続けてきた。

 ウォーキングだけでなく、血圧を下げるのにいいということをいろいろやった。

 食事では減塩。

 納豆。

 毎朝、黒酢を野菜ジュースにまぜたスムージー。

 アマニ油にオリーブオイル。

 DHAにEPA。

 血圧に良いというサプリメントもいろいろ試した。

 タオルグリップ体操。

 ふくらはぎ叩き。

 ふくらはぎ伸ばし。

 血圧にいいと言われることをは片っ端からやってみたので、血圧が下がったのはどれが効果があったのかわからない。た。

 しかし11月ころから、血圧が高止まりしてしてしまった。

 150台の後半と90台の後半ということが多くなってしまった。

 寒くなったせいだと思って、なんとか薬に頼らずに血圧を下げようと努力を続けてきた。

 しかし、5日前のこと、起床時の血圧がついに180を超す記録を出してしまった。

 したの血圧も110。

 何度も測り直したが、169の108程度しかならない。

 180を超す数値は1度きりだったが、その後も170前後と100前後の数値が頻発している。

 今朝も、起床時の最初の記録は179の110。

 血圧を下げる薬を飲むと脳梗塞になりやすいという節を説く医師もいるので、なんとか薬を飲まないで血圧を下げようと思っていたのだが、ここにいたっては薬の軍門に下るしかない。

 お付き合いいただいている先生に電話で相談したところ、すぐに来院しなさいとのことであった

 果たして、人生初めての定期的な服薬を受けることになった。

 人生で初めて、身体的に歳を感じた出来事だった。(思えばここまで病気知らずで、幸せなことだと変な実感)

 病院とは無縁の丈夫な体だけが自慢であっただけに、なんとも悲しい思いである。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年4月 8日 (月)

血圧が下がらない

 1月からウォーキングを始めたのだが血圧が下がらない。

 青島太平洋マラソンを走ることになったのは、もともとは血圧を下げる目的でジョギングを始めた副産物だった。

 3度やって、3度とも血圧は下がった。

 3度とも、1月から初めて3ヶ月を過ぎるころに血圧が安定してきた。

 しかし、今年は下がらない。

 血圧が高いといってもⅠ度高血圧の範囲だから、なんとか生活改善で下げたいと思っているのだが、今年は、生活改善を初めて3ヶ月になるというのに下がらない。

 薬を飲むしかないかなと思っているのだが、他方で降圧薬を飲むと脳梗塞になるという医者がいるもので、ためらってしまう。

 情報過多で、なにが本当で何が嘘かわからなくなっている。

 情報を精査し、自分で判断していくしかない。すべからく。

 

 

2019年2月20日 (水)

堀ちえみさんが舌ガンのステージⅣであることを公表した。 池江 璃花子さんの白血病の話題が消えた?

堀ちえみさんが舌ガンのステージⅣであることを公表した。

先日からワイドショーを席捲していた池江 璃花子さんの白血病の話が、堀さんの舌ガンの話しに追いやられて、昨日からのワイドショーから姿を消した。

聴衆は、常に刺激的な話題を求めている。

テレビの世界ほどうつろいやすいものはない。

2019年1月19日 (土)

薬に頼らずに血圧を下げる 薬を飲んだ方がいいのか飲まない方がいいのか どれが本当なのか  

 薬に頼らずに血圧を下げるためにジョギングをしていた。

 

 ジョギングの延長で青島太平洋マラソンで、フルマラソンを3度走った。

 

 3度とも、ジョギングを開始して3カ月で血圧が正常の高めに落ち着いた。

 

 去年、マラソンを走るのはやめることにして、ジョギングをウォーキングに変えた。

 

 去年、寒さが厳しくなってきてから血圧が高くなってきた。

 

 軽度高血圧の数値であるが、ときどき中度高血圧の数値になることもある。

 

 ジョギングをウォーキングに変えて、運動量が落ちたせいかと思ったりもするが、病院で治療を要するのかもしれない。

 

 高血圧は、動脈硬化、脳卒中、脳梗塞、心筋梗塞を引き起こすというのが医療界の定説である。

 

 しかし一方、血圧は気にせずほっておくほうがいいと唱える医者もいる。

 

 年をとれば、血管が固く細くなる。

 

 固く細くなった血管に血液を流すために血圧が高くなるのは必然的なこと。

 

 薬で無理に血圧を下げると脳梗塞を引き起こすという理論である。

 

 複数の臨床医師が、経験上の理論として、そんな本を出している。

 

 そんな意見を知ってしまうと、安易に薬を飲むのが怖くなる。

 

 政治の世界では、政界のトップである安倍総理にからむ、森友、加計問題での官僚の偽装報告があった。

 

 最近では厚労省の偽装統計。

 

 スズキ、トヨタ、イスズ、日産といった自動車トップ企業の偽装検査報告。

 

 原発事故では、メルトダウンをずっと隠蔽していた。

 

 耐震装置偽装問題。

 

 偉い人や、権限のある人の言葉が、インチキすぎで信じられない。

 

 しかし、医療のことは直接人の生き死ににかかわること。

 

 血圧の薬を飲んだ方がいいのか、飲まない方がいいのか、これが今日の私の「傘が無い」である。

 

 

2018年10月13日 (土)

年をとると筋肉痛が遅れてやってくる?

