13青島太平洋マラソン

2017年7月15日 (土)

薬に頼らずに血圧を下げる その後① と、青島太平洋マラソン

 今日もなんだか忙しくて、ブログの更新に取り組む時間がなかった。

 更新しないことに慣れてしまうと、書くことまで失ってしまう。

 それでなんでもいいから何かを書こうと思ってパソコンを立ち上げた。

 さーて、今日一日、何が忙しかったのか。

 振り返ってみても、格別に何をしたということもない。

 従って、これといって書きたいこともない。

 そんな中で思いいたったのが、今朝の血圧のこと。

 今年になって血圧が高いことに気づき、薬に頼らずに血圧を下げようと思った。

 それで、1月16日からジョギングを始めた。

 3カ月の期間限定でやってみて、下がらなければ医者にかかろうと思っていた。

 結果は、ちょうど3カ月で効果が見え始めた。

 そのままジョギングを続けて、5月に入ると正常値で安定したもので、「薬に頼らずに血圧を下げる」シリーズを完結させた。

 しかし、ほぼ正常値になったとはいえ、しばらくは、たまに140を超すこともあった。

 その後今日にいたるまで、起床後に血圧を計るのが週刊になっているが、このとろは140を超すことはなくなっている。

 それなのに今日、ふいに血圧の話題を出したのは、今朝の血圧が下が63、上が110だったから。

 この数週間で2、3度、こんな数値が出ている。

 低過ぎるということではないようだが、急激に下がりすぎると、これもまた心配になる。

 あるお医者さんが、「歩いて死ぬ人はいないが、走っていて死んだ人は多い」と言っていた。

 今年は、流れから青島太平洋マラソンを走ることにしたが、来年からはウォーキングに切り換えることにしている。

 

2017年6月21日 (水)

青島太平洋マラソン 今日、エントリー開始

 青島太平洋マラソンのエントリー受付が今晩8時から始まる。

 薬に頼らずに血圧を下げようと思って、今年の1月16日からジョギングを始めた。

 上の血圧が160~170台。180を超すこともあった。

 下は90~100。

 3カ月やって下がらなければ、即、病院を頼ろうと思ってジョギングを始めた。

 2カ月過ぎても血圧にまったく変化がなくて、病院に行こうかと弱気になった日に血圧が下がった。

 その後も、上がったり下がったりをくりかえしていたが、3カ月目に入るとなんとか正常の範囲になってきた。

 至的ちではないが、なんとか正常値になり、それを維持するためにジョギングは続けている。

 そこで、フツと沸き上がってきたのが青島太平洋マラソン出場の思い。

 しかし、このところの健康理論では、過激な運動は体によくないとなっている。

 健康のためには、ジョギングよりもウォーキングの方が良いという意見の方が大勢を占めつつある。

 1日1万歩は歩きすぎで、1日8000歩が適正だというのが最新の定説のようだ。

 私4年前に、一生に一度だけの経験としてフルマラソンを走った。

 それから3年経って、もう一度走ってみたくて去年走った。

 4年前は半年の練習で4時間台で完走した。

 それなのに、2度目の去年は5時間半。やっとの思いで完走した。

 初めてのマラソンが思いのほか好成績だったので、2度目は中途半端な練習しかしなかった。

 血圧を下げるためにジョギングを始めたのだが、走り続けている内に、もう一度だけ走ってみようかと思ったりもした。

 今やっているジョギングは、苦しくなるようなスピードでは走らない。

 鼻唄を歌える程度の、ゆっくりしたスピードで走っている。

 しかし、フルマラソン出場のための練習となると、少し苦しい練習も取り入れなくてはいけない。

 それで体を壊しては本末転倒。

 ということで、フルマラソンを走ることはやめて、軽いジョギングとウォーキングを続けるだけにした方がいいという考えに傾いていた。

  6月21日のエントリー受付日が近づくに連れ、多少の迷いはあった。

ボランティアや市民のみなさんの声援に送られながら走る楽しさは、走った物でないとわからないだろう。

  昨日の時点では、今年の青島太平洋マラソンは出ないことに決めていた。

  そこに、サカモト宅建の坂元君からメールが入った。

  「今年も走るんでしょう?」というのだ。

  まだ決めていないと答えると、「走りましょう!」の誘い。

   去年の青島太平洋マラソンから半年になるが、この間坂元君と顔をあわせたこともないという程度のお付き合い。

  青島太平洋マラソンを一緒に走ったというだけのつながり。

  彼はまだ30代。

  去年が2度目の青島太平洋マラソンで、サブフォー(3時間台の記録)を達成している。

  そんな若者と一緒にされても困る。

  迷う私に、「出ましょう」のメール攻撃。

  結局、坂元君の誘いのせいで、今日、青島太平洋マラソンの出場申込みをすることに決めた。

  これを最後のレースにする。命あっての物種。

  走って早死にしたのでは笑われる。

  ただし、初出場の時の4時間55分を切ることを目標にする。

  

 

2017年4月30日 (日)

薬に頼らずに血圧を下げる⑲ 久々の10㎞走

 昨日献血をしたからジョギングはできなかった。

 私の見解では、ジョギングくらいいいだろうと思うのだが、採血する看護師さんにダメだと言われたので自粛。

 今日は、走り初めに足の調子が良かったので、10㎞走ってみようかなと思った。

 今年初の10㎞走。

 血圧が高いことに気がついて、薬に頼らずに血圧を下げてみようと思って、1月16日から走り始めた。

 5㎞、ゆっくり走ることから始めた。

 自然に少しずつスピードが上がってきて、距離を6㎞に増やした。

 走っていてもなかなか血圧が下がらずに、2カ月過ぎたころに、病院に行こうかと思った。

 しかし、もともと3カ月やってみようと思って始めたことだから、あと1カ月やってだめだったら病院に行こうと決めた。

 その頃から、ときどき血圧が正常な日が出てきて、3カ月を過ぎると正常に近い高めに落ち着いてきた。

 もうしばらく続けてみようと、3カ月を過ぎてもジョギングを続けていたら、今年の青島太平洋マラソンに出てみたくなった。

 それで、まずは10㎞走を試してみようと思っていたのだが、なかなか10㎞を走る踏ん切りがつかなかった。

 今日、走り出してすぐに10㎞走を試してみようと思った。

 少しスピードを控えめにする。

 苦しい思いをして走るのはイヤ。

 2度のフルマラソン完走の経験で、苦しくないスピードというものがあることがわかっている。

 果たして、10㎞をなんなく走破。

 私が、5~6㎞ジョギングをしていることを話すと、年を考えて無理はするなと優しい言葉をかけてくれる人が多い。

 気の置けない友達は、年をとっての運動は体に悪いからやめろと本気で心配する者もいる。

 しかし、私はすこぶる臆病者なのだ。

 しかも、私は、雑学の王。

 運動が体に悪いという説も充分承知している。

 だから、決して無理はしないのだ。

 日ごろ、体を大事にして極力体を無理しないように過ごしていると、運動不足で体の昨日が衰えてしまう。

 私の回りのやつらときたら、歩くのは遅いし、階段で2階にあがるだけで息切れしている。

 体にいいと言われるウォーキングをやっているヤツも、ちんたらちんたらテクテクと歩いていやがる。

 ウォーキングも、早足でちっとは呼吸が弾むくらいの負荷をかけないと意味がないのだ。

 私のジョギングは、早足のウォーキングの延長。

 10㎞走ったって呼吸は苦しくないし、階段だって苦にならない。

 すこぶる生きやすくなっている。

 走り出して4カ月目に入って血圧も下がってきているようだし、いいことずくめ。

 一番の秘訣は、楽しんでやっていること。

 義務を課してしまうと、楽しくなくなる。

 ということで、血圧を下げるのが目的で走り出したのだが、青島太平洋マラソンの記録向上を目指してみようかななどとも考えている。

 ま、無理せず、楽しく。 

 

2017年4月17日 (月)