今朝起きると、身体全体に強い筋肉痛。
 
  昨日、軽い筋肉痛を感じていたが、昨日の5倍くらい痛い。
 
  特に、足と腰が痛くて身体を真っ直ぐにするのに時間がかかる。
 
  年をとると、筋肉痛が遅れてやってくるというが、そのせいだろうか。
 
  ずいぶん前のことだが、テレビの番組でこのことについて解説していたのは覚えているが、どういう理論だったかを思い出さない。
 
  それで、ネットで調べてみた。
 
  結論は、年をとると筋肉痛が遅れてやってくるというのは、正しくもあり誤りでもある。
 
  筋肉痛には、筋肉痛には、運動中から運動直後に発生する「急性筋肉痛」と、運動後数時間~1日経過してから痛み始める「遅発性筋肉痛」の2つがある。
 
  今回問題にしているのは、遅発性筋肉痛のことである。
 
  筋肉痛の原因は、運動による筋損傷とする説や、筋損傷を治そうと発生する炎症によって痛みを引き起こす説があるが、明確な原因は、いまだにわかっていないというのが正確な情報のようだ。
 
 一番有力なのは、運動によって傷ついた筋繊維を修復するときに起こる炎症が筋肉痛の原因という説だ。

 普段、行わない運動をした場合に筋繊維に傷がついたり、一部が壊れる。

 そのとき、筋繊維が壊れるが、痛みを感じる筋膜には異常が起こっていないので、そのときは痛みは感じない。

 そして次の日や二日後に、身体は傷ついた筋繊維を修復させるように働く。

 この修復作業で、血液中の白血球が集まってきて炎症が起こり、炎症が筋膜にまで波及するため痛みが起こる。

 では、歳をとると筋肉痛は遅れてくるのか?

 これは、年をとったからではない。

 運動の種類や普段から運動しているかどうかで変わってくるのだ。

 普段から運動をしていると、筋肉の修復が早くなるので、すぐに筋肉痛になる。

 運動不足の場合は、なかなか筋繊維の損傷を回復しようとしない。

 だから、筋肉痛が遅くなるというわけだ。

 また、運動の種類によっても筋肉痛が早くなったり遅くなったりする。

 ハードな筋トレなどを行った場合には、早く筋肉痛になる。

 急激に筋肉がダメージを受けると、それを治すための炎症が強いので、痛みに気づきやすくなるせいでもある。

 若くても、筋肉に緩めの負荷をかけた場合には二日後に筋肉痛がやって来たりする。

 年をとってやる運動は、比較的緩めに筋肉に負荷をかけるような運動になることが多い。

 また、強い負荷をかけようとしても、筋力が低下していて、中途半端な負荷しかかけることができない。

 つまり、年をとったから筋肉痛が遅くなるというわけでは無く、運動不足から来る君肉の回復の遅さ、運動負荷の弱さが、筋肉痛が来るのを遅くしているというわけだ。

 冒頭で結論づけた、「年をとると筋肉痛が遅れてやってくるというのは、正しくもあり誤りでもある」というのは、こういう理由からである。

 年をとっても、普段から運動をしていて、強い負荷をかけると筋肉は早くやってくる。
 徒然なるまま、何の役にもたたないことを、結構な時間を浪費して調べていていいのかなあ。

2018年8月24日 (金)

薬に頼らずに血圧を下げる 特報

 私は、薬に頼らずに血圧を下げるために、あれこれやっている。  そのために2月からジョギングを始めて、そのほかにも良いとうことは、どんどんやっている。  減塩。酢。オクラ水。アマニ油にオリーブオイル。DHAにEPA。血圧を下げるというサプリメント。  ジョギング以外は苦労を伴うもんでもないものだから、適当に続けている。  その成果で、上は140下は90を下回るようになった。  時々は至適と言われる数値にもなって、時々102の98なんてこともあって、こんなときは下がり過ぎではないかと不安になったりする。  とはいえ、大体においては、135の85という数値に落ち着いているといったところである。  それが今日は、上が98で下が65 。  毎朝、3回測った平均値を記録しているのだが、今日は5回測り直したが、上が100を超すことはなかった。  今、一時間経過した今、測り直したら111の75。至適の数値である。  情報過多に振り回されそうな前期高齢者である。  

2018年6月16日 (土)

薬に頼らずに血圧を下げる その後②

 今年2月から再開した血圧を下げるためのウォーキング。

 実は、ひそやかに続いていた。

 ジョギングではなくウォーキングにしたことで、足への負担が少ないため、週に5回程度は歩いている。

 雨の日と、夜の出ごとがあるとき以外は、毎日歩いているという感じだ。

 それに加えて、減塩を心がけ、黒酢を飲み、流行りのように宣伝されている血圧対策のサプリメントも飲んでいる。

 オクラ水がいいという雑誌の記事を見てからは、オクラ水も飲んでいる。

 その甲斐あってか、ここ半月余り、血圧は正常値を維持している。

 今までは、正常値になったかなと思っていても、月に何度かは95の155という数値が出ることがあって、ここまで安定したことはなかった。

 私のまわりは、血圧の薬を飲んでいる人だらけで、運動では血圧は下がらないよと言われていたのだが、またしても私は、根性で血圧を下げたようだ。

 健康への不安からの努力というより、ゲーム感覚で楽しんでやっているのが良い結果になっているのかもしれない。

 本業の仕事もゲーム感覚になれると、もっと成果が上がるのだろうなあ。

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