薬に頼らずに血圧を下げる⑰ 青島太平洋マラソンに際挑戦とジョギングの時間変更。

 相変わらず、夕方に仕事が入り続けている。

 今日は、貸し店舗の内装工事の打合せ。

 夕方6時以降の時間が、いつも空いていたので、血圧を下げるために夕方6時過ぎからジョギングをすることにした。

 そのとたんに、その時間をめがけて用事が入りだした。

 5時半過ぎとか、6時半ころとか、とにかく6時からのジョギングに差し支える時間に集中して用事が入るのだ。

 重要な用件ではないにしても、とにかく相手の都合にあわせていると走る時間はとれないのだ。

 今日も、5時半からの打合せ。

 店舗の内装工事の打合せだから小一時間はかかる。

 ということで、時間が空いたのが今。

 考えてみると、夕方は不動産業者の、いわばゴールデンタイムともいえる。

 お客さんの仕事が終って、夕食前の時間。

 あたりまえに仕事をしていたらら、この時間に仕事が入るのはあたりまえ。

 いかに私が、日頃仕事をしていなかったかの証だ。

 今日は、おまけに雨も降りだした。

 今日のジョギングも中止。

 血圧を下げるためにジョギングを始めて確、定的に下がっているとは言えないが下がる気配が見えてきた気がする。

 だからジョギングは続けようと思うが。

 それと、ジョギングを続けていたら、青島太平洋マラソン再挑戦への色気もわいてきた。

 4年前に青島太平洋マラソンを走るために、夜走っていた。

 それを思い出して、この際、ジョギングの時間を変更して、夜走ることにする。

 都合からは今年も青島太平洋マラソンを走る。

 「走る」と宣言すると苦しくなるので、「都合からは」と言っておこう。

 

2017年3月12日 (日)

マラソンに新星 安藤友香 世界と闘えそう

 マラソンを見ていると、なぜか涙が出てしまう。

 自分でフルマラソンを経験してから、その傾向が強くなった。

 今日の名古屋ウィメンズマラソンも泣かされた。

 私を泣かせたのは、22歳で初出場の安藤友香さん。

 レース序盤から、初出場五輪銀メダリストで優勝候補のキルワ選手にピッタリとくっついていた。

 初出場で積極的な作戦にでているのだろうが、どこまでついて行けるのだろうと思って見ていた。

 もうひとつ興味があったのは、安藤選手の手を下げたままで腕を振らないランニングフォーム。

 キルワ選手はストライド走法でスピード感を実感できるが、安藤選手はキルワ選手と同じスピードで走っているようには見えなかった。

 私の子供の頃大人気のテレビ番組「隠密剣士」に登場する忍者のような走り方であった。

 結果は、日本人1位の、2着。

 時間は2時間21分36秒。初マラソンでは日本女子歴代最高記録。

 野口みずきさん、渋井陽子さん、高橋尚子さんに次ぐ歴代4位。

 ゴールして監督と抱き合い、嬉し泣きする姿に、不覚にも、もらい号泣。

 なんだか楽しみ。

 テレビでマラソンを見ていると、もう一度自分も走ってみたいと思ってしまう。

 

 

2017年2月13日 (月)

市民マラソン 供給過剰?

昨日、延岡西日本マラソンを見て、今年の青島太平洋マラソンを走りたくなった。
 
  そんな矢先、今日の日経にマラソン大会の供給過剰のひずみが出始めているという記事があった。
 
  マラソン大会は増える一方で、マラソン熱は定着したものと思っていた。
 
  しかし、肝心のランナー人口は減少に転じているのだそうだ。
 
 今年3月12日を最後に、「たねがしまロケットマラソン」が30年の歴史の幕を閉じることになった。
 
多いときには3000人近くのランナーを集めた。

 参加者は年々減り、昨年の参加者は1800人。

 このままでは町の財政を圧迫することになる。

 今年からは鹿児島マラソンも始まり、競合しても未来がないというのだ。

 昨年9月26日、たねがしまロケットマラソンの主催者会議に南種子町長や、商工会議所の幹部が集まった。

 「こんな状態で続ければ、クレームが来るのは目に見えてる。ランナーたちから惜しまれるうちに、有終の美を飾ろう」。

 企画課主任の松木龍宏が、大会データを片手に主張した。

 町長の名越修が「続けられないのか。わかった」と了承し、廃止が決まった。

 正月の箱根駅伝、2月の京都マラソン、東京マラソンと、人気のある市民マラソン大会に目がいって、想像もしていなかったことだが、ランニングブームは頭打ちの兆候が出ているのだそうだ。

 笹川スポーツ財団(東京・港)が1年おきに実施している調査によると、年に1回以上ランニングをする「ランニング人口」は14年に986万人で、12年の1009万人から微減となっている。

 2月下旬に公表される16年のランニング人口はさらに減少する見込みだそうだ。

 同財団主任研究員の渋谷茂樹は、「コアなランナーはいるが、あまり熱心でなかったランナーが離れ始めた」と理由を解説している。

 一方、フルマラソンの開催件数は急増している。

 マラソン大会の口コミサイト「ランネット」を運営するランナーズホールディングスによると、15年に開催された国内のフルマラソンの数は77大会。

 東京マラソンが始まった06年度の50大会から10年で35%増えた。

 記事の中で、「供給過剰」のひずみは少しずつ顔を出しているという例で、さいたま国際マラソンがとりあげられていた。

 去年が第2回目という歴史の浅い大会だが、その参加費がなんと1万5000円。

 市民マラソンブームに火をつけた、抽選倍率10倍の人気の東京マラソンでも10800円なのだが、15000円は高すぎる。

 参加費が高いのに、給食が少ない、更衣室が足りない、沿道の管理のボランティアも手薄と不満が相次いだのだそうだ。

 大会の不備についてたいさま市にたずねると、ミスや見込み違いは認めた。

 しかし、観光資源の少ないさいたまを盛り上げようと誘致したのだが、人気がないのでスポンサーが少なく、参加者の負担増でまかなうしかなかったのだという。

 びっくりしたのが、全体の運営費が8億円もかかるということ。

 そして、さいたま市と埼玉県は3億3000万円もの支出をしているというのだ。

 人気のある市民マラソンは1万人以上の人が集まる。

 しかも定員の何倍もの希望者があって、抽選になる。

 経済効果を考えると、市民マラソンは安定したイベントだと思っていたが、そんなに甘いものではないようだ。

 青島太平洋マラソンの定員は約1万人。

 参加費で7000万円くらいが集まり、県外から訪れる参加者と関係者の経済効果は数億円になり、いいことばかりと思っていたが、運営費は私が思っていた数倍もかかるようだ。

 幸い青島太平洋マラソンは、宮崎市民が厚い応援を送ってくれていて、ボランティアの人の数も非常に多い。

 そんな市民の方々の善意は走っていてもしっかりと感じる。

 
 私は青島太平洋マラソンしか知らないが、青島太平洋マラソンは日本一素晴らしい市民マラソン大会だと思っている。

 今日の日経新聞の記事を読んで、青島太平洋マラソンへの感謝の気持ちを強くした。

2017年2月12日 (日)

延岡西日本マラソン 甲斐旭君サブスリーおめでとう

 延岡西日本マラソンを観戦してきた。

 延岡西日本マラソンは市民マラソンではない。

 日本陸連の3時間半未満の記録をもった者のみが出場できる、私のような素人マラソンランナーからすると、プロのランナーの大会だ。

 マラソンの新人選手の登竜門的な大会として、九州全県と山口県のテレビ局で同時中継されている。

 そんな畏れおおい大会に、私のおつきあいのある同業会社 和光産業の甲斐部長が出場しているのだ。

 マラソンというやつは、42キロをずっと応援するわけにはいかない。
 スタートを見送った後は、いったん家にもどってテレビ中継でれーすを観戦する。

 優勝争いは、下馬評通り、昨年優勝の当地(宮崎県の北端の町 延岡市)旭化成の松尾選手、ホンダの服部選手、大塚製薬の奥谷選手の三選手。

 レース中盤までは、服部選手が大会記録を更新しそうなタイムでレースを引っ張り、それを奥谷選手が追う展開となった。

 30キロ地点では松尾選手が遅れはじめ、服部、奥谷の両選手のどちらかが大会記録で優勝するのではないかと思えた。

 33キロ地点、ゴールまであと30分といったところで、再度家を出てゴール地点まで出かけた。

 ゴール地点前の見通しのきくところに陣取り選手の帰りを待つことにした。

 以前は、いつ着くのやらわからないままに待つしかなかったのだか、今はスマートフォンのワンセグテレビでレースの状況が見られる。

 ワンセグテレビをつけると、レースは意外な展開になっていた。

 35キロを地点を前にして、服部、奥谷選手が失速。

 自分のペースを刻んできた松尾選手が、トップに立とうとしている。

 そして逆転。

 そのままゴール。松尾選手の2連覇となった。

 記録は平凡だったが、地元選手がトップというのは嬉しい。

 しかし今日は、甲斐旭君の応援が目的だった。

 トップ選手のゴールを見た後も、戻ってくる選手に声援を送った。

 松尾選手の勝利タイムは2時間13分台だった。

 甲斐君の目標タイムは2時間45分。

 目標タイムまで、あと30分。

 市民マラソンに比べると出場選手が少ないから、トップ集団のあとに続く選手たちは、ぽつりぽつりとしか戻ってこない。

 待ちきれなくなくなって、乗って行っていたクロスバイクでマラソンコースを逆向きにさかのぼってみた。

 ゴールまで3㎞地点で甲斐君の姿を発見。

 「ナイスラン」と声援を送ると、ちらりと目線を向けただけで走り去った。

 時計を確認すると、目標タイムにはちょっと届かないかもしれないが、なかなかいい線で走っている。

 まあまあのイケメンなのだが、今日はまだ余裕があるようで、顔に乱れ?がない。

 走り去ったあとを自転車で追いかけ、気づかれないように追い越した。

 ゴール地点まで戻ると、和光産業の大平会長を始めとして社員の皆さんが、そろってが甲斐君の到着を待っていた。

 「もうすぐそこまで来てるよ」と教え、社員の人たちといっしょに甲斐君の到着を待った。

 すぐに甲斐君の姿が見えた。

 ゴール目前での、大平会長さんと社員さんたちの声援は、はっきり耳に届いたようで、社員さんたちが向けるカメラに向かって、にこっと笑ってピースサインのポーズを決めた。

 いい顔をしている。

 多少余力を残してのゴールに見えた。

 前々回は、ヘロヘロになってゴールした。

 前回は、体調不良と悪天候でリタイヤ。

 満を持しての今回。

 正式タイムは聞いていないが、2時間50分くらいだっただろう。

 ほぼ目標タイムでのゴール。

 なんてったってサブスリー(3時間を切るタイム)。

 市民マラソンランナーの夢。

 ゴルフで言ったら、シングルだ。

 マラソンのゴールは感動する。

 自分がフルマラソンを走ってからは、ゴールシーンを見ると感動で涙が出そうになる。

 甲斐君のゴールする姿を見ていたら、感動して気持ちが高揚して、今年もう一回青島太平洋マラソンを走ってみようかなという気持ちが湧いてきた。

 目標をサブ4.5(4時間半切り)にしてみようかなあ、などと思っている。

2017年2月 4日 (土)

薬に頼らずに血圧を下げる② ジョギングで血圧を下げる その2

 血圧を下げるためにジョギングを始めて3週間になる。

 
 早く効果を出そうと思って、距離を短めにして、スローペースであまり息があがらないようなスローペースにして毎日走っている。

 うまいこと血圧が下がったら、マラソンの練習に切り換えて、12月の青島太平洋マラソンにもう一度出場してみようかなどと、楽観的なことを考えていたのだが、一向に血圧が下がる気配がない。

 今まで気にしたこともなかった血圧だが、血圧が高いことを意識してからというもの、ネットや本、雑誌でいろいろ調べてみたが、高血圧は諸悪の根源のようである。

 血圧が高い人は、ジョギング中に心筋梗塞を起こすことがあるなどという怖いデータもあった。

 だから、短い距離ながら水分補給をしつつ、苦しくないスピードを心がけて、慎重に走っている。

 何人かの人に、いい年をして走るのはやめろという意見をもらっている。

 健康のためにジョギングをしていて死んで笑われるのは業腹だ。

 私は、もともと臆病で用心深い質なもので、最新の注意を心がけつつ毎日のように走っている。

 しかし、数年前の経験で当初は2~3週間で効果が出ると思っていたのだが、昨日までのところでは大きな変化は無い。

 脈拍数は、1分間に70回くらいだったものが60回くらいになっていて、ランニングの効果は出ているようなのだが、血圧には効果が出ていない。

 何人かの親切な知人から、「年を考えろ」と、ありがたい助言を受けているのだが、私は「小さな親切 余計なお節介」とばかりに、意に介さずにいたのだが、このところちょっと自信が揺らいできている。

 若いつもりでいても、血管が回復不能な老化をしてるのかもしれない。

 走っていて、体に違和感は全く感じないし、むしろ体が軽くなって調子はいいから、もう少し続けてみようとは思っているが、2カ月では改善しないような気がする。

 そのときは、予定通りにお医者さんの力を借りることにしよう。

 ジョギングで血圧が下がっていく過程を、ロングランで記録していこうという目論見はもろくも崩れそうな気配だ。

2017年2月 2日 (木)

薬に頼らずに血圧を下げる① ジョギングで血圧を下げる その1

昨日の告知のとおり、「ジョギングで血圧は下がるか」の実験を始めた。
 
  私は親から、すこぶる丈夫な体をもらった。
 
  この年になるまで、入院するような病気をしたこともなければ、大きなケガをしたこともなく、体にメスが入ったことも無い。
 
  以前勤めていた会社では、年に1回日帰りドッグの健康診断をやっていた。
 
  同僚や上司のほとんど全部が、なにがしかの悪いところを指摘されいたが、私だけはいつも「異常はみあたりません。ただし、多少肥満の傾向がありますので、運動をして太りすぎには気をつけてください」ということであった。
 
  そのときの社長(今でも尊敬している私の師匠なのだが)から、私の体の丈夫さについては、「鉄人」という称号をもらっていた。
 
  師匠からお墨付きをもらっていたもので、私は自分のことを「鉄人」だと思い込んでいた。
 
  大病はしない。大きなケガもしない。ちょっとした病気なんて医者にかからず自力で治せる。
 
  そんな変な自信をもっていた。
 
  数年前に、私が仕事で大変お世話になっているお医者さんに血圧が高いと指摘されたことがあった。
 
  インフルエンザにかかって診てもらいに行ったときのことだった。
 
  検査で計った血圧は、下が90、上が140といったところであった。
 
  その数字を見て先生は、「少し血圧が高いですね。薬を飲むことを考えた方がいいですよ。」と言われた。
 
  病気とは無縁と思い込んでいる私は、高血圧とも無縁だと思っていた。
 
  それで、「少し高い」というだけだから、高血圧とまでは言わないのだろうと自分勝手な解釈をした。
 
  「先生。まだ高血圧とまではいかないんでしょう。」と、深く意にも介さずにいる私に、先生は「このままの状態が続くようだったら、薬を飲んだ方がいいですよ。」と、優しく治療をするように勧めてくれた。
 
  私のまわりは高血圧や糖尿病の薬を飲んでいる人だらけだった。
 
  みんなで血圧の高さや、糖尿病の数値の大きさを自慢し合っていた。
 
  そんな中で、血圧の薬を飲み始めると一生やめられないという話しを聞いていた。
 
  「先生。血圧の薬を飲み始めると一生薬をやめられないんでしょう。私は、運動で血圧を下げるから、まだ薬はいいです。」と、薬をもらうことはしなかった。
 
  「今は、良い薬があるから、よくなればやめることもできるから飲んでおいた方がいいですよ」という先生の親切な助言に、「運動で下げます。それでも下がらないときは考えます」と自分の意見を押し通した。
 
  そして、約束を守るべく数日後からジョギングを始めた。
 
  効果は、すぐさま表われて、2カ月もすると血圧は「高めの正常値」まで下がった。
 
  3カ月を過ぎるころには「正常」。半年目には「至適」と呼ばれる数値にまで下がった。
 
  そのときは、血圧が下がったのと同時にジョギングはやめた。
 
  その後は、血圧をきにすることなく、再び運動とは無縁の生活をしていた。
 
  血圧を気にするのは、定期的にやっている献血の際の血圧測定で、「ちょっと血圧が高めですね」と言われるときくらいだった。
 
  もともと、若いころから献血をする習慣はあったのだが、会社勤めをやめて健康診断をする機会がなくなってからというものは、献血の際の血液検査の結果が私にとっての健康診断がわりになっていた。
 
  献血の際の血液検査は、会社勤めのときにやっていた健康診断の血液検査の検査項目とほとんど同じ内容なのだ。
   
 それで健康診断を兼ねて、年に1回か2回は献血をしている。

 献血後に血液検査の結果が送られてくるが、その数値は、この20年まったく変化が無い。

 いろんな検査項目があって、体に異常があったら変化するという数値の説明が付いてくるのだが、いずれの数値もまったく正常値なのだ。

 そんなこともあって、ずっと健康に不安を持つことはなかったから、家で血圧を図ることはなかった。

 そんな私だったが、テレビの健康番組を見ていて、ちょっと気になって血圧を計ってみた。

 なんと、下が99。上が159くらいある。

 思いがけない数字で、何度も計り直してみたが、下が100を超したり、上が160を超したりすることもある。

 これは中度の高血圧の数字。

 去年、青島太平洋マラソンのための練習を半年やった。

 青島太平洋マラソンは12月11日。

 青島太平洋マラソン以来、まったく運動はしていないが、あれからまだ1カ月ちょっとしか経っていない。

 半年もマラソン練習をしていたのに、なぜ、たった1カ月で血圧が上がったのだろうか。

 ちょっと不安になり、血圧についてあれこれ調べてみた。

 まずは、血圧が高いとなぜいけないのだろう。

 血圧が高いと血管が厚く、もろくなり、脳梗塞や心筋梗塞になりやすくなるのだそうだ。

 しかし、そんなに気にすることは無い。

 ジョギングをしたらすぐに血圧は下がると、たかをくくっていた。

 それで、1月16日からジョギングを始めた。

 まだ大きな効果は出ていない。

 2カ月やってみても効果がなければ、医師の軍門に下ろうと思っている。

 ジョギングで血圧が下がるか。しばらく記録を書きつづってみることにする。

 どうなることやら。

 乞う、ご期待。

2016年12月26日 (月)

青島太平洋マラソンとブログ

 今年も残すところ5日と数時間。

 久しくブログを更新していないことは意識していたが、一週間も更新していないとは思っていなかった。

 私のブログのトップページに「ブログは、ほぼ毎日更新しています。思いつくままに、こころにうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつづっています。」とある。

 ほぼ毎日更新を心がけ、思いつくままに、よしなし事を書きなぐっていた。

 時間がなくて、思いを書きつくせなくても、ほぼ毎日更新にこだわっていた。

 一時期仕事が忙しくなって、更新だけにこだわって、内容の無いものになっているのを感じ、更新にこだわるだけの更新はやめることにした。

 更新に追われることをやめてみたら、書きたいという欲求が薄れてきた。

 義務的にでもかかないと、すぐに3日4日空いてしまう。

 今年、3年ぶり2度目の青島太平洋マラソンを走った。

 3年前に比べるといい加減な練習しかしていなくて、出場するかどうか直前まで迷っていた。

 3年前はどうだったか、自分のブログを読み直してみた。

 3年前、完走したときの記事の中に、「止まったままでは、いつにもってもゴールには近づかない。とにかく右足と左足を交互に出すしかない。」という言葉があった。

 そう、あのとき、そう思った。

 なんにもしなかったら物事は進展しない。

 ぐずぐず理屈をならべてみたって、前には進まない。

 泣きたくても苦しくても、とにかく交互に足を出し続けないと、目標には近づかない。
 マラソンを走って、つくづくそう思ったことを思い出した。

 ブログも同じこと。

 更新することをやめてしまえば、書きたいことも生まれない。

 とにかく、なんでもいいから更新を続けることで書きたいことがわいてくるのかもしれない。

 ということで、久々の更新。

より以前の記事一覧

